過去への邂逅

朝、4時半起床。
外を見ると、曇ってはいるけど雨は降っていないようで、路面もウェットまではいかない。。。。
“いけるぜ!”
シリアルで軽い食事をとった後、朝の爆撃を済ませ、ジャージに着替え、乾いた目にコンタクトを押し込む。

今日は“少年の日々に邂逅しにいく日”

ずっとずっと前から決めていたこと。よほどのことがない限り決行するつもりでした。
自転車を持って外に出た瞬間、かなり大粒の雨が落ちてきました。瞬く間に“ザァ~ッ”っと。。。。モチベーションをそぐには十分すぎる降りに、僕は不運を呪ったのでした。。。。
そそくさと家に入って、ネットで天気予報を検索。。。
0~6時:70%
6~12時:30%
12~18時:20%
そうか。。。まだ5時やもんなあ。。。。
ついでに、行き先のエリアも。。。。
0~6時:70%
6~12時:20%
12~18時:20%
行けるのとちゃうん。。。。
6時の時点で雨が降っていたら、すぱっとあきらめようと決心して、テレビを見ながらウダウダと。。。。

6時。外を見ると、雨はとりあえず止んでいる。路面は完全ウェットでしたけどね。。。
意を決し、リュックをしょっていざ!

でも走り出して数分で巻き上げる水飛沫にずぶ濡れ。シューズもぐちょぐちょ。
完全開き直り状態で北へ走ります。

自転車道は結構な向かい風。ま、そんなに張り切っても後々しんどいので、30km/h弱でクルクルと。。。。がこれがしんどい!路面はドライになってはきましたけど、荷物も多いし、何より向かい風がだんだんときつくなってきているじゃないか!
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(空は明るくなっては来てますけど、風きついし〜!)



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(さすが平日!朝のつたやは独り占めでした)


嵐山からが今日一番の難所。六丁峠を越えて、水尾~樒原~越畑~神吉と、山岳地帯を行きます。コンパクトクランクの威力やいかに?なんて思いつつ10%の六丁峠へ進みます。林間の峠なので、路面はまたまたウェットに。。。。
コンパクトでもしんどいやないか!ノーマルの時は、ダンシングで一気に上っていたので39*25でもいけたんや。。。ウェットでダンシングすると思いっきり滑るので、シッティングでじんわり上ると、コンパクトでもハアハア。。。学習しました。

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(保津峡駅。蒲田行進曲でも出てました。この駅は当時と変わりません)


保津峡から水尾へ向かう途中、消防車や、救急車やらがやたらと止まってて、何事かいなと思ったら、軽自動車落ちてました。。。。。
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そういや、鳥居本で、サイレン鳴らして細い六丁峠への道にごっつい消防車突っ込んでいくような音聞こえてたなあ。。。。
水尾で、MTBライダーと一緒になりました。“車突っ込んでたねえ”とか“どこまで行くの?”なんて話をしつつ上っていきました。彼は佐々里へ行くとのことで途中でちぎれていきましたとさ。
道はまだまだ上っていきよります。愛宕林道のピーク神明峠もこの道を行く限り単なる通過点です。あっさりスルー。

樒原~越畑辺りで霧雨に降られましたが、逆にこのくらいの雨だったら火照った体に気持ちいい。気分よく走りますけど、神吉辺りからま~た風がきつくなってきました。雨より何よりこの風は嫌です。今回はリュックをしょってまして、ショルダー部分にデジカメのケースをつけてました。下バー持つとこれがペダリングのたびに膝に当たるんで困りました。写真撮るたびにリュック下ろすのもなんやしなあとか思いつつず~っとブラケット持って走ってたら、なんや、お尻が痛くなってきました。。。。
え~~~!!まだ序盤やのに。。。

神吉の先からは下り基調で、霧雨も止んで日吉ダム湖の天若湖畔を行きます。気持ちのいいときは止まりませんので、写真も撮りません。。。。こういうパラドックスは何ともならんなあ。。。。日吉の町まで来ると第1の目的地はもうすぐです。

嫌がおうにも気分は盛り上がってきます。
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“うんうん、ええ感じやんかいさ!”



そして胡麻駅到着!

