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昨日、家に帰って、ご飯を食べて、ボ〜っとしていて、
“やっぱり家出しよう!”と思いました。
で、女房に“俺やっぱり家出するわ!”と。。。。
すると女房、“今から?どこまで?”と。。。
なかなか凄い夫婦の会話です。
知らない方のために、“家出”とは、前夜から出ていくツーリングです。(誰が決めたんや。。。)

10時半頃に家を出発して、一路野迫川を目指しました。
これまで2度、目の覚めるような紅葉を見てしまいましたから、自ずと気分は盛り上がります。
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(左は2005年、右は2006年)


完全なる漆黒の中、車の中で寝ましたが、夢見るほど爆睡しましたわ。
朝、あまりの寒さに目が覚め、サンルーフを開けて、ラーメン作って朝ご飯。。。
明るくなってくるのを待って出発しました。
一応、車を人の目のあるところに移動させてっと。。。。
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バックに見えるモミジも綺麗に発色してますが、さあ、どうなんでしょう。。。


今回のコースは、平川スタート〜高野辻〜上垣内〜高野龍神スカイライン〜タイノ原林道〜野迫川温泉〜北股〜上垣内〜池津川〜平川釜落林道〜平川というコースでした。要は、今まで行っていた川原樋川林道が通れないので、そこを端折ったという感じです。
高野辻までの道をえっちら登っていきますが、どうも山の色付きが薄い。。。まだ早いのでは?という感じ。。。まあ、別にそれはいいのですけど。。。。

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ピーク手前の展望の開けるところで、定点観測。
やっぱり、今まで来た時よりも山の緑が濃いです。黄色や赤があんましない。。。(涙)
それにしても、ソロで来るとすぐにインナー使ってしまいます。最近重いギアが踏めなくなっているというのもありますけど、今回はインナー使いたおしました。。。。

今回、紅葉も期待してましたが、もういっこ期待していたものがありました。
“野迫川の雲海”です。
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野迫川は雲海がよく出るところでもあるので、頑張って速く出てきたんですけど、早すぎ?これから雲海出るのでしょうか?それとも雲海が出るまで冷え込んでない?よくわかりませんが、ショボ!

もう半分開き直って、クソ重たいランドナーによる朝練モードに入っていきました。
上垣内からスカイラインまで回し倒しました。
過去2回は途中で結構写真撮ったりなんかしていたんですけど、今回はこれ1枚だけ。
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高野龍神スカイラインに入っても、やっぱりまだ早い感じ。写真も撮らずに走り続けます。フロントバックは汗まみれ。2006年に来た時は雪積もってたぞおお!そらまだ紅葉せんわなあ。。。。と納得しつつ走ります。スカイラインの西側は、結構色づいてきてる感じはありますけど、どうなんだろう。。。という感じ。
あっという間にタイノ原林道の入り口に到着。そのままタイノ原林道の激坂を上っていきました。

過去2回。この林道の景色にはやられてますから、自ずと期待がふくらみます。
さあ、どうなんだ?タイノ原林道!

つづく。。。
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明日は、第5木曜日。
僕が女房子供に気兼ねなく完全に休める日です。
ずっと前から、しらびそリベンジを決心してました。。。
な・の・に。。。
なんで、“明日4時に帰って来い”なの?
え?子供を医者に連れて行くから、もう一匹をスポーツクラブに連れて行け?
その程度の理由で、年に何回あるかわからない僕のスーパーホリデーを潰そうというのか!

まあ、いい。。。ここはグッと耐えて。。。。
近所を物色。。。。

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ここはどうやろ。。。?



それとも、近所ではないが、ちょちょっと走って、ダッシュで帰ってくると言うのは?
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なんにしても、明日はランドナーじゃ!
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“ぐわ〜!もう、こんなネタ反則かなあ”の番外編です。

さっき“ぐわ〜!もう、こんなネタ反則かなあ”を改めて読んでいたら、“これは何のこっちゃわからんなぁ。。。”と。。。
さすがに、こ○まさんにはご理解いただけたようで、僕のパニックぶりが伝わったようで。。。
でも、普通の人(こういう表現はいいのだろうか?)には、何でパニクるのかもわからないはずで。。。。

