カテゴリ:写真にまつわる思い出( 7 )

2004年6月13日、信州有賀峠にて。

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いや〜、ネタ不足の時のために作ったカテゴリーですのに、あまり使ってないなあ。。。


毎年、6月第2日曜は杖突峠でツーリング車の集まりがあって、この頃は僕も行ってました。
と、過去形なのは、ここ数年行けてないからです。。。。そもそも6月第2週は僕絶対に行かないとダメな仕事関係のイベントがあって、この辺りの年は何でそのイベントが第1日曜になってたんやろう?多分理事会の有力者が第2日曜はダメだったんだろうなあ。。。

まあ、そんなことはどうでもいい。。。。

毎年、土曜日の晩にこっちを出て、車中泊。朝から走ってました。
この年は、高遠にデポして朝から萱野高原行ったろうともくろんでいたのです。
そうだ!今思い出しましたが、身の毛もよだつ出来事が。。。。。
土曜日の夜中に高遠に着いた僕はラゲッジに放り込んであるケルビムを組みました。車中泊ではラゲッジで寝ますので、自転車は雨が降ってようが屋根に移動です。
よっこいしょと屋根に載っけて、サイクルキャリアのネジをグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ


どこまで回るねん!


何と、キャリアの締め付けネジが逝っちゃってました。。。。。。。。。

2週間前に、これに自転車積んで往復600キロ高速すっ飛ばしたんだけど。。。。。


こっわぁ〜〜〜〜!!




夜寝れないほどの恐怖でしたわ。。。。
うつらうつらしながらも朝を迎え、出発の用意をしていると、
“まえださんじゃん!”と。。。。
ありゃりゃ?お隣さんはTNさんとこじまさんでした。
お二人とも僕と似たようなことをお考えだったようで。。。。。。
一緒にツーリングへ行きましたとさ。。。。。
ツーリング?いや。。。。トレーニングやな。。。。。
TNさんの引きはそれはそれは。。。。。ルネエルスクールスルートは速いのだ!38Bワイヤービードのケルビムで着いていくのは死にそうでした。。。。。イヤ、死んだか。。。。。

引きずり回されて、やっとの事で到着した有賀峠のその上で撮った写真です。。。
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(彩度を下げて、ちょっと懐かしの写真風にしてみました。。。)


2003年9月15日です。

当時、ショップでは暗峠タイムアタックが流行ってまして、砂茶屋の交差点から榁ノ木峠を越えて、南生駒から暗峠の頂上まで。最速タイムはosakada君の31分。ロード買ってから一度も行ったことがなかったので、行ってみました。イヤ、字がちゃうな。。。逝ってみました。

砂茶屋からすぐに集落の中に突入しますが、速攻でギアはどんどんアップされていき、あっという間のインナーロー。こんなんで上まで行けんのかいな?
が、当時は僕も元気だった。がんがんダンシングして、榁ノ木峠を12分弱でクリア。速いのか遅いのかは知らないけど、とにかく、目の前の急坂にビビリながらダウンヒル。南生駒からいよいよ暗アタック!暫くは平地で、道はいきなりの簡易舗装激坂に突入!ダンシング命!足の続くまで踏み倒します。左手に休憩所が見えてきたら勾配は緩くなってホッとしますが、タイムアタック中にホッとしてはいけません。ここから1kmほどの緩勾配区間でしっかりスピードを乗せないとタイムは出ないのです。クラクラになりながら、最後の激坂に突っ込みます。尋常ではない坂道に、前輪の2m先ほどをグッと睨み付け、挫けそうになる気持ちを奮い立たせて登ります。
なんて書くとかっこええけど、実際のところは、既に足が無くなって、激坂区間に突入したころには、表示がストップしそうなVDOのスピードメーターを睨み付け、“この気候のええ休みの朝に俺はいったい何してるんや?”と哲学者の心境になりしんどいのを紛らわすわけで。。。。ふと顔を上げると、信貴生駒スカイラインの車がちらっと見え、ゴールが近いことを教えてくれます。一気に登り切って、スカイライン下の急坂を登り詰めると石畳。ゴール!ストップウォッチを止めようとハンドルを離すと、よろよろでした。。。。
37分ジャスト。。。

