<   2009年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

昨日、最後のクライアント(と言うのか?)がお帰りになって、チェアに座ったまま動く気もしなかった頃、昼過ぎに携帯に来たメールをチェックしました。
差出人はloweさん。
“明日、○○走りませんか?”

行きます行きます!

いつもなら、何人か誘いをかけるのですけど、主力選手のU-Ritchey!さんやnishiuraさん、calimeroさんは上野村で遊んでるようで。。。。この後、宴会中なんだかなんだか知りませんけど、“落ち葉サクサクです”とか、飲めるよとか。。。。

“けっ!”

おら、土曜日休めませんねや!


この寒い中、いつもの集合場所ではKUBOさんはロードで嵐山行くとかで、ヘコヘコと空気入れてはりました。


結局、loweさんと2人で走りに行ったはいいんですけど、寒いし!
気温は既に2℃までさがっちょりました。


c0107075_1723264.jpg

結局、気温が上がってくるまで指先ジンジンのままでした。もう、完全に冬装束要るなあ。。。。

ST〜ohkita〜saitoh fullコース。クリア連発で大満足して帰りました。
この間の台風の後メンテに入った結果、素晴らしい!ホントに素晴らしい!


今年はohtani新道を開通させたいなあ。。。。これが完成すれば。何周でけるんや。。。。。。


c0107075_17292366.jpg

[PR]
c0107075_918563.jpg

ブームな予感
[PR]
c0107075_18211761.jpg

仕事で博多です。

14階なのでちょっと低いけど、まあまあ綺麗。
[PR]
ナワ〜ルドさん、こじまさん、コメント有り難うございます。
コメント欄は200字しか書けないので、もう思い切って新しいスレッドにしました。
まずは、おおむね賛同していただいたご意見でほっとしました。
今後ともよろしくお願いします。という感じです。(笑)

さて、1日経って今は微妙に落ち着きましたが、やはり昨日の夜は眠れませんでしたわ。自らの怒りと言うより、“なんで?”とか“僕ら親はこういう場合どうしたらええの?”と。。。
子供は、泣きながら“合唱団辞めたくない。。。”といいよるし。。。辛いです。。。
僕は“辞めなさい”とは言うてませんけど、そういう気持ちでいることは敏感に察知しよったんでしょうね。
友達とかも一緒に行っているので、辞めたくないその気持ちは凄く分かります。
本人は、歌うのは嫌だけど“我慢出来る”レベルなのでしょう。それだけに怖いのです。

恥ずかしながら、ナワ〜ルドさんのおっしゃっている“手紙”や“チューリップのアップリケ”を知りませんで、検索してみました。
なるほど、こっちもなかなかの歌詞ですね。。。。
検索したついでというのも何ですが、件の“チコタン”も検索してみました。
この曲は合唱曲としては難易度が高かったり、それなりに評価の高い曲だそうです。NHK合唱団でも歌われることがあるそうで、CD化もされているそうです。
また、他にも、“引き込まれてしまった”とか、“小学生の時に歌わされた。懐かしい!”とか、否定的ではない記述も多く見られました。
子供を持つ親である僕には理解できません。。。。
一方では、やはり結構有名なトラウマ曲という記述もありました。そりゃそうでしょう。大人の僕でさえ、かなり衝撃を受けましたから。
2chでさえ“怖い!”という評価でした。
気になるのは、この作詞作曲コンビが、別の歌も作っているという事実です。ちょっと検索掛ければ出るわ出るわ。
さらに、作詞者の蓬莱泰三をWikiでしらべると、
戦争や交通戦争などをメインテーマとした急転直下の悲劇による、人間の躁と鬱をないまぜにした作風が多く、インターネットコミュニティでは「最凶トラウマソングの量産者」として有名である。

らしいです。

もし、この蓬莱某の詩に何らかのメッセージがあるのなら、それはそれで凄まじいばかりのメッセージ性を持っていそうです。検索先のサイトの感想からもそれは伺えます。しかし、“子供に歌わせるメッセージ”という、その伝達方法はまさに最悪最凶ではないかと。。。。
鉾先が、作詞者に向いてしまいましたが、僕はやはり、これを選曲して嫌がる(はっきりと口には出していないかもしれないけど)子供に無理矢理感情込めて歌わせようとする合唱団の姿勢にはどうしても賛同できません。子供の情操教育に絶対に悪影響を与えると思うのですがね。。。。。
“大きな古時計”とか、最後に大事な人が死んでしまうというショッキングな童謡は他にもありますし、そもそも童謡って、結構残虐性を隠し持っている事が多いです。実際に歌詞を見るとどきっとする歌詞の歌もあります。しかしながら、暗い感じの曲はありますけど、“陰鬱”なイメージはありません。気分までもが落ち込むという“陰鬱”な曲はあまりないです。というか初めてです。

さらに、後で子供に聞いた話ですが、この日の発表会の第1部は障害者の方たちを観客にした発表だったそうで、そこでは歌わなかったそうです。
もしです。もし、“子供たちは練習してこんなに上手に合唱できるようになったのですよ”ということをアピールするためにこの選曲をしたのだったら、正々堂々と歌わせればいい!何故故に障害者相手ではカットしたのか?

確信犯じゃないか!歌詞がきつい内容なのを解っていて歌わせているんじゃないか!

木曜日、時間あったら教育委員会、直接行ったる!


最後に、健常な皆様にアドバイス。興味があるでしょうけど、検索しない方が良いです。
全くもって“負のエネルギー”に満ちあふれています。
楽しいことや、うれしいことなんかみんな吹き飛ばされるほどの強烈なものです。

ハリーポッターに出てきたディメンターってこんな感じなんかなあ。。。。


とりあえず、このネタは基本的に終わりにしようと思います。ほんま鬱になりそうです。。。
[PR]
今日は、ちょっとものすごくまじめな話です。
これが原因でここが炎上することになって、ブログが閉鎖してもかましません。
ちなみに、自転車の話ではありません。
僕、腹くくって書きます。
それで、もしコメントいただけるなら、本気でコメントして下さい。
チャチャ入れるようなコメントはお断りします。絶対にです。

子供絡んでるので、もしチャチャ入れるなら、今後の僕とのつきあいが変わるかもしれない位の勢いで書き込んで下さいね。

More
[PR]
先週の火曜日、僕は日帰りで東京に行っとりました。

用事が済んで、帰りの新幹線までの間、八重州ブックセンターに寄るのは東京へ行った際の定番になってます。帰りの新幹線の中で読む本を物色するのもそうですが、普通の本屋さんにはなかなか置いてない本もあるので、まとめて買ってしまうのです。。。。。
c0107075_22171948.jpg

今回は左の3冊をいってしまいました。

“自転車フェチの独り言”
“ヒルクライマー”
“ランス・アームストロング”

ヒルクライマー:面白い!京都に着くまでに読み終わってしまいました。
自転車フェチの独り言:これまた面白い!頷くこと数回。おお!そんなとこに気付いたのか!と感心すること数回。
ランス本:これも面白い!まだ途中やけど。。。。。

右の2冊は、マンガね。。。。これまた結構はまってます。うちの娘が。。。。
[PR]
このあいだの東武鉄道〜野岩鉄道〜会津鉄道〜只見線ツアー。
先輩が写真をたっくさん撮ってはったんですけど、さらに味付けされて送られてきました。

こんな立派な旅やったかいなと思うほどです。
BGM付きですから。


DigiBook International


Special Thanks Dr. T.S.
[PR]


11/5(木曜日)、この日は1日休みでした。通常なれば自転車で遠乗りに出かけるところですが、僕にはもう一個やりたいことがあるわけで、このブログのカテゴリー“+α”の部分です。
ご存じの通り、僕は鉄ちゃんでして、模型も好きですが乗り鉄でもあります。時刻表見るのも大好きだし、廃鉄巡りも好き。メカニズムも車両にも興味あるオールラウンド鉄ちゃんです。

だいぶん前になりますが、便所で爆撃しながらボ〜ッと時刻表の地図ページを見ていました。すると、あることに気付いたのです。

“私鉄も結構走ってるよなあ。。。”
“ん?そういえば浅草からの線路はしっかり会津若松に繋がってるんや。。。。。”

さあ、妙に興奮してきました。会津若松っちゅやあ只見線やし!
僕は只見線には乗ったことが1回だけありますが、この時は夜行ちくまで長野入りして、早朝の飯山線で撃沈(寝てしまうこと)、北越急行ほくほく線の超高速でドキドキして、越後湯沢で日本酒風呂。その後昼下がりの小出発の列車でさらにスーパー撃沈した記憶があります。要は、只見線の非常に美味しい区間の大白川〜会津柳津あたりの記憶が抜け落ちているわけです。会津川口でのタブレット交換の写真はあるので、必死で起きたのは起きたのでしょう。が、いかんせん記憶がない。。。“いつか再訪したいなあ”と思いつつも夜行のちくまは廃止されてしまいました。
が、別の方法を考えついたわけです。飯山線は乗れないけど未乗線も乗れてしまう方法に!

洋式便器の上で時刻表をめくるめくる!足の痺れも何のその、細かい数字を眉間にしわ寄せて追う追う!

出来る!行ける!不可能じゃない!

次なる行動はカレンダーチェック!
僕は、第5木曜日だけは、誰にも文句言われず自分の自由に出来るのです。一番近い第5木曜は。。。。。

紆余曲折あって、実際の決行日は11/5と決まりました。
大学ん時のクラブの先輩に“汽車旅行く時、連れてってくれ”と言われてたのを思い出しましたので、
“行きますか?”とお誘いすると、
“行く!”と。。。。

“まじっすか?ひたすら列車に揺られますけど?ある意味、変態行為ですよ?”

というわけで、汽車旅初体験の先輩との珍道中が始まるわけです。




さあ、僕が思いついた方法とは、前日のうちに行けるところまで行ってしまおうというものです。
要は前の晩から東京入りしておけばいいわけです。
さらに、会津若松へ行くのに、東武鉄道〜野岩鉄道〜会津鉄道でもっていっちゃおうというわけです。この路線もなかなか紅葉が綺麗なはずですから!こそこそと時刻表を調べると、朝から良い感じの連絡で会津若松に着けるスジが2本ありました。
1.浅草6:20発会津田島行133快速、会津田島で7分連絡、会津若松行普通2314Dで会津若松10:56着。
2.浅草8:00発特急きぬ3号鬼怒川温泉行、鬼怒川温泉で3分連絡、会津若松行快速AIZUマウントエクスプレスで会津若松11:59着。
一方、会津若松からの列車は、13:08発小出行427Dのみ。これを逃せば郡山経由で新幹線で帰るしかその日のうちに京都に帰る方法はない。そんなことになれば、最悪!。。
ということは、後者の特急〜快速列車で豪華に行くバージョンは会津若松で過ごせる時間が少ないと言うことになるよなあと。切符買うにしても、なかなかややこしい切符になりますので、時間も掛かってしまいます。たった1時間だったら、昼飯は間違いなく駅弁と言うことになります。
話は先に飛びますが只見線に乗った後の小出乗り換えと長岡での新幹線乗り換えにもそんなに余裕があるわけではないので、夜は間違いなく駅弁だろうし。
出来れば会津若松ではちゃんとご飯食べたいなあ。。。。。
やはり、1時間早く会津若松に着けるようにと6:20発で行くことに決めました。


さ、話は戻しましょう。今回僕らは前の日に東京入りしましたが、最終ののぞみで東京駅到着は23:45。そこから山手線に乗り換え神田まで。東京メトロ銀座線に乗り換えて浅草の駅前にあるビジホにチェックインしたのは0:00をとうに回っていました。
しかし、我々はそんな簡単に寝ませんぜ!
ほんのとなりにある浅草寺見学!夜中にかなり怪しいですけど、長い参道をプラプラと。。。。
浅草寺の交番で、なかなか凄い自転車発見!
ロッドブレーキの一品だあ!昔の自転車は結構使われてたけどね、僕も乗っていた子供用自転車もこれだった。。。リア用のロッドリンケージの動きがマニアックでしたわ。




ホテルに帰って寝るかと思いきや、ホテルの隣が居酒屋なもんで、ふらふらと。。。。先輩ビール、僕日本酒で乾杯!!
何杯位おかわりしたか覚えていないですけど、南部美人の純吟はとっても美味しかったです。適当に飲んで喰って、時間は3時を過ぎとりました。
先輩ごちでした。
ダッシュで部屋に帰って就寝。。。。5時起床予定だったけど、5時半に変更。。。。たった2時間ちょっと?まじ?なんて考えてる暇あったら早く寝るべし!

朝、携帯で目覚めましたが、マジ辛いぞ!まだ酔ってるぞ。。。。。でも、6:20には車中の人とならねばならない。根性でシャワーに入り、前の晩に買っておいたバナナジェルをジュルジュル。歯磨きと爆撃と先輩へのメールは同時に。。。。。
6時前に何とかチェックアウト成功。先輩は?5分過ぎても下りてこない。
電話する。。。でない。。。シャワー?
2分後再度電話。。。出た!
“今起きた。。。”
“早く!急いで!”

駅まではダッシュで多分1分位。切符を買って、ハアハア言いながら電車に乗り込みました。すんませんが覚えているのはここまで。次停まった北千住辺りでは既に記憶怪しく、その次の春日部から鬼怒川温泉辺りまでは記憶にございません。。。2人して首や腰やがコリコリになるほど爆睡しました。
がしか〜し!目を覚ますと辺りは錦秋の世界でした。やはりここいらは発色が良い!!!右や左やきょろきょろ。。。。写真撮っても綺麗に写らないのはわかっているので、目に景色を焼き付けることにしました。

ああ綺麗。まあ綺麗。とても綺麗。。。。

会津高原尾瀬口に着くちょっと前、おばちゃんの2人組にナンパされました。
“会津高原と会津田島はどっちが遠いの?”
“田島です。”
“高原の方は何かあるの?”
。。。。そんなもんしらんがな。。。。
“知りませんけど、尾瀬とか行きはるんなら高原ですけね”
“尾瀬はいいわ。尾瀬はいい”。。。。“良い”のか、結構ですの“いい”なのかいまいち判然としない!
と、もう一人のおばちゃんが、“あんたらどこ行くの?”
へえ?僕ら?そんなんどうでもええやんか!あんたらには絶対に関係ないから!
“会津若松まで行きますけど。。。”
“会津若松かあ!!わたいらも行きたいのは山々なんだけどねえ!3時半頃には鬼怒川温泉に戻りたいのよ!ダメでしょう?”
。。。。そんなもんしらんがな。。。。。
“田島から引き返そうかしら?田島から先って何があるの?”
“何があるかって、僕らも初めて行くんですけど、観光するんやったら「塔のへつり」なんていう奇岩の渓谷があったりしますね。”
“よっしゃ、それだ!それで行くわ。私たちも付いてく!”
。。。。勝手にしろよ。。。。

田島からのディーゼルは、結構混んでいて、おばちゃんたちとはちょっと離れたところに座ることになったんですけど、気を遣って温かいお茶を買ってもらいました。ありがとねえ。

錦秋の中細々と走る会津鉄道。只見線もええけど、ここもええのとちゃうん?こんなん好きやけどねえ。。。。
塔のへつりにつくと、おばちゃんたちは僕らが手を振るのも無視してそそくさと下りて行ってしまいました。まあ、後続のAIZUマウントエクスプレスが会津若松へ行って帰ってくる列車が鬼怒川温泉で折り返す時間が3時12分なので、まあ大丈夫でしょう。一生会うことはないと思うけど、お元気で!

列車はさらに錦秋の中を進み、もう、目の保養もええとこです。ええ時に来たなあ。。。。。

会津若松に着く頃には列車は結構混んでいました。

ここらへんで、ちょっと会津若松駅について蘊蓄たれときましょうか。。。。
会津若松は福島県郡山と新潟県の新津を結ぶ磐越西線の途中駅です。磐越西線は喜多方〜新津は非電化で、郡山〜喜多方は交流電化されています。会津若松駅は途中の駅なので、普通の駅かと思いきや、これがちょっと変わっているのです。会津若松駅はスイッチバック駅です!別に勾配線上でも何でもなく平地の駅なのに、スイッチバック駅です。これは、本当は現在の只見線七日町経由で線路を敷く予定だったのが地元政治家の“我田引鉄”で強引にねじ曲げられてしまったことによります。鉄道が敷設された過去ではこのようなところがたくさんあって、有名処は大船渡線や中央本線の大八廻りでしょうね。
会津若松駅はこの経路変更によって何とスイッチバックさせるという強引な線形になってしまいました。しかしながら、会津若松から郡山方面と新津方面へは配線が独立していて、SLを同時に発車させたり出来るそうです。凄い!

う〜ん。。。鉄な話の蘊蓄になるとすぐに話が脱線してしまいます。

会津若松に降り立った僕らは、余分な荷物をコインロッカーに預け、レンタサイクルを借りました(2時間500円)。会津若松の市街地は、駅前よりちょっと離れていて、七日町駅と若松駅に挟まれるようにお店が点在しています。
ママチャリ乗るのは何年ぶりでしょう?普段ではあり得ないポジションに肘に変な張りが。。。。。10分後、“もうこの自転車乗りたくない!”と思う頃、特に目指しはしなかった小綺麗な蕎麦屋到着。

???東の蕎麦は腰が命なの?透き通るように白い蕎麦だったので、一番粉使ってんのかな?それでもやはり香りはほとんどしないