<   2007年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

Part 3 はブレーキの話から。

ブレーキは、やはり定番のマファッククリテリウムを使おうと思いましたが、フロントだけは効きの良いディオーレDX+ディオーレXTのシューにしてあります。
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後ろはよく見えるし、デザイン的にもマファッククリテリウムを使いましたが、これが意外に効きますねん。いっぺんフロントも変えたろうかなとか思っています。
とりあえずは、プレス痕とかは全部落として、思いっきりバフがけしてます。
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サドルは、イデアル90ですが、マニア受けするビンテージモデルじゃなくって、最近の復刻版です。鋲に刻印もないし、ネームプレートもないですが、ダニエル・ルブールのサインはしっかり入っています。ユーラシアをレストアしたときから使っていますので、だいぶん年季が入ってきてええ色になってきました。ただ、最近ちょっとふわふわするかなという感じなので、増し締めの時期なのかもしれません。ピラーは語るほどのことでもない、SRサカエのP3です。ユーラシアに着いていたやつで、本当は、サンプレックスとか着けたいですが、僕にはまだ早いです(悲)。
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ハブは前後デュラエースのラージフランジです。お店から引き取ったときは後ろはデュラエースEXだったんですが、ランドナーにスモールフランジは何となく似合わないので、オークションを眺めていたら、後ろだけ出品されていまして、結構格安で買えてしまいました。カセットコグもデュラエースです。
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ブレーキレバーはサンツアーシュパーブプロを使っています。買った当時はふわっとした天然ゴムのパッドやったんですが、今のはもう全部黒い合成ゴムのパッドになっています。天然ゴムは確かに腐ってくるとネチャネチャするしイボイボが出来ますが、再販されへんかなあと思いますね。けどこの黒いゴムももうなかなか手に入らなくなってきているので、この間5セットほど買っておきました。多分一生いけると思いますが。。。
ハンドルバーはアイズバイシクルオリジナルのランドナーバーです。フロントバックを着けた状態で、ブラケットを握っても親指がバックに当たらないように幅の広いのを着けましたが、下バーを持つとさすがに広すぎです。機会があったらマースバーに換えるかもです。。。
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ステムは、日東のパールで、見ての通り11cmと長いです。皆に“ランドナーは9cm越えたらあかんやろ!”等とけちょんけちょんにいわれますが、もう開きなおりました(笑)。でも、この長さがバックを着けたときにちょうどなんですけど。。。もし9cmとかを使うなら、バックはベルトでバーにしっかり着けられずに、クイックデバージョンは必須になっちゃいます。あれって、機能的にはアップバーも持てていいなと思いますが、バックに穴を開けるのでちょっとなあという感じです。
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はあ、何でもいいですが、ちなみにアルミボトルもゼファールソリブロックのポンプもベコベコです。。。。はっきり言ってポンプは飾りですけど。。。。