ほんでもって、補足です。




この写真の左が通常のコッタレスクランク抜き締め工具(シマノ製)で、右がTA純正の抜き工具です。抜き締め工具は反対側がボックスになっていて、これで、フィキシングボルトを締めることが出来るようになっていますが、TAのは抜くだけしか出来なくて、締める時は通常のボックスレンチを使わされますので、“抜き工具”と称されます。
よーく見ると、クランクにセットするネジ部分の大きさが微妙に違うのわかりますか?シマノの方がネジ径が小さいでしょう?
TAのクランクにはゴソゴソでねじ込めないのです。しょうがないので、純正工具をゲットしましたが、またまたよ〜く見てください。この2つの工具はこれで締め込みネジを一番緩めた状態です。
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一方、これは、僕が組み付けたTAのクランクのアップ写真。
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通常、BBのフィキシング用のネジは“ボルト”ですねんけど、ユーラシアに着いていたものは“ナット”やったんです。
ナットは外すと、そこにはオスネジ部分が残るわけで、その状態にTAの抜き工具はセット出来ません。。。。
これが僕のパニクった理由です。


完全に頭空白状態のまま数日が過ぎ、またまた困った時の“ランドナー補完計画掲示板”!!!
諸先輩方から、
“根性でBBシャフト切れ!”
“ベアリングプーラーを使え”
なんて言うご助言をいただき、
“クランクの内面傷つくけど、ベアリングプーラー使うか。。。。”と決心した矢先、1通のメールが入りました。
ハンドルネームは完全に失念しましたが、写真を貼付してくれはりまして“こういう両頭の工具がありますから、使ってみたらいかがですか?もし見つからなければ住所を返信してくだされば、お貸しします”と。。。。。
涙ちょちょ切れもんでした。
その写真をプリントして駆け込んだのがクラシックバイシクルの魔窟“I's BICYCLE”です。この魔窟、いきなり玄関があって、靴脱いで上がりますねんけど、そんなことはどうでもいい。。。店長に“こんな工具ありませんか?”かくかくしかじか。。。すると、店長は“売りもんとしては置いてません。(キッパリ”。。。。ガックゥゥゥ〜〜〜〜。。。。。と、“使いませんからお貸ししますよ”って、僕今日ここ来るの初めてなんですけど!!!!!嬉しくて号泣ですわ。
工具をお借りして、無事クランクも抜け、シャフトも交換出来、チェンラインの不具合も解決して、万事解決。
後日、SRの前店長にこの話をすると、“うちにあるで。その工具。”って、あるんかいな!まあその時はそんなこと気軽に相談出来るほど店行ってなかったけど。。。。
何とか、その工具を譲ってもらって、今に至ります。
これだす。ちなみに、この工具はもう売ってません。ほらクランクに入れ込むところが両頭になってまあすでしょ?手前がフレンチ用で、向こうがJISイタリアン用でし。。。
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“ああ、人間というものは、いろんな人に助けられて生きていくものよ。。。僕も困っている人が居たら、積極的に助けてあげよう”と、心に誓った出来事でした。


終わり。。。
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う〜ん。。。
壊れかけの2.5インチHDの内容をコピーしたろうと思ってマウントしたら、中から滅茶苦茶に懐かしい壁紙群が出てきました。
こんなん壁紙にしてたんや。。。。(恥)
しかし、それと同時に、沸々とわき起こる作文意欲!

ユーラシアグランツーリング、完全復活時の“どうや!パーツ”です。。。


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これは、ユーラシアグランツーリングの標準装備品のサンツアーロードVXのシフトレバーです。
元々、ユーラシアはバンド止めなんですけど、フレームを塗り替える時に台座付けてもらって直付にしましてん。で、バンドどめのバンド部分を引っこ抜いて、直付け用に使えるようにしたんですが、思い切って、シフトレバーをくりぬいてしまいました。ジュビリーみたいで、気に入ってます。実際ジュビリーはフロント引き代が滅茶苦茶に大きいのでイヤなんですが、ロードVXはトリプルでもダウンチューブと垂直くらいで引けます。





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リアディレーラーはSIMPLEX SLJ5500 GTです。確かほか諸々のパーツと一緒にH商会で買ったんじゃなかったっけ?高かったです。。。。本当はゴールドじゃなくてシルバーが欲しかった。。。
こいつには後日談が。。。前からの憧れなパーツだったので、喜んで使ってたんですけど、フリーからどうもチャリチャリとチェンの音鳴りがする。エンドかな?と思ってチェックしてもらいましたが、別に問題なし。
が、よく見るとパンタグラフが平行四辺形になってない!
とほほほ。。。。一応シフトはするけど、A型人間にはこれはイヤやなあ。。。




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フロントメカはジュビリー(3次型?4次型?)です。
リアメカも持ってたんですけど、あまりの美しさによう使いませんでした。

クランクはあこがれのTA。
このクランク、オークションで手に入れたんですけど、“170mm”として出品されてまして、僕は175mmが欲しかったんですが、そんなサイズなかなか無いし、まあええかくらいに思って落札したんです。で、来た商品は175mm!!何とラッキーな!でもでも、オークションですからねえ。。。間違った表記はあかんと思うので、“普通”評価にしたんです。即座に出品者の方からメールが来て、“何か不備でもありましたか?”と。。。。一応、かくかくしかじか。。。と返信して納得してもらったんだかしてもらってないんだか。。。いまだに“悪いことしたかなあ。。。。”と微妙に心のどこかで引っかかってます。。。
チェンリングは、スギノのまま。BBもスーパーマキシーのまま。。。
これが原因で、大変なことになってしまいました。
何が大変かって、チェンラインが出ないのです!
アウタートップにすると、ジュビリーのガイドプレートがクランク内面に擦ってしまう。これを擦らないように調整すると、リアはトップに入らない!
さあどうする!
困った時の“ランドナー補完計画BBS”!
いろんな方からいろんな情報が寄せられ、やっぱり、BBもTAにした方がいいということで、BBセットゲット!
さあ、交換じゃ!と、コッタレスクランク抜き工具をねじ込んで。。。ねじ込んで。。。あれ?ネジの大きさちゃうやん!
おフランス製のTAとストロングライトはネジ径が15mm!!!そんなん知らんかったしぃ〜〜〜〜!
しゃあない!TA純正の抜き工具もゲット!
TAの純正抜き工具をねじ込んで。。。。ねじ??ねじじじじ????ねじ込めない。。。。

完全に生命活動停止!完全なるパニック状態。。。

どどどどうしよう。。。。。


つづく。。。。
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忙しい。。。ネタはないけど、ネタがない時のネタもあるけど、アップする時間がない。。。
ローラーする時間を捻出するのも結構大変でおます。

でも、ブロガーとはそういうものであるからして。。。。頑張ろう。。。

海に反射する西日が綺麗で撮った写真ですけど、必死で露出調整して思いっ切り影にしてみました。
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2005年3月21日西伊豆でおます。
話は2004年の年末に始まりました。
僕らツーリング系の仲間内で、ちょうど年末に毎年恒例のイベントがあって、遠く静岡からせいのさんが来てはりました。有志でせいのさん歓迎飲み会をやりましたんですが、その席中で、“いっぺん富士山見に来てください”という話が。。。。で、その時はそのまま別れたんですけど、後日メールが来ました。“あの時の話ですけど、こんな計画で遊びませんか?”と企画書付きでした。3月の連休を使って1泊2日の計画でしたが、僕は泊まりツーリングは行けませんので、2日目だけご一緒させて貰うことにして、例によって前夜出発車中泊作戦です。

片道6時間ちょいの道中、一人じゃ寂しいなあと思って、誘いを掛けてみるとmaekawa君が“MTBで行ってもいいですか?”と。。。。
夜中の2時前に修善寺温泉に到着。即就寝!
次の日は、10時集合ですので、僕らはそれまでの時間、旧天城峠に行って来ました。
国道から旧道にはいると、それはそれはしっとりしたダートと言うよりは地道で、その感触を楽しんでいる間にトンネルに着いてしまいました。向こうへ潜ったりしながら暫く時間を過ごし、再び車まで下ってきました。(写真はあるけど壁紙にしてない。。。)

再び車に自転車を積んで集合場所へ。
4年ぶりくらいのkadookaさんとも再会出来ました。
ここからは、せいのさんのリーディングで戸田峠〜戸田漁港〜伊豆半島西側を北上しました。

戸田峠から見た富士山の写真は、昔パリの万博に日本の風景として出品されたんですって。↓の写真は、戸田峠直前の広場から見たところ。
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戸田峠手前のレストハウスからの富士山はそれはそれは雄大で、万博出品も頷けましたわ。(でも自転車写ってないので、壁紙になってないんだな。。。)



戸田峠を下って、漁港で昼食。
ここの名物は“高足ガニ”。定食は6500円!!!あまりに高いのでやんぺしました。
戸田から伊豆半島の西岸を北上していきますが、海岸線は結構アップダウンが多い!なかなかきついダイナミックな勾配です。でもその分、景色はよろしおます。
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とにかく、ず〜っと富士山見ながら走ってました。
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でも、僕は、これらの写真を見るたびに、くりくりさんには不義理してるなあと気になってしまいます。。。くりくりさん、そのうちお邪魔します。。。
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久しぶりに家でローラーしました。
5分アップ、1分テンポ1分リカバー1分テンポ2分リカバー2分パワーインターバル2分リカバー3分パワーインターバル2分リカバー4分パワーインターバル4分リカバー、30秒パワーインターバル30秒リカバーx5、4分リカバー、30秒パワーインターバル30秒リカバーx5、4分リカバー、3分パワーインターバル3分リカバーx3、クールダウン3分。のケイデンスもどきメニュー
店でやるより汗でました。。。。

女房はずっと横のソファでDSやってました。。。そっちはそっちでようやるわです。。。。
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今日は、ローラーでけませんでした。。。。
前から、シールドのリアブレーキアウターがつぶれているのは判っていたんですけど、放置してました。
理由:アウター受けが錆びついていてアウターキャップと固着してしまっている。。。。
でも、もうほっとくわけにもいかず、今日、頑張りました(tanda君が)。1時間頑張って、やっと取れましたけど、アウターうけに半分ヒビが入ってました。。。微妙に悲しいけど、あんだけ毎日汗まみれにされてたら、仕方ないか。。。。
一応復活です。。。。

一方、僕の勝負パンツ@ケルビムスーパーツーリングは来る家出に向けて整備中。。。。
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どうでもええけど、このRB661だけは。。。。
なんぼ締め込んでもすぐ緩むのはなんとかならんかなあ。。。。
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2003年1月、某掲示板で、雪道走りに行こうぜえ!と盛り上がり、10人で行った勢いとはいえ、太腿まで埋まる雪の中5kmのラッセルを敢行、何とか生還したことがありました。
それなのに、そのわずか1ヶ月後、“ま〜た雪遊びしようぜえ”ということになりました。
全く懲りてませんでした。

今度のコースは祖父谷峠〜城丹尾根を石仏峠まで。ここからは、林道を祖父谷川に沿って下って来るという計画です。まあ、距離も短いし遭難することは無いやろと。。。

とりあえずは車で入れるところまで入って、自転車を降ろしていますと、keroさん自走で登場。しかも颯爽と。。。
祖父谷峠を登っていきますが、さすがに雪道はしんどい!乗れないところもちらほら。。。STに入ってからは押し一徹です。



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祖父谷峠につきました。昔から来たかった峠の一つですけど、雪の時期に来れて良かった。僕のMTBはまったく絵にならないので、keroさんの相棒にモデルになってもらいました。
(写真自体は何のポリシーもなく撮った写真でしたけど、妙に気に入って壁紙にしてました。自分の自転車以外を壁紙にしたのは多分これともう一枚だけかな。。。ソロでは、これだけだと思います。。。)

ここから尾根に這い上がり、石仏峠までトラバースします。当然雪道ラッセルを覚悟してますので、みんなアイゼンを付けました。
後日談ですが、これを見たkeroさんは“は?先に進む?こいつら脳味噌凍ってんちゃう?この状況やったら普通撤退やろ?”と思ったそうです。。。
結局は、僕らの熱意に(アホさに)絆されてご一緒していただきました。

帰りの尾根で撮った写真も、僕の壁紙になってます。
みんなと一緒やったから行きましたけど、一人やったら、寂しくて絶対に泣いてます!
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この後、あり得ないことに、keroさんはおにぎり2つを頬張ると直ぐに、“狼峠捕ってきます”と颯爽と山を下られました。。。。。

あの辺りの林道も工事で結構様変わりしているという話も聞きます。。。ボチボチ再訪しなければ。。。
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今日は、朝から自治会の一斉清掃の日でした。
なんもこんなええ天気の日にやらんでもと思いますが、前々から決まっていたので仕方ない。。。悲しい気持ちを抑え、朝練も行かず、イジイジと草引きしてました。
掃除が終わって、昼ご飯を待つ段になって、ウズウズしてきました。
“ランドナーでプラプラしたいなあ。。。”

と、そういえば、今日は、同級生のhawaiibeerさんが木津辺りまで来る予定にしとったんとちごたかいな?
メールしてみると、すぐ近所のファミレスで食事中とのこと。
そそくさと家を抜け出し、合流してきました。
別に、予定もなくどうしようかと思ってたとのことだったので、山背古道でもって、引き返すルートをご案内することにしました。プラプラ走るにはええ道です。

山城大橋までご案内して、バイバイしました。
帰り道で、フロントガードとキャリアを繋ぐネジが飛んじゃって、カタカタカタカタ煩かったっす。。。。


hawaiibeer君、すまんけど、帰りは凄い向かい風やったわ!(ヘロヘロなってるロード3台抜いたった!)
あんたらは楽勝やったんとちゃうか?“あれ?俺って、速くなった?”みたいな感じ。。。
無事N先生と合流でけたかな?
iiidaさんも、またこっち来はることがあったら、今度はぜひ達成感抜群のヒルクライムにご案内しますね。

ほな!
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舗装路やジープロードでは、何の問題もなくすこぶる快適だったこの組み合わせですが、STではダメです。というか、ドロつまりに決定的に弱くなってしまいます。

実は、タイムのペダルよりルックの方がワイヤーが微妙に太いんで、クリートとの嵌りが浅い気はしてました。ドロが詰まるとこれがしっかり露見してきます。

オリジナルのクリートに戻すことにします。。。残念無念。

以上。結果報告でした。
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