<   2007年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

5/27の日にもちょこっと書きましたが、windyさん企画の“曽爾高原激坂ヒルクライムツアー”に参加させていただきました。
で、フルレポートが完成しました。。。

集合は9時に名張駅とのことです。。。車で行くにしても、駅から少し離れた公園に駐車しますので、自転車の出走準備やらの時間を考慮すると、自走で行ってもあんまし変わらないような気もします。ツーリング自体も60km程なので、これだけではちょっと走り足りない?考え抜いた末、やっぱし自走で行くことにしました。
コースは、事前にwindyさんやcancanさんといったスーパーツーリストのアドバイスを受けて、木津〜笠置〜柳生〜月ヶ瀬〜五月橋〜名張のルートに決定しました。
いきなり寝坊気味でしたが、6時に自宅をスタート。追い風にのってアベレージ上がる上がる。笠置から柳生へ上って。。。。う〜ん。。。昔って、こんな景色そこら中にあったよなあ。。。。とか思いつつ。。。やっぱりこういう場合ロードは似合わないなあ。。。
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布目ダム下に着いたのが7時ちょうど。ちょっと早過ぎかな?月ヶ瀬から高山ダム湖に下って、湖岸の道を快走します。
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五月橋からは名張川沿いの細い道に入ります。途中の公園でトイレ(大)休憩。ここには竪穴式住居が再現されていました。大川遺跡という縄文時代後期のものらしいです。写真は、これだけしか撮ってない。。。僕にはブロガー魂が足りません。某Mさんなんて鴨居が凹むほどに、ムチウチになるほどに頭を打ち付けても劇痛に耐えながら写真を撮られたというのに。僕はダメダメですね。。。。もうちょっと取材せえ!ちゅうねん。
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ここから先は通行止めの看板もあり微妙に不安になりますが、ダメなら戻りゃあいいかと先に進みます。結局、何事もなく無事広瀬に抜けることが出来ましたが、何でこの道はもうちょっと整備されないのでしょうね?
広瀬の集落は明るい集落で、どうもその辺りに道路元標の匂いがするんですが、見つけられません。その辺りをうろちょろとはしたのですけどね。。。
ここも凄くええ雰囲気やったんですけど、やっぱし写真は撮ってないです。。。広瀬から名張へ行こうとすると、どうしても100mほど上らされます。“どうせまた名張川に沿って走ることになるんやから、ずっと川沿いに道作ったらええやんか!”とか思ってしまいます。この辺の道路事情はとても気になります。

片平、葛尾と雰囲気のある集落をつないで、気持ちいい川沿いを緩やかに下っていきます。
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名張駅まで1.5kmほどのところで後輪のエアが抜けてきていることに気付きました。バルブのトラブルか?すぐに直すかどうか迷いましたが、迷っている間にも進みますので、立ち漕ぎでフロント荷重にして駅までたどりつきました。ミャンマーさんと牛パパさんが先着されていました。。挨拶もそこそこにチューブ交換。緊張が全身を駆けめぐります。自慢じゃありませんが、今まで僕はロードのチューブ交換を1回で成功させたことがありません。いつも決まって2秒でパーンという破裂音を炸裂させてしまいます。今回は帰りも自走の予定ですから、予備チューブは持っていた方が安心です。今回はかなりの集中力でもって挑みました。
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(ミャンマーさん撮影)
ふっふっふ。チューブ交換、初めて1回で成功しました! <( ̄^ ̄)>えっへん