おわり
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by tamz_ortho | 2007-03-30 00:51 | ケルビム
中学高校のクラブの先輩の家に遊びに行った時に、玄関横の物置におかれている1台の自転車が目に入った。エンペラースポルティフ。“いいのもってんじゃん!”とツーリングに誘った。
朝5時半に待ち合わせをして、延々走る走る走る。休憩もせずひたすら走る。明日香村で朝食のためやっと停車。目的地の津風呂湖まであと少し。芦原トンネルで行くか、芋ケ峠で行くか悩んだような気もするが、結局トンネルで行った。下りで先輩のブレーキが効かず、信号待ちの車の列の右に避けていったのを見て大笑いしたのを覚えている。(とても危なかったのですけどね。。。)一登りして、津風呂湖畔に着いた。ダムの縁で昼御飯にしたようなしてないような。多分したんだと思うのだが、このあとの大事件のため全く記憶にない。
ダム周回路を快走していたのだが、ある橋を渡ったとき“グワ〜ン!”という衝撃が。。。ハッと後ろを振り返ると、ポテチになった先輩の自転車の前輪がヒュワンヒュワンヒュワンと転がるのが見えた。要は先輩はハンドル操作を誤って、橋の欄干に激突したわけ。先輩に駆け寄ると、“痛ってえ〜〜!”と一言。体は大丈夫のようだが、自転車はトップチューブ&ダウンチューブとも曲がってしまっている。完全にポテチになってしまったホイールと共に、今だったら完全に諦めるところだが、その時は何とか直してみようと思い、フォークを引っ張ってホイールの干渉を取り、ポテチになったホイールもエイヤっと踏んで修正したあと一生懸命振れ取りをした。なかなかブレーキシューとの干渉が取れずに困ったが、やっとこさ乗れるようになった。かなりふらつくが何とか走れそうにまで回復させたのであるが、先輩曰く“こけたときに打った腰が滅茶苦茶痛い。せっかく直してもらって悪いけど、走れない”。ちょうど、近所の民宿に営業に来ていたトラックに頼んで橿原神宮まで乗せてもらうことになり、先輩とはここでお別れ。僕は一人で帰宅の途へ着くことになった。津風呂湖から北へ進むのには芋ケ峠を使った。夕暮れの迫る峠のつづら折れをひたすらに登る。“あのカーブを曲がれば。。。”と思うのは峠越えの常だが、この時以上に切実に思うことはこの先もないだろう。石舞台の上に下りてきたときに見たきれいな落陽は美しさと共に淋しいイメージだった。
走行距離は167km。あれから25年程経つが、未だこれ以上の距離を走ったことはほとんどない。
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(写真はイメージです)
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某seafrontsさんから、“車体の横に書いてあるキフとかっていう記号は何だんねん?”という質問がありました。

語ります!思いっきり語ります。
とはいうものの、この記号の意味には数字的な意味合いも多分に含まれていますので、ちょっとお勉強してしまいました。

まず、機関車の場合。
僕の好きなEF63を例にしましょう。
まず最初の“E”はElectric locomotive:電気機関車のことです。
ディーゼル機関車ではDieselの“D”となります。
Steam locomotive:蒸気機関車はというとこの最初の記号が省略されてしまいます。
2番目の“F”は動輪の数を示します。ABCDEFGHの順に動輪の数が増えていきます。“A”と“G”はありません。。。Fはアルファベットの6番目ですから動輪の数は6軸ということです。
その次の数字がちょっとややこしいです。
電気の場合
10〜20台:最高速度85キロ未満の直流機。
30〜40台 :最高速度85キロ未満の交直流機
50〜60台:最高速度85キロ以上の直流機
70〜80台:最高速度85キロ以上の交流および交直流機
90台:試作機
ディーゼルの場合
10〜49:最高速度85キロ未満
50〜89:最高速度85キロ以上
90台:試作車
但し、SLの場合はこのような速度等の規定ではなくって、形で決まっています。10〜49:タンク車
50〜99:テンダー車
タンク車は“石炭・水を機関車本体に積載する”、テンダー車は“石炭水を積む炭水車を連結している”。だそうです。
この辺はcancanさんが詳しいかも。。。
けど、例外もあるみたいです。昔碓氷峠を走っていたEC40,ED40,ED41,ED42のアプト式機関車は直流機やったと思うんですけど。。。交直やったんかなあ。。。
で、その後の“23”は車番です。この場合23番目に作られたEF63型機関車ということです。
これは国鉄時代の決め方でして、JRになってから色々出てますねん。。。EF200とか。。。200て何やねんなあと。。。