速かったのか遅かったのかは知りませんが、もう二度と来るまいと決心して帰ってきました。

おわり
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2001年12月9日、UGの兄♭♭♭さんと、oookaさんとで“高見峠行こうぜえ”と言うことになりました。

基本的には高見トンネルの奈良側に車をおいて、三重側に下ったところにUGの兄♭♭♭さんのハイエースを置いておいて、往路は旧道の登りを楽しんで、疲れた体での最後の高見峠越えは、UGの兄♭♭♭さんのハイエースに乗っけてもらえば楽やんか!という作戦でおます。

3人で、えっちらおっちら高見峠を登って、そのあとは飯高北奥林道へ行きました。なかなか上りごたえのある林道で、頂上付近には未だダートが残っていました。
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上でご飯を食べて(実はこの時僕は昼ご飯忘れてしまってました)、帰りは蓮ダムからダム湖周回して、最後に加杖坂峠を越えました。加杖坂峠の頂上はトンネルですけど、旧道が残っていて、しっとりとした情緒あるダート道でした。頂上には峠地蔵もちゃんとありましたです。(写真撮ってへん。。。T_T)

そうそう、ツーリング中に、ふと“ループ橋走りたいです”と言ったがために、僕だけ高見峠登り返しましたわ。フロントバックとかの重量物は運んでもらいましたけどね。。。

これと同じコースを、大宇陀道の駅をスタート&ゴールにして行ったのが“myシールドお披露目ツアー”!
ロードツーリングですから、100km走るのは別にきつくないとふんで、スタート地点を大宇陀道の駅にしたんですけど、これは大間違いでした。

スタートしてすぐに笹峠、ほとんど平坦な登り坂を登り切ると佐倉峠、一旦下って、登り返すと木津トンネル、うねうね上っていくと高見トンネル。旧道は下りがおもしろくないという理由で、怖いけどトンネルを抜けました。
トンネルの手前では雨に降られたりしたんですけど、トンネルの向こうは快晴!“いやっほう~”とかっとんでいき、70km/hオーバーでループ橋に進入。とたんにフロント周りから変なヨーイングが出てきて、死ぬかと思いました。
ひたすらに続く登りをこなして、やっぱり飯高北奥林道の上でご飯にしました。林道の下りはロードで下ると最高でした。その代わり頂上付近のダートにはビビリましたけど。
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UG の兄♭♭♭さんとoookaさんと一緒に来たときと同じように蓮ダムに上っていきましたが、今回のダム周回路は暴風で、U-Ritchey!さんの大きな背中に隠れるようにして進みましたね!加杖坂トンネルを越えてヘロヘロ。高見峠のループ橋を上っている時点でほぼ売り切れ状態でしたけど、何を血迷ったか一行は頂上からさらに旧道へ。。。。完全に死にましたね。。。
夕暮れ迫る旧道を下り、高見山の温泉で他のメンバーからリタイヤ宣言が出ました。はあ?リタイヤって、どうすんの?
。。。。車を出していた僕とU-Ritchey!さんとgreen pepperさんだけはさらに木津トンネルを越え、佐倉峠を越えて、車を取りに行くことになりまして、夕日に向かってひた走り、佐倉峠でハンガーノック!菟田野のコンビニで九死に一生を得ました。
何個峠越えてんなあ。。。。笹、佐倉、木津、高見、飯高北奥、加杖坂、高見、木津、佐倉、笹。。。10個か。。。。ふう、おなかいっぱい。。。

ああ、懐かしい思い出や~。あのハンガーノックの原因はnorisadaさんが僕が最後まで残しておいた、サラダ巻きを一人で全部食べてしまったことにあると未だに恨めしいです。。。