しばらくして、橿原から自走のmillionさんがキャノンデールシナプスで到着。
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お初の天神橋筋5丁目さん(以下天5さん)にtantanさんや、久しぶりの児玉さんが輪行で到着。車組のdendenさんになべちゃん、いけちゃんさんも到着。しばらくしてリーダーのwindyさんとウエストパレスさんも到着。挨拶もそこそこに出発しました。
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途中、赤目口でTRIPLE☆さんと合流。林間に突入です。
ああ、木漏れ日が気持ちいい。。。
ああ、空が青い。。。
途中で綺麗な池もありました。
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どのくらい上ったんでしょう。。。鬼ャ坂のピークに到着。後続を待ちます。
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ピークから少し下って赤目四十八滝の入口を過ぎ、ここから道はさらに上って行きます。ゆる〜い登りで、ペダルをクルクルと回しているとプリアモが“おらおら、ガンガンいかんかい!”と言うてるような気になりました。ま、今日は、まだハアハアいうてないし、頂上まで行って引き返そう(そういうレギュレーションでした)と、ダッシュ。前方にMTBでツーリングしているカップルが見えます。手前の鬼ャ坂では彼氏が頂上と遅れ気味の彼女の間を往復していました。ここでは軽く左手で合図して抜き去ります。つづら折れのカーブを曲がって、下を見ると200m程の距離を開けてMTBの彼氏のほうが頑張ってるじゃないですか。一応、こっちはロードですので、追いかけてこられてもねぇ。。。すんませんが視界から消えさせていただきました。
椿井峠の上にはな〜んにもありませんでした。
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息を整えて、写真を1枚撮ってレギュレーション通りに引き返します。ちょっと下って、カップルとすれ違います。もうちょっと下ると、いけちゃんさんとすれ違い、もうちょっと下ると。。。「は!!!ランドナーじゃん!参加者の中に見覚え無いぞお!ロード連中をぶち抜いてきたわけ?」話し掛けようと、くるっとUターン(レギュレーション違反や!)すると辰己御大でした。さすがに速いわね(元国体チャンプです)。辰己御大のランドナー。
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というより、これキャンピングやん!

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cancanさんのシクロスポルティフ。かっこええです。
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辰己御大とcancanさんとらんぐざぁむさんの3人は別働隊で来てはりまして、ここで合流されたわけです。この時点で総勢16名の大所帯で、なかなか凄まじいことになってきました。

ここで、TRIPLE☆さんのペダルトラブル発覚です。クリートが減りきっていて、ステップインできなくなったことが判明したようです。御本人は、“減ってきたら、外すのがゆるゆるになってちょうどええわ”と思ってらっしゃったそうです。結局応急処置も出来ず、TRIPLE☆さんは、このあとず〜っと左脚は入ってない状態で走られました。
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で、一言いいですか?>TRIPLE☆さん。。。
貴重な“IRIBE STARSHIP”掃除しましょう。。。
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頂上で大休止のあとは、記念写真(cancanさん撮影)を撮ってお昼御飯場所に下っていきます。
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途中、兜岩と鎧岳の見えるところでもう一回記念写真(cancanさん撮影)


天気はいいし、春爛漫。。。気持ちよすぎです。
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掛の東屋で昼御飯を食べて、ベンチで気持ちよく昼寝して、自転車談議して、ああ、至福でした。。。
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ウエストパレスさんのモールトンです。これはパシュレイのAPBですな。かっこいいです。
でも、ヘッドライトから伸びた2本のコードがきたない!リアサスのゴムブーツの周りがタイラップだらけ!
僕は、A型なので、とても気になってしまいます。
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東屋から見た掛の集落です。別に何処がどうということはないのですが、何ともノスタルジックです。
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さ、食後の運動はきついです。下りはあんましありません。。。曽爾高原までほとんど登りです。
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みんなして橋の上で停まって、何を見て居るんでしょう?僕ものぞいてみましたが、な〜んにもありませんでした。。。みんな日本人ですな。
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伊勢本街道の旧道を走りますが、windyさんは、こんな風にして後の写真を撮りはります。レンズはばっちり僕を向いているから凄いです。
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いうても10%はありませんので普通に上っていけます。えっちらおっちら上っていくと、怪しいT字路に到達しました。道は真っ直ぐ同じような勾配で上っていくのですが、右に曲がる綺麗な道があります。上から下りてくる車はみんなこの右の道から下りてきます。まったくもって“怪しい!”
windyさんを待ってお聞きすると、やっぱ右だって!危ない危ない。。。
とはいえ、やっぱり登り坂であることは変わりありません。。。春とは思えない陽射しに汗が噴き出します。
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ピークまであと残り100m程になったとき、ウエストパレスさんの素晴らしいスプリントが。。。誰も反応できずそのまま頂上を制しはりました!!!!!
よかったね。>ウエストパレスさん。(写真は撮ってませんけどね)
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ピークの向こうは、何とも気持ちのいい景色でした。多分肉の塊になったら“松坂牛”となってえらい高い値段になるのだろう黒毛和牛も居てました。参加者一同、カメラを向けますがみんな心の中で思ってましたやろ!“食いてえ!”
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少し下ると、いよいよ本日のメインイベントのような激坂が待っています。僕はここに、フロントアウターで突っ込んでしまって、かなりやばかったです。インナーに落とすのに少しトルクを抜きますので、その間に立ちごけしそうになりました。インナーに落ちても、今度はリアのシフト待ち。少しスピードを上げないと。。。。とダンシングで上ります。ここでプリアモ炸裂でした。加速しやがんの!もう、リアのシフトダウンは不要で、そのまま標高差50mを登り切りよりました。シールドやったらあかんと思います。
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ちょっとアップダウンをこなして、グググッと登るとススキで有名な曽爾高原です。秋は大渋滞ですが今の季節は人も疎らで、素晴らしい展望が見られます。
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上の写真の青いジャージは牛パパさんですが、その向こうの方に米粒のように写っているのが、児玉さんと天5さんです。天5さんは自転車を押して、遊歩道を突き進み、綺麗な景色をゲットしてはりました。天5さんもすごいブロガーです。
僕はその頃こんな写真を撮っていました。
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さて、僕とTRIPLE☆さんは自走で帰りますのでぼちぼち時間が気になって来ます。輪行&車組は少し下ったところのファームガーデンでゆっくりして帰るとのことで、お別れ。
“お疲れ様&おおきにでした”