んで持って、この後には後述の客車・気動車・電車もそうですが、製造順を示す番号が付きます。

次に、客車いきましょう?
じゃあ、僕が新婚旅行で乗ったトワイライトエクスプレスの2号車“スロネ25”を例にしましょう。。。
まず初めの文字は車重です。
コ:見たことないなあ。。。とりあえずは22.5トン未満だそうです。
ホ:これも見たことない。。。22.5トン以上27.5トン未満だそうです。
ナ:これ以降は知ってます。27.5以上32.5未満
オ:32.5以上37.5未満
ス:37.5以上42.5未満
マ:42.5以上47.5未満
カ:47.5以上
です。
次の“ロネ”の部分は種別をあらわします。
ロ:二等車→グリーン車
ハ:三等車→普通車
ロネ:二等寝台→A寝台
ハネ:三等寝台→B寝台
シ:食堂車
テ:展望車
ユ:郵便車
ニ:荷物車
ヤ:事業用車
ル:配給車
エ:救援車
なんてことになります。んで持って、ここにもう一個“フ”が付く場合がありますねん。これは緩急車といって、手動式ブレーキを搭載した客車のことで、この手動ブレーキを操作するための乗務員室(車掌室)が車端部に設けられています。また、緩急車は編成端部に連結するのが原則であるために尾灯を備えています。
この次の2けたの数字がこの客車の形式を示します。一応数字で用途や構造がが決まっているみたいです。。。
10台:軽量構造客車
20台:特急用固定編成客車
30〜50台:一般型客車
60台:鋼体化客車
70台:戦災復旧客車
80台:和式客車
90台:特殊車
最後に機関車と同じで製造ナンバーがつきます。けど、例えば、1113の場合は単純に1113番目に作られたのではなくって、改造されて1000番台を名乗るようになって113番目のものかもしれません。。。素直に信じられるのは有名なD51型蒸気機関車だけですね。あれは正身1000台以上製造されたはずですわ。
次は気動車です。
気動車もちょっとややこしいんですが、
僕の小学校の頃の思い出の中にいつまでも生きているキハ20で説明しましょう。
最初の“キ”は気動車のキです。気動車の場合がほぼ例外なく“キ”で始まるはずです。
次の“ハ”は客車と同じでイロハのハです。普通車のことです。グリーン車だったら“ロ”になりますな。時々半分グリーンなんていうのがありまして、こういうのは“キロハ”といいます。
食堂車は“キシ”ですね。
その他は、
ユ:郵便車
ニ:荷物車
ヤ:事業用車
なんかがあります。
この後の2桁の数字はどんな気動車かを示します。
01〜09:機械式
10〜19:小断面、エンジンは1機
20〜29:エンジン1機
30〜39:通勤型気動車、エンジン1機
40〜49:エンジン1機
50〜59:エンジン2機
60〜79:大出力エンジン付
80〜89:特急型気動車
90〜99:試作車
でございます。“ふ〜ん”といったところです。
2桁の数字のあとの方にも意味がありますねん。
0〜4:両運転台
5〜9:片運転台
だそうです。
その後の数字は製造順ですね。
さてややこしいのは、新系列の気動車ですねん。この辺は僕は余りよう知りませんが、一応解説しておきましょう。
キハ181を例に。。。
キハの部分は同じ意味です。
問題はその後の3けたの数字。
最初の“1”の部分はエンジンの種類だそうで、
1〜2はディーゼルエンジン。
他には“3”というのがありまして、ガスタービン車です。(実際に営業運転はされませんでした)
次の“8”に相当する部分は、使用種別を示しているそうです。
0〜4:一般型
5〜7:急行型
8:特急型
その次の“1”は何なんでしょ?調べてもわかりません。。。この新系列の気動車の時代になると、固定編成で使用されるようになってきていますので、多分ですが、その系列車輛の一群として、“トイレ付”であったりのマイナーな違いにより数字が変わると思われます。。。