また行きたいなあ。。。。

おわり。
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何年前になるだろう。。。まだ、結婚したてでハイツに住んでる頃、いや、結婚して女房が上の子供を身籠もった頃やから、TREK FUEL 98買うよりまだ前の話です。

僕は、碓氷峠を上り下りするEF63なる電気機関車が好きで好きで、碓氷峠が廃止されるときは、女房と見に行ったもんでおます。

ある日ふらりと入ったキッズランドで僕のハートはがっちりキャッチされてしまいました。
トミックスから発売されていた、惜別碓氷峠シリーズ“EF63電気機関車2両セット”。
とりあえず、何はともあれ1セットゲット。何年ぶりのNゲージだこと?

さて、実車の方はといいますと、すでに廃車扱いにはなってしまいましたが、EF63は試作車の1号機を筆頭に25号機までありました。5号機と9号機は事故で廃車になって、14号機は余剰廃車、1号機も同時に廃車になってましたが、一応保存はされてまして、EF63は全部で22両あったわけです。

我がNゲージでも全部欲しいやんかいさ!

というわけで、増える増える。
ちなみに、EF63は製造年で大きく分けて1次型と2次型と3次型に分類されよります。トミックスからはこのうち1次型と2次型が発売されちょりました。3次型は2次型とよく似ていますけど、第2エンドのジャンパ栓受の形状が違うのと、テールライトの形状もちょこっと違います。でも何よりもっとも大きな違いはナンバーが1次型2次型のブロック文字からプレートタイプになりました。
2次型を元に改造!一人悦にはいるわけです。。。。

そうこうしているうちに、突然、“横川機関区作ろう!”とか思ってしまったわけで、そこら中の資料をかき集めて、線形を再現して。。。。。アホや。。。。

制作途中に、引っ越し!幅1.5m奥行き60cmほどの“横川機関区セクションレイアウト”目出度く屋根裏に収納されてしまいました。
あ〜あ〜。。。このレイアウト、車庫付近はギャップだらけで、コントローラーのオンオフスイッチで、同一線路上でも動くやつと動かないやつを別々にコントロールできるようにしてあったのに。。。。。

ちなみに、ここに写っている“189系グレードアップあさま”は9両編成ですけど、プレミアムついてしもうて、¥58,000も出しましたわ。。。
他にも、トミックスの489系あさまも9両編成で持ってて、同じくトミックスの489系白山も9両編成で持ってます。そして、信越本線といえば、C-Cの台車で有名なEF62もゲットしましたが、これがまたちゃちくて、ハイグレード使用のEF63に比べると作りが格段に劣ってしまいます。どっかからグレードアップパーツ出えへんかなあ。。。。。。。。。って出たらどやねんさ!




変態ですんまそ
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2004年9月23日、久多峠にてです。。。ちなみに久多峠は能見坂ともいいます。

この写真を見ると、僕は“また嘘ついてもうた〜”としかめっ面になる思いです。

レポートを読んでやってもよい
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このときは,仕事が昼からだったのです.“午前中走れるやん”なんて思っていると,コースが浮かんできましたのです.ただ,未踏の山サイを含みますので,時間的にちょっと不安はあったけど,ショートカットルートもあることだしこの際行っちゃえということで行って来ました.
コースは,雲ヶ畑〜祖父谷峠〜井戸(までは下りてない)〜石仏峠〜魚谷峠〜惣谷林道〜雲ヶ畑.
朝4時半起床で,いそいそと自転車を引きずり出し,6時には走り始めるという強硬案でした.今から考えると無茶するなあ。。。。という感じです。

レポートだす
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ネタが無くなってしまった時のために、いろんな企画もんを考えてるんですが、壁紙な思い出から派生して、壁紙にはしていないけど、思い出の写真や、“大好きな1枚”みたいな写真を、その時のレポートを絡めて、ネタにしてみようと思います。。。(狡い?)



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これは、2003年のGWにUGの兄♭♭♭さんと二人で出かけた鯖街道です。
陽光降り注ぐ古の道を押す後ろ姿がいいでしょう?

つづき。。。
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