僕とTRIPLE☆さんは青蓮寺川沿いを走ります。深い柱状節理の谷で有名な香落渓ですが、そんなもん見ている暇はありません。明るい内に家に帰りたい一心で、向かい風がきついですが必死です。TRIPLE☆さんもピタリと後ろに着けて青蓮寺ダムまで降りてきました。ここで僕の左のクリート固定ネジが1本なくなって、左脚はリリース角度は40度くらいになってしまいました。ネジ締めてもすぐ弛むし!(当たり前か)そういえば、TRIPLE☆さんさんは序盤の椿井峠で既にクリートトラブルで片方の足は固定されていない状態で走っておられるわけで、自走組は二人してペダリングちゃんとでけません。。。
名張の町からはTRIPLE☆さんは国道を上手く避けて、ええ道ばっかりを走ってくれはります。と思いきや、突然激坂を上り始めました。“激坂ヒルクライム”の後なのできっついです。TRIPLE☆さんは何を考えてはるんや!とか思いながら上っていきますと、
“ああ、僕こんな景色好きですわ”
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というか、なんぼほど上ってますの!
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この後も細かいアップダウンをこなして、針まで御案内していただき、TRIPLE☆さんは西へ。僕は北へお別れしました。
R369を北上しますが、結構登りもあるやんか!水間へ至るまでに既にヒイヒイいうてしまいました。
杣ノ川町に短いトンネルがありますが、僕はトンネル嫌いです。横に旧道がありますので、そっちに入りました。と、こんなステキな大和棟の民家がありましたとさ。残念なことに、どうも無人ですわ。これが、僕の秘密基地やったらええのにとか思ってしまいました。。。
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水間からは前に50km/hくらいで走るバイクに張り付いていたのですが、道が狭〜くなる場所や対抗車が来たら20km/h位に落としよりますねん。初めは、休憩できてええわと思っていたのですが、段々と我慢できなくなって、やってしまいました。。。。インからぶち抜き。。。

笠置へのダウンヒルでも先行していたバイク集団に追いつき、“おお!まじかよ!”とヘルメットの中で言われ、調子に乗った僕は、R163でもDHポジションキープ。加茂につく頃にはハンガーノック寸前でしたわ。コンビニで、パンと甘いフレーバーコーヒーで補給して、家までのラストスパートです。
木津に着く寸前、後ろから車が抜いていくかと思いきや、助手席から“お疲れさんで〜す”。。。うわっ、hasegawaさんや!何じゃ?彼女に運転さしてんのかいな!こんな軟弱なやつには負けた無いわい!と加速!日曜日のこんな時間やから、ひょっとするとこんな事もあろうかと、加茂からは足残してたんや!(単にしんどかったのでゆっくり走っただけとも言う。。。)
ま、後ろにも車が連なっていたのでちぎられましたが、もし後続車がいなければ、hasegawaさん(の彼女)はきっと45km/h位の“いけなさそうでいける微妙なスピード”で引いてくれはったに違いない!
あとは、当日のブログにも書きましたが、暴風の中へろへろと自転車道を走りました。最後の登坂インターバルをクリアして家に帰ってきましたが、ここでもしっかりとある程度のスピードを維持できました。

『結論』
プリアモはレーシングマシンなのに、長距離走っても全然オッケーなバイクでした。

おわり。
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業爆だす!
写真の整理も出来ない!