次は電車ね。
僕が好きなのを例に出してるのですが、僕が好きな電車はというと、やはり碓氷峠を走っていた、189系ということになりましょうか。。。
クハ189を例に。。。
最初の“ク”はその車輛のもつ設備というか性能というか。。。
ク:運転席の有無です。あるものは“ク”がつきます。
モ:モーターが付いた車輛です。
サ:運転席もモーターも付いていない付随車です。
運転席付のモーター車は“クモ”になります。
次の“ハ”はやっぱり普通車です。
グリーンなら“ロ”
食堂車なら“シ”ですね。
その他は。。。
ロネ:A寝台車
ハネ:B寝台車
ユ:郵便車
ニ:荷物車
ヤ:事業用車
ル:配給車
ここでちょっと捕捉。事業用車と配給車について説明しときます。
営業用の列車にこれらの車輛がつながっていることはありませんが、線路の補修であるとか、工事の際に人を運んだりであるとか、保守点検に使用されますねん。事業用車の中に配給車や客車の項目にあった救援車も含まれるようですが、配給車救援車の種別は別に表記されます。
次は3けたの数字です。
189の“1”の桁は電気の種類です。
1〜3:直流
4〜5:交直流
6:予備
7〜8:交流
9:試作
“8”の桁は使用用途です。
0:通勤型
1:近郊型
5:特急・急行型
8:特急型
最後の“9”は原則的に電車の登録順に着けられますが、この“9”には特別に意味がありまして、“9”は碓氷峠を通過できるようにEF63との協調運転設備を有しています。この協調運転設備装備車輛では、車番の前に“●”マークがついたんとちゃうかなあ。

最後、貨車です。
現在は、貨車はコンテナに統一されてしまって、昔みたいに連結している数を数えて喜べるのもなくなってしまいました。(悲)
僕が好きな貨車はやっぱりコンテナで、コキ104型です。
“コ”はコンテナ車です。現在はコンテナ車とタンク車(“タ”)、大型車(“シ”)くらいしかないですが、昔はいっぱいありました。
ワ:有蓋車
レ:冷凍車
ツ:通風車
カ:家畜車
ウ:豚積車
ト:無蓋車
チ:長物車
ク:車運車
ミ:水運車
ホ:ホッパ車
セ:石炭車
ヨ:車掌車
キ:雪かき車
などがあったようです。
その次の“キ”はcancanさんの説明にもあったように積載荷重を示します。
ム:14〜16トン
ラ:17〜19トン
サ:20〜24トン
キ:24トン以上

ふう〜、seafrontsさん、こんなもんで堪忍してください。。。

3000字を越える長文失礼しました。m(__)m
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帰ってきました。。。
ブログを初めてから、ネタ探しばっかりやってます。。。
今回は、いきなりの銀河A寝台でしたが、こんなのも撮ってましてん。。。

まずは、銀河入線の直前に通過するEF210牽引の貨物列車。この前にはEF66牽引の貨物と、EF81牽引の貨物が続けて通りますが、今回は結構ギリギリに京都駅に着いたので、桃太郎牽引のしか見れませんでした。“桃太郎”といのはEF210の愛称ですわ。
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次は銀河を牽引する電気機関車EF65 1000番台です。車番は1111のぞろ目!何か嬉しいですな。ちなみに、桃太郎はぼちぼち老朽化してきているこのEF65型電気機関車を置き換える目的で新製された電気機関車だす。
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今度はいきなり綺麗な画像になります。本当はデジカメ持ってたんですけど、駅で出すのは格好悪いので、携帯でこっそり撮りましてん。そやけど、この写真を撮るのにそんなことは言うてられません。
さてこれは何だと思いますか?
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これは、ゼロキロポストといいまして、ここを起点に路線の距離を測るというやつです。東京駅は東海道本線、東北本線の起点です。他にも総武本線、京葉線が起点となっていますね。総武本線は地下ホームなので、そっちにゼロキロポストがあると思います。京葉線は興味なし。。。
ほんならこのキロポストは何の起点やねんという話になるのですが、東海道本線と東北本線です。このポストより左の方が東海道本線で、これより右の方が東北本線ということになります。
何か妙に納得してしまうぞ!