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なんてきれいなんでしょう。(T_T)

僕が思ってたんはこんなんちゃう!こう何ちゅうか、黒い瓦屋根で。。。横の方に日通の跡があって(そんなの今時絶対無い)。。。。
そらそうか。やっぱり30年も経ちゃあ、改装もするわな。。。。

昔は、しーんとして、蝉の鳴き声くらいしか消えなかったはずの駅前も、結構列車が行き交います。城崎行きや舞鶴、天橋立行きの特急も走ってますから昔とは比べものにならないくらいに賑やかです。うげげ!223系走ってるやん!
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イメージしていた胡麻駅とはかけ離れてました。。。

微妙にがっかりしつつも、“そうかあ、この駅にあこがれてたんやあ~”と暫し佇む。。。




気を取り直して先へ進みます。胡麻駅からR27に出るのにはちょっとややこしい道を通ります。言うても間違えよう無い道なんですけど、走っていると、何やええ匂いというか、あまり匂わない匂いがしてきました。
“モォ~~~~”
おお!牛さんや牛さんや!
“ブヒブヒ!”
おお!豚さんや豚さんや!
そう、そこら中に牛舎や豚舎が。。。。。
写真を撮ろうと思った時、事件は起きました。

なんと、我が手から滑り落ちたカメラは重力加速度9.8m/ssで自然落下を始めよりました。“やばい!”と出した手はカメラをさらに遠くにはじき飛ばす結果となり、僕の手の届かないところへ。。。。カンカラカア~~~ン!と転がるカメラ。。。悲惨。。。スイッチ入らず。。。。ショック!

以後の写真なしです!

R27に出てからはとりあえず綾部を目指します。本当は、下山からR173に抜けようと思ってたのですけど、ここのところの雨で、県道やばいかなあとも思ったり、何となくあっち行くと、道に迷いそうな気がしたので、R27経由にしたのです。ツーリングマップルには“交通量少なめ”みたいなことが書いてあったのですけど、いざ走ってみると、平日やから大型多いし!こちとら足無くなってきててペース上がらへんのに、きついっちゅうねん!
和知からトンネルを避けて旧道へ逃げたんですけど、この辺りからまた霧雨が降ってきました。しかも今度はだんだんときつくなってきて、とうとう本降りになってきました。リュックのカバーもしたいし、ちょうど自販機があってそこのところはしっかり屋根もあったので、休憩を決め込みました。
ぼけ~っと空を見上げ、“この雨止むんかいな?”なんて考えていると、気分は沈みがちになってきました。やややばい。モチべーション急降下やんかいさ!
イジイジしててもしょうがないので、小降りになった頃を見計らって走り出しました。路面はスーパーウェットですから速攻で全身ずぶ濡れになってしまいした。ああ、帰りはこのレーパンで電車乗らんとあかんのに。。。。。
もう、向かい風はきついし、雨はなかなか止まへんし、お尻は痛いし、足はきついし。。。。。もう帰りたいわ。。。。。

綾部到着は12時前。綾部に着く頃はすでに雨は止んでましたが、お尻が痛い!何だかなあ?そんな距離走ったわけちゃうんやけど。。。。荷物多い分荷重過多かな?コンビニあったらなんか買おうかなとも思ってたんですけど、コンビニないし!うろうろしているうちに、県道9号線に入ってしまいました。
でも、行く先の山には分厚い雲が。。。。絶対また降るわ。。。。。とか思っていると、やっぱりどわ~っと!降水確率20%ちゃうんかい!絶対に40%以上降られてる!もう、無視して走り続けました。丹波の国と丹後の国の境界を越えて、丹後の国へ下ります。なかなかええ被写体になると思うのですけど、デジカメ壊れたからねえ。。。残念です。。。
雨はまた霧雨っぽくなったので、ラッキーですけど、路面はウェットですから、やっぱり全身ずぶ濡れです。
由良川沿いに、河口まで走ればそこは丹後由良。がんばって走りましたけど、途中でまたもや雨がきつくなってきました。しかも今度は大粒で痛い感覚。屋根を見つけて雨宿り。。。。。
“ああ、俺は何をしたいんや?”
“冒険や冒険!”
“少年の日に邂逅するんやろ?”
と、自問自答。。。。
でも、かなりきつい。サドルに座るのも痛いし、足はきついのにももう慣れてきたけど、向かい風はずっと吹いてます。海に近づけば近づくほどきつくなってきている気がします。気力はほとんどゼロ。
“ああ、由良から帰ろうかなあ?”
なんてネガティブなことも思いつつ、雨が霧雨に変わったのを見計らって走り出しました。由良川河口から最後の橋でもって対岸に渡り、R173を行きます。右手に北近畿タンゴ鉄道の由良川鉄橋がちらちらと見えてきます。
“あこまで行ったら由良や。。。そこからまた考えよう。。。”
と、気力を奮い立たせます。

こういう時って、なかなか距離がつまらないです。。。
“いつまで走ったら由良川鉄橋やねん!”と声にまで出しながら走ります。
このとき、脳裏によぎったのは“GFを完走した仲間たち”。
“そうやった!あいつら、GF完走しよったんや!こんな距離でウジウジ言うてられへんよなあ。。。”と。。。。さらには、ツール走った別府&新城選手はもっとしんどかったに違いない!とまで思いつつ、由良川鉄橋に着きました。
ふと目に入ったのは遮断機の警報が鳴ってる。。。。ということは列車が来る!
しっかり自転車を止めて、列車通過を見送りました。やっぱり僕はてっちゃんです。