それでも朝練は行きます。気持ちはいいんですけどね。。。
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昼休みに、せっせと書いた文章を仕事場に忘れてきてしまいました。。。
曽爾な皆様、どうもすんません。。。m(_ _)m ゴメンナサイ
だもんで、ええショットをまた1枚。
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今日は、さすがに朝練やめとこかなとか思ってしまいました。( ̄〜 ̄;)
でも、こういうときこそちょっと回しとかないとね。。。
自転車部屋にはいると、“げげ!昨日ステム交換してる途中に女房に呼ばれて、そのまま上行って寝てもうたんや”ということを思い出しました。
シールドのステムをおもいっきし下さがりのやつに交換して、プリアモのポジションに合わしたかったんです。
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チャチャッと交換して、家を飛び出しました。
晴れはやっぱり気持ちいいなあとサドルに跨ると、さすがにおケツ痛〜っ!

回転重視、ハアハアせずに、ポジションの確認とクリートの調整をして帰ってきました。

青い空っていいっす。
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今日は、windyさん企画の“曽爾高原激坂ヒルクライムツアー”にまぜてもらいました。
名張駅に9時集合で、60km程走るということなので、ちと距離的に物足りないなあと。。。。で、自走で行きました。
確かにによう登らされました。でもその分、見せてもらえた景色は最高でしたです。
で、帰りも自走しました。自走組は僕とTRIPLE☆さん。TRIPLE☆さんの絶妙なるコース取りで、この日一番しんどかった坂を上らされ、その分素晴らしい景色を見せてもらい、こっちはこっちで未だ走ったことのない、大和高原の道を堪能させてもらいました。
木津まで帰ってきて、自転車道にはいると、暴風が向かい風となって吹いていました。ほんの数キロでしたが、完全にやられました。
今日はスポーツバルム塗ります。。。

ちなみに、今日プリアモで行った理由はあることを試したかったのです。
結果は、やっぱり僕の思ったとおりでした。
(V^−^)イエイ!
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今気付きましたが、windyさんのHPリンクしてなかったっす。。。

往路:59.5km
ツーリング(離脱するまで):38.5km
復路:82.4km
合計:180.4km
。。。結構走っとんが。。。( ̄Д ̄;)

詳細は後日にさせてください。もう眠い。。。
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今日の朝練は、当尾方面。加茂から上っていく途中で、曇り空から太陽が覗いて、某前田真三氏の名作「麦秋鮮烈」を彷彿させるようなシーンが。。。。
あわてて止まって、引き返して、自転車止めて、カメラを出して。。。。

。。。。シャッターチャンスは本当に一瞬だったのです。。。(T△T) アウアウ〜
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単なる逆光の写真になってしまいました。。。
撮れていたら、僕のショボイ写真の中で間違いなくトップクラスだったのに!

ま、いっか。。。。
帰りに、kuwaさんとyamamotoさんに会いました。二人してコソ練でっか?
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雨ですな。。。朝練行けません。。。

それはいいとして。。。
左から、プリアモ、シールド、ケルビム、スカルペル、女房のデルタV 、女房のワイルドウエストと並んでいる自転車部屋を眺めていて、思いました。
「この状態に、更に、女房用のミキストと、クラシックロードを押し込むことが出来るのか?」

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わたいのプリアモはフレームもピラーもハンドルもカーボンでおます。今回は自分で組みましたけど、本当はとても不安だったのです。
何故なら、“ネジはちゃんと締まってんのんか?”
よく、カーボンシートポストやカーボンハンドルを締め過ぎで割ったという話を聞きますが、組むときにこれがとても怖かったので、そこらのネジはあまりしっかり締めているわけではないのです。一応、乗る前には弛んでないかはチェックしているのですが、この間は、10mmアーレンキーで締めるクランク部分のネジが弛んでいました。
で、ずっと欲しかったのがこれです。
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トルクレンチ!

自転車で使うのはせいぜい5〜30ニュートンの間でいけますのが、なかなかこのレベルのが売ってないのです。日本橋へ行ってももっとでかいのしか置いてません。しかも高い!15000円って!買えません!
で、困ったときのオークション。一杯売ってました。結構安くで。。。

さて、これでいろんなネジを増し締めしましたが、正直いって滅茶苦茶怖い!
パキッといったら終わりなもんで、本当に怖いです。。。
規定トルクで締められたのは、
シューの取付ネジ:8ニュートン
ワイヤー固定用ボルト:6ニュートン
チェンリング取付ネジ:8ニュートン
。。。。以上
これ以外は締めるのこわ〜い!。。。。。。トルクレンチ買った意味無し?
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今日の朝練は、昨日行きそびれた流れ橋へ行きました。
でも今日の運動強度は“練習”ではないな。。。かといって“散歩”というほどまったりもしていないですが。。。
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こんな朝早くなのに、流れ橋のたもとの休憩所には結構人が多かったです。