水曜日の晩は、東京の友人と3年ぶりくらいに会いました。僕は歴史もちょっと好きなのですが、この友人はかなり好きで、古代からの地名の移り変わりというか、何故その地名になったのか?なんていうことにかなりの興味を示すやつでして、そんな話をしながら、永田町のホテルから麹町を経由して飯田橋まで3.7km程歩かされました。。。しんどいっちゅうねん!
靖国神社だす!
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ほんで、桜が咲き始めてました。。。携帯ではこれが限界。。。デジカメはホテルに忘れましてん。。。
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飯田橋で、友人の嫁はんとも合流して、居酒屋へ行きました。店先に置いてあったこの瓶が全てを決めたのです。
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“純米吟醸 十四代 八反錦”
2合頼んで、おかわりいうたら1合が来て、更に2合を2回頼みました。。。よう飲みました。。。ちなみに、このお酒、締め鯖の刺身とは抜群に合いませんでしたわ。

セミナーも終わって、帰りに東京駅に行くと、おお!久しぶりの500系じゃない!
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さ、寝ようっと。。。
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東京に来てます。
昨日の夜行で来ました。銀河A寝台!
プルマン式のオロネ24だす。
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第2弾は何の話にしょうかなあ。。。

とにもかくにも、本来パスハンにしようとしていたのに、勝負パンツになった理由の最たるものが、このフィレット仕上げの美しきことです。かなりのものやと思うんですけどいかがでしょ?
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シートクランプ部分は二本卷きになっています。蓋の部分は塗りむらなのか今一綺麗じゃないんですけど、二本卷きはなかなかかっこよろしい。塗装に出す際に、部分メッキしようかどうか滅茶苦茶悩んだんですけど、一緒に塗装した自転車との絡みもあって、今回はやんぺしましてん。
ちなみに、この黒いビニールテープは、ポストの位置決め用です。。。が、実際のところはちょっと出過ぎのピラーを短く見せるために非常に効果があるように思います。
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では、この自転車一番のオリジナリティーなところを。。。
これです。
Wレバーは元々ユーラシアに着いていたロードVXバンド締めなんです。こいつを削って面取りして研いて研いて研きぬいて、こんなしました。。。ジュビリーみたいでええでしょ?ちなみに、バンド締めだったので、チマチマと削って直付けタイプとして使っています。
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ペダルは、ついこの間まで、SPDのM324の片面ビンディングタイプを着けていたんですが、のっぴきならない理由からクリートを外す羽目になりまして、こうなるともう元の位置を再現するのはなかなか面倒なので、クリップペダルを引っ張り出してきました。ペダル本体はサンツアーXC pro。おそらく本体はシュパーブと共通だろうと思います。シュパーブも持ってはいますが、イリベ号用の決戦パーツです。(使うときは来るんかいな。。。)トゥークリップはクリストフのスチール皮付きです。ストラップはビンダです。
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ふう。。。もう眠いので、続くということで。。。
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今日の朝練は、ローラー効果を確認すべくロードにしようと思っていたのですが、天気予報曰く“週末は寒くなる”とのことで“寒そうやしMTBやな”になってしまいました。約1名、連絡がいかずにロードで登場。Kさん、ほんまにすんません。。。金曜日Kさんが帰らはったあとにそんな話になりましてん。これに懲りずにまた遊んでくださいね。

集合場所に着くと、八尾からお越しのOさん。。。あんたこのクソ寒いのにオープンで来はりましたんかいな????変態や。。。
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山には入る前から雪が降りまくりで、山の中はこんななってました。。。
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雪景色をバックにスカルペルをパチリ。
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シングルトラックで大はしゃぎして、スパーダウンヒルでアドレナリン出まくりーので、満足して帰ってきました。

で、考えてみると、今日は結構足使う走り方をしていて、普段なら太ももに疲労感が残っているはずなのですが、家族サービスで長島温泉へ行って、帰って来た頃には、またウズウズと。。。ローラー効果かい?
結局、またジャージに着替えてショップでローラーしました。。。。
やっぱり僕も変態でした。。。。