いよいよ、少年の日を邂逅するときがやってきました。まずは当時行ってた民宿があるのかどうかは知りませんが、記憶を頼りに行ってみました。
“あった!まだあった!”
写真撮りてええ!!!デジカメのスイッチをダメもとで入れてみる。。。。。やっぱり電源すら入んない。。。。。
で、このときはたと気づきました。
“携帯あるやん!”
気付くん遅いし!
まあ、これ以降は適当に撮りました。

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まずは、思い出の“松風荘”。写真をおかんにメールすると、返信に“こんな天気やのに、わざわざ日帰りで海水浴かいな?”と。。。。僕は変態ですけど、そこまで変態ではありません。

いよいよ、丹後由良駅に向かいます。ドキドキしながら、あの時と同じように国道を東に向かって、最初に曲がれる筋を曲がって。。。。広い旧道に突き当たったら右手を気にしながら。。。
正面に駅が見えますけど、ここもやっぱり新しくなってる。。。。でも、駅までの道は当時のままのような感じです。
駅はこんななってました。。。。。
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広場の真ん中に立っていた木はどっかへ移植されたのかな?それとも“真ん中に木が立っていた”という記憶事態があやふややったのかな?
右手にあった雑貨屋は跡形もなくなってましたけど、あの時買ってもらった漫画の本は“冒険王”と“週刊サンデー”。。。忘れていたのに思い出したよ。。。。

それにしても、この感覚は何だろう?“がっかり”なんかなあ?でも、しっかり少年の日のドキドキは感じたしなあ。もし、丹後由良駅の駅舎がしゃべれて、“来てどうやった?”と聞かれたら、やっぱり来て良かった!と答えるだろうなあ。
駅でしばしの時間を過ごしました。写真も撮らずに、あっちへうろうろこっちへうろうろ、思いっきり不審者ですけど、そんなもん、ここまで駅見に走ってきただけでも十分不審者ですから。。。。。
一通りうろうろした後も駅前のベンチに腰掛けて、長いことぼ~っと時を過ごしました。。。。。


雨も降ったけど、来て良かった。
胡麻駅も由良駅も新しくなってましたけど、やっぱり来て良かった。
暑かったあの日。T君たち友人と笑いあったの日。戻りたいけど戻りたくないあの日々。
今度僕の胸によぎる過去の情景は何だろな?ちょっと楽しみでおます。



おわり
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by tamz_ortho | 2009-08-01 01:01 | CARRERA PRIAMO RACE | Comments(14)
Commented by こじま at 2009-08-01 07:25 x
笑う所無かったけれど、幼い頃の思い出の場所に出かける気持ちは、私にもあるので良く判ります。
お尻が痛くなるほどリックには何をつめていたんですか?
Commented by ナワ~ルド@峠おやじ at 2009-08-01 10:19 x
そやそや、リュックの中味が気になるわ!

まさか


思い出なんて言わないでね。
求む、青い体験PART2。もしくは続編。


ところで、カメラですけど、私は首からぶら下げてます。
ネックストラップだけではデイバッグのショルダーに
付けたカメラケースに入らないので、D環を介して
カメラのストラップと連結させてます。
これで走りながらの手持ち撮影は安心。

D環のメリットはカメラストラップと
ショルダーストラップを簡単に分離できること。
人に写真撮ってもらったり、ヘルメットかぶったまま
デイバッグを下ろすときには重宝してます。
Commented by まえだ at 2009-08-01 12:46 x
リュックの中身?
着替えとお風呂セット?
輪行袋とエンド用の金具。
あとは、ウィンドブレーカーに食料かな。。。。
Commented by まえだ at 2009-08-01 12:47 x
青い体験は、あれでおしまいです。
あったのかもしれませんけど、覚えていません。。。
思い出したらまた書きますわ。
Commented by 女中亀 at 2009-08-01 13:04 x
雨の 風の中 お疲れ様でした(*^_^*)
いろいろあったんやねぇ

出会いたかったはずの 駅の印象のこと よぉわかります
自分の実家の駅が様変わりしたときでさえも 寂しかった。

各駅停車の駅は いつもし~んとしてて 聴こえてくるのは蝉の鳴き声だけでしたねぇ。
でも・・・ そんな駅がだいすきでした  いまもね。。。
私の脳裏にはいまも あんときの駅の風景しかないもん

北海道走っていると そんな昔ながらの駅に出会うことがあります。
見つけるとね、「そのまんまでいてくれてありがと」って なんか心がそういってる

無人駅で過ごすその時間は宝物です

ときおり なんの用事もないおじいちゃんがそこに座ってたりすると
ドキドキします  
自然と寄ってって もらいたばこしてお話もしてねぇ・・・
だから、走る距離 いつも決められません

少年の日の思い出の丹後由良駅で まえださんの心はきっと
いっぱいおしゃべりしてたんやろなぁって 想いながら。。。

自分の子どもの頃へも 一緒に愉しませてもらえましたよっ
ありがとう


Commented by まえだ at 2009-08-01 21:33 x
マー姉、今回はお世話様でした。そして、ごめんなさい。
皆さんにネタばらししますとね、マー姉のご実家の近所を通ったので、マー姉は、ご実家に連絡して、マー姉のお母様と妹様が僕の通過を待ってくれてはったのです。そんなこととは露知らず、僕はその数十メートル手前を曲がってしまってたのですね。ほんとにすんません。。。。

本当はスイカ食べたかったっす。がしかし!
たぶんあそこでスイカ食ってたら、間違いなく綾部から帰ってただろうと。。。。
Commented by 女中亀 at 2009-08-01 23:39 x
(*^_^*) 母も妹もわたしとおんなじDNAですから・・・
おしゃべり始まったら 丹後由良まで行かれへんかったかもねぇぇ
珍しい人は しっかり捕まりま~~す

UP前に地図で ルートここかいなあ~と 見当つけていましが・・・
まえださんのこの地図 ちいそて 字 読まれへんわぁ (^^ゞ

物部とか通ったのかしらん
そうなら そこいらへんにも AYB茶や米作りもたんとしてる親戚のおばちゃんいたさかい 西瓜食べれたよっ (^^♪

とうぶん 実家で話題の中心になりそうやしっ
なに話してもね 「まっっあ~~ まっっあ~~」というとります 
Commented by tamz_ortho at 2009-08-01 23:53
クリックしましたか?でかなりますよ。

ええ?物部?物部でも、雨宿りしました。ちょうどええ感じの屋根あるところはおばちゃんたちの憩いの場になってて、ちょっと離れた消防団の倉庫の軒先でこっそりと。。。
あの中に、親戚の方居てはったりして。。。。。
Commented by 女中亀 at 2009-08-02 00:54 x
あはは なんも知らんで お恥ずかしや
思たとおりの道でしたね

おばちゃん いたかもねっ 
こっそりとなんてねぇ・・・ まっっあ~~ やん!!
お話 せいへんかったんやねぇ(あんたとちゃうわ!ってか。。。(^^ゞ )

里帰りすると 親戚まわりもしながら、あの道 よくドライブもしていまぁす

やっぱり そやったねぇ
Commented by まえだ at 2009-08-02 23:01 x
あの道ね。実はずっと前から知ってたんです。
毎年丹後の海で遊んだ帰り道、福知山が混んでたときのエスケープに使ってたんですよ。
そうですか。。。マー姉のバリバリテリトリーやったんか。。。。
Commented by morrow at 2009-08-02 23:09 x
訳あって自転車に乗れない日々で悶々としている今日この頃、前田さんのエッセイと少年時代への冒険旅行が刺激になりました。

保少年の歌

1遠い日に帰るんだ、あの時のボクに出会う
 ふるさとの山が見える、思い出の橋を渡れば
 
2朝まだき空を目ざし、自転車のペダル回すよ
 向かい風に、阻まれて、通り雨に打たれながら

いつか来た 道の辺り あの人の 面影を 探す〜

3今日もまた、ここに来た、あの時と同じ道を
 胸は高鳴る、瞳は潤む、思い出の、この町に

4時は流れ、町も変わる、あの時のままじゃないけど
 ボクは確かにここに居たんだ、そして今日もここに居る

いつか来た 道の辺り あの人の 面影を 探す〜

保少年の歌完成しました。ボクの心の旅でした!
ありがとう!
Commented by まえだ at 2009-08-02 23:35 x
うお〜!!morowさん、鳥肌立ちますわ!
はよ聞きたいなあ。。。。

ところで、僕はmorowさんのこと、morowさんやと思ってたんですけど、気付けばmorrowさんなんですか?

この際やからはっきりしてください。
Commented by 女中亀 at 2009-08-03 01:51 x
保少年は いろんなひとに 心の旅をプレゼントしたんだね(*^_^*)♡

少年 少女 みんなの瞳 光輝いていました

こころに刻んだ記憶は 永遠に。。。

ありがとう!

morrowさん 素敵な詩ですね ♪♪♪
Commented by tamz_ortho at 2009-08-03 09:01
ホント、すてきな詩です。
mororowさん、ありがとうございます。

みんなに心の旅をプレゼントできてたのかなあ?
ブチブチと昔のことを思い出すのはやっぱり年取ったせいかなあ?
まあ、こんなセンチなネタはそうそう無いでしょうからね。

次があるとしたら、四国再訪かな?スケジュール的に無理だろうけど。。。