流れ橋を渡って木津川の右岸を走ります。前に来たときは結構工事しまくっていて、ダートも走らされたりなんかしたのですが、さすがに綺麗になっていました。山城大橋からは旧街道を南下して、途中からやっぱり山登りを始めてしまいました。

綺麗な竹薮の間を抜けていく道ですが、距離は短いですが、勾配は結構あります。
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前に、ここで撮った写真が綺麗だったので、シールドでもと来てみたんですけど、写真はやっぱり条件が揃わないとね。。。いまいち君です。
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本当にの季節は、“自転車乗らんやつは、人生の半分損してる”と思ってしまうほど気持ちよいです。
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写真撮りつつ、ここがうちのすぐ裏手に当たるという事実に驚愕です。
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プリアモのサドルを換えました。今まで着けていたのはサンマルコアスピデアローヘッド。付け替えたのはVeloかどっかのスケベサドルです。実はこの安いサドルの方が軽かったりなんかします。
で、今日の朝練は、ちょっと流れ橋まで走りがてらサドルのポジション合わせしようかなと思いつつ家を出ました。途中で何回か止まってポジションを合わせて、“おお!DHポジションもいけるし、下バーもいけるし、まあまあええ感じや!”というポジションを確保。気分良く自転車道を走っておりました。ふと見上げると、万灯呂山展望台が目に入りました。

「万灯呂山展望台」。麓の公園から頂上の駐車場までは4kmのワインディングロードです。ここを何回上ったことでしょう。。。
初めて行ったときは上まで登れずに、途中で2回ほど休憩してました。朝練をするようになって、毎日毎日この坂道を上り、タイムアタック紛いなことをして遊んでました。Muddy Fox にスリックタイヤを履かせただけの何ちゃってロードでタイムが頭打ちになって、シールドを買って、シールドで上ってみると、またするするとタイムが上がっていきました。あのころは今よりも絶対に速かった。

その万灯呂山を見上げて、“久しぶりにやるか!タイムアタック!”とおもむろに山城大橋を渡りました。
細い山道をえっちらおっちらと上っていきます。“Muddy Foxの時はここできつかったよな”とか、“シールドではここで異様に加速できたわいな!”とか思い出して、全然集中できません。。。でも、いつもは止まりたくなってしまう、中間ポイントもプリアモは一応グググッと上っていってくれます。一瞬だけフラットになる区間では何キロくらい出てたのか気になるところですが、メーターはスピードを表示してくれません。木陰から出てさらに高度を上げていきます。シールドでベストを出したときはここで18km/h程出ていたよなあとか思いつつスピードの表示されないメーターがうらめしいです。やっぱり全然集中していません。
ここのベストタイムは、ええ追い風が吹いてくれたときで13分13秒ちゅうやつですが。。。
やっぱりプリアモは速かった。13分14秒。頑張ったらまだまだいけそうです。。。

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ふん!ちゃんと起きましたがな>yabuさん。

昨日の朝練は60km弱走ったようなんですが、駐車場に帰り着いてメーターを見ると、有り得ない数字が出ていたのです。
AVE:31.6km/h!
あんなに、向かい風にやられていたのに?考えれば考えるほど有り得ない。。。

というわけで、確認というか、“あのアベレージはまじかよお?”という感じで、今日もプリアモを出撃させたんですが、今日は久しぶりに西へ向かいました。
2年ほど前は毎日のように走っていて、タイムアタックなんかもやっていたコースなんですけど、何故かとんと行かなくなってしまいました。久しぶりにプリアモで走ると新鮮でした。
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ここは傍示峠ですけど、カメラを構えた場所の横をふと見ると、こんな物が立っていました。
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この道って、熊野街道なの?マジかよお!

ちなみに、帰ってきてメーターを見ると、AVE:30.2km/h。。。。有り得ない。。。

PCにダウンロードしてチェックすると。。。
日曜日はメーターでは確かに31.6km/hと出ていたのに、ダウンロードすると26.3km/h。普通やん!
今日はというと。。。。何か、途中3km分ほど距離も経過時間もデータ抜けてます。
こんな急勾配はありえません。。。それにその手前の緩い下りは、絶対に40km/h以下にはなってないはず!
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ボチボチ電池の替え時なのかなあ。。。。
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