ちなみに、気合いの入ったレポートがショップのHPにアップされてます。僕がローラーしている間にアップしとりましたわ。小さな冒険のページだす。
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来た来た、来ました来ました。プリアモちゃんのパーツが。。。
ウエストパレスさんとこでちょこっとだけ話題になっていた、レコードのキャリパーだす。
僕のは、'07モデルの黒いスケルトンブレーキです。黒ちゅうのが何とも変な感じですが、バイクの色からして、黒の方が良いかも。。。
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フロント用キャリパーの裏側を見ると、工業製品!といったデュアルピボット部分が。。。僕はこういうのが好きです。丸みを帯びた色っぽいのもいいですが、こんなんも好きだす。
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で、凄いのが、重量ですねん。ブレーキも保護用のゴム足つきで281gでしてん。カタログ値は279gですから、保護用ゴム取ればほぼ同じと思います。 先のクランクもそうですが、カンパのデータはかなり信用できると思いました。

ちなみに、来てたのはこれだけとちゃいますねん。
リアメカも来ました。
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。。。。カンパニョロさん。一言いっていいですか?
。。。。コーラスなんだから、、、もうちょとプレートのネームに色気出して欲しいなあ。。。。シンプルすぎやわ。

さらに!
フロントメカも。。。
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“CHORUS CT”って。。。俺のんコンパクトちゃうわい!!!!!(怒)
なんちゅうオチや。。。。
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最近、花粉症なのか何なのかは解りませんが、咳が止まりません。
熱とかは出ないので風邪ではないようですが、咳はひたすらに出ます。夜も熟睡できません。
自転車に乗っているときはアドレナリンが出るのか、気管支が拡張して咳は出ませんので、連日調子こいてローラーしてましたので、治るもんも治らないのでせうか。。。

さて、今日は仕事が昼からなので、ロードで走るか迷ったのですが、あまりハアハアするとやばいかもとか思い、ランドナーで出撃しました。
何や工事中だらけで、いつもの道を外れると、路地から山背古道の起点だった、泉橋寺に出ました。こういうのはサプライズでおもしろいです。
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このエリアには、お茶の卸問屋がいっぱいです。NB sanのブログにもちょこっと書き込みしましたが、僕はこのエリアが大好きなのです。
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山背古道をイジイジと走って、神童寺に向かいます。なかなか趣のある山寺です。どないですか?>kurikinさん。神童寺はこんなところです。
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神童寺のすぐ先にはこの村の一宮、一大神社があります。こちらもなかなか信仰厚きな神社です。
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道はここから一気に高度を上げて桜峠へ向かいます。この峠南側はダートだったのですが、すっかりコンクリート舗装されてました(泣)。
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道はいきなりR163に出ます。大型がびゅんびゅん走る怖い道です。早々に恭仁に向かって旧道に逃げました。別段、凄い景色はないですが、何と無しに春を感じます。
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恭仁小学校は凄いです。
見よ!この重厚な校舎を!モデラーはこういうのをフルスクラッチで作るのでしょうね。ちょっとウズウズします。
ちなみに、この裏には、cancanさんのブログでおなじみの道路元標がありました。僕もパチリ。
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加茂の町は最近ベッドタウンとして脚光を浴びていますが、ちょっと横を見ると。。。。
こんな酒蔵があったりなんかしてなかなか雰囲気のある町です。
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さて、ここから今日の散歩のメインイベントです。
いつもロードの朝練で走りながらこの看板が気になってましてん。
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今日はここを通ってみました。
いきなりなかなかのええ道です。
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MTBならまちがいなく乗っていきますが、ランちゃんでそんな野暮なことはしません。押します。けど、なかなか石畳は出てきません。
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やっと出てきた石畳。押しにくい!
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2回ほど押せない場所を担いでクリアし、やっとええ感じの石畳に出会えました。
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んでもって、くぬぎ坂のピークです。どう?ええでしょ?MTBで行くにはアプローチが長いし、ロードではもちろん行けませんので、こういう場所ではランちゃんが威力を発揮します。
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そのまま岩船寺まで行って、岩船寺の先のミロク辻から浄瑠璃寺方面に向かいました。当尾の石仏巡りの道で、平日なのにハイカーが多い!
浄瑠璃寺へ行っても仕方ないので、途中から大門方面に曲がりました。まだちらほらと梅が咲いてましたです。
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あとは、廃線跡〜鹿背山を通っていつもの道で帰りましたとさ。

おわり。
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ローラーな話ばっかりじゃ何なので。。。

僕の勝負パンツです。

このランドナーは、前シルクロード店長から買い取りましてん。
元々は完成車で買いまして、ケルビムオレンジのフレームに、いろいろと着いとりました。で、現在も残っているのは、リムとフロントハブくらいでしょうか。。。それ以外はそれまで乗っていたユーラシアからの移植と新調パーツになります。新調したのはタイヤ、ガード、ヘッドランプにテールランプになります。
当初、このフレームは足つき性の良いクラシックパスハンターとして再生しようと思っていたのですが、フレームが再塗装されてきたのを見たとたん、あまりの綺麗さに勝負パンツ構想に変更になりました。この時点でタイヤは既にパスハン用として、ちょっと頑丈なアメサイド&ワイヤーピードのパナレーサー38Bを買っておりまして、さすがに重いです。ガードは本所の半丸ポリッシュタイプ。僕はこのシンプルなのが一番好きですねん。プチジャンタイプも好きですが、あれは細身のタイヤでないと似合わない気がします。
ヘッドランプはCIBIEの砲弾大型。
テールはJOS FCMといいたいところですが、レプリカでおます。ガードとベースをぴったり合わせるのが大変でしたです。このランプの豆球が弱くて、一撃で飛ばしてしまいました。。。このFCMの取り付け位置(高さ)には困りました。もっと上???
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さて、このケルビムのガードのセットには苦労しました。というか、“ガードと使用タイヤはオーダー時に決定しておく”というのを実感してしまいました。おそらくオーダー時に指定されたガードはもっともっと深いものだったのでしょう、僕が使用するガードではクリアランスが空きすぎです。これには参ったしました。結局アルミの無垢棒を切って、穴を開けて、磨き倒したスペーサーを作ることになってしまいました。リアはこれでもいけますが、困ったのはフロントです。クラウン部分とキャリア部分でネジ止めしなければならないのですが、ネジの長さはギリギリでした。2山分くらいしかねじ込んでないので、ロックタイトを塗ってあります。
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クランク&チェンリングは定番のTAのシクロツーリストです。このクランクもとうとう製造が中止になってしまいました。別に他のクランクが使えないということはないのですが、僕がスポーツとしてのサイクリングを始めた時期、ランドナーに使うクランクはTA以外あり得なかったというイメージがあります。(決して他のクランクを否定しているわけではありません。個人的にはストロングライトが大好きです。)
チェンリングは、細身の旧型が好きなのですが、手に入りません。けど、たわみにくいという点では新型の方がいいですね(負け惜しみ)。
フロントディレーラーはSimplex SLJを使っています。このディレーラーはアウタープレートとインナープレートの段差が大きくって、思うに、ダブル用かなと思います。アウターとセンターの端数がクロスしたギア比だと、インナープレートがセンターギアに干渉しそうです。
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リアディレーラーは大好きなユーレージュビリーです。細かいことを言うなら3次型のツーリングモデルということになるんですけど、そんなことはどうでもよくって、もう、中坊の頃からのあこがれのディレーラーだったのですね。あるショップで新品未使用を見つけて買ったのですが、使うのがもったいなくって、ずっと箱に入れたまんまでした。実動にはSimplex SLJ5500GTを使ってましたが、どうもシフトの調子が良くなくって、よくよく見るとパンタがきちんと平行四辺形になってませんでした。“こりゃいかん!”ということで、急遽ジュビリーツーリングの出番となってしまいました。スペア用にとオークションでもってジュビリーを買いまして、今では、結構持ってたりなんかします。
話が脱線してしまいました。本当はショートゲージで使いたいのですが、微妙にキャパシティーが足りませんねん。。。フロントに46Tあたりを持ってきたらいけるかもしれないんですけど。。。
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つづく
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