カテゴリ:壁紙な思い出( 20 )

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2004年10月31日です。

これは。。。。万灯炉山です。

実は、白状しますが、露出ミスの写真なのです。

Exif情報を見ると、
camera:PanasonicDMC FZ-1
焦点距離:16.8mm(35mm換算128mm)
撮影モード:絞り優先モード
f:5.6
シャッタースピード:1/1300
WB:オート
ストロボ:未発光
ISO:100
露出補正:-1.66


何でこんな事になったのかは全く覚えていません。当時、露出補正なんてほとんど使わなかったのですけどねぇ。。。。。

この写真、Photoshopのフィルターかけて自転車仲間への年賀状として使われました。。。今やったらもうちょっとうまくやるのになあ。。。。
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寒い日でした。暗いうちからいそいそとランドナーを引っ張り出して、奈良の奥山へ行きました。
いつもはダートの林道を上っていくんですけど、この時は何を思ったか滝坂の道を行きました。滝坂の道は旧柳生街道で、石畳の情緒ある道です。ランドナーじゃほとんど乗れませんけど、それはそれで、雰囲気を楽しみつつ押し歩きました。途中、押せない箇所もあったりして次第に汗も噴き出してきましたね。
春日奥山ドライブウェーに合流した後、石切峠方面へ向かいましたが、行く先の木々の間に陽の光が差し込みました。何とも幻想的で、ランドナーを立てかけてダッシュで戻りました。
距離感を測ってズーミングを決めては、またまた距離感を測って、露出を変えて2~3カット撮影すると、この幻想的な風景は消えていきました。。。

ああ、ざんねん。。。

2006年11月2日のことだす。
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kurikin様迎撃作戦の際、僕は思いました。

普段走っているエキサイティングなSTももちろん楽しいけど、


“やっぱ、あの里山いいわ!”


そこで、あの里山での写真を数枚アップ!

壁紙になった写真達なので、カテゴリーは久方ぶりの“壁紙な思い出”です。


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(10倍ズームの威力!!)


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(あの木のトンネルを抜けていくなんて!)


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(何とも秋してますけど、これは12月だったりします)


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(これどこだか解りますか?)
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いい加減自転車の話が恋しいです。強引に、自転車の話にします。ネタがないときは、壁紙な話ですわ。。。

覗いてみる?
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これは、2002年5月26日です。

レポートを読んでみる?
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これは2004年12月2日でおます。

確か、山アドの写真を見て、どうしようもなく走りたくなったんだっけ。。。

では、レポートを見てみる
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2002年12月12日、京都北山の灰屋の少し上あたりかな。

この当時は、ちょっと昼とか夕方から仕事だと、すぐに朝暗いうちから家を出て北山へ走りにいってました。いや、昼から仕事からだと今でも行ってますけど、この頃は何というのか、どんな過酷な気候状況が予測されても、行くと決めたらぱちっと目が開いてましたね。

レポートを読んでみる。
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これは、年末も押し迫った、12月29日でした。2001年です。


突然思い立って、朝暗いうちからっていうか、まだ未明やったと思います。ごそごそと起きだして、寒い中出かけていきました。
お天気はまあまあ良くって、車を停めるころやっと明るくなってきました。
貴船、さらに芹生峠へ登っていきます。凍結した芹生峠ですが、雪の上を走れば大丈夫でした。芹生の集落から林道に入ると道は一面雪でした。旧花脊への途中のピークがこの写真です。

旧花脊峠からは一端新道に下り、現在の花脊峠から大見尾根に入りました。
杉の峠から尾根上は結構な積雪で、大見へ下る部分ではラッセルも繰り返し、大見〜ヒノコ〜平林道と走り、旧花折峠の頂上では既に雪はほとんどありませんでした。途中峠を越えて、大原からもういっちょ江文峠を越えて車に戻りましたとさ。

この時撮った写真のうち、もう一枚壁紙になってる写真がおました。
旧花脊峠の大杉と祠の前で撮った写真です。
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おわり
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記録によると、これは2003年8月24日鳥越峠です。

“ランドナー補完計画”のBBSで管理人のdaisukiさんの“誕生日おめでとうツーリング”をやりましょうということになって、こ○まさんがコースセッターになってくれはりました。
コースは浅井町〜鳥越峠〜八草峠〜浅井町のコースでした。
僕は、例の如く前の晩から浅井町入りしまして、朝6時頃から伊吹山の方へ走ってました。
9時頃に何人くらい集まったのかな?覚えているのは、
主役のdaisukiさん以下、関西勢ではUGの兄♭♭♭さん、oookaさん、なーさん、僕。
中部地区からはコースセッターのこ○まさん、カトーさんakutaさん、akahariさん、こまわりさん。関東東海地区から、くりくりさんゴーヤーマンさんNORIさん。遠く九州からもkondoさんが来られました。
途中合流がcancanさん
西は九州、東は東京からdaisuki さんのために集まってこられました。daisukiさんの人徳です。
この鳥越峠の頂上でdaisukiさんのお誕生日おめでとうイベントが開かれまして、daisukiさんの長年の夢が叶ったのです!どんな夢かはここでは発表でけませんけど、それはそれは盛り上がりましたのです。その時のインパクトがdaisukiさんを変えたのではないかという説もあります。

鳥越峠ではカトーさんと完全本気モードのバトルになってしまいまして、滅茶苦茶しんどかったです。何でカトーさんは僕よりず〜っとず〜っとお歳を召してらっしゃるのにこんなに速いのだ!八草峠でもやっぱりバトル模様でもう付かれるときついので先行逃げ切りしました。足はもうぱんぱんでしたです。。。ちなみに、登りでは若さにものを言わせて何とか勝てましたけど、下りは全く歯が立たず、あっという間に見えなくなってしまいました。聞けば、いつもお店のお客様の選手と遊んでらっしゃるそうで。。。参りました。。。。

八草峠の旧道を越えた辺りから雲行きがグングン怪しくなってきて、高月町あたりではとうとう超ウルトラ土砂降りになってしまいました。UGの兄♭♭♭さんのポリー仕様のエルスも、akutaさんakahoriさんの塗り直しシェイクダウンのTOEIもずぶ濡れになってしまいました。僕の大切なギルベルソーのフロントバックも雨に蹂躙され、色合いが微妙に変わってしまいました。(┳◇┳)(┳◇┳)

また行きたいなあ。。。
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この写真は、当時住んでいたハイツの近所の山です。自転車で5分くらいかなあ。。。頂上付近まで舗装路が着いていますが、その舗装路以外にも何本か道があって、全部ハイキング用道路。自転車は通行禁止。
この次の日に、鈴鹿山脈へツーリングへ行こうと決めていて、その調整も兼ねた朝練でした。別になんてこと無い写真ですけど、妙に気に入ってて、長いこと壁紙にしてました。



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こっちは同じ時に撮った写真。。。
オイルが未だしっかりしみこんでないパチもんのイデアル90が初々しいです。。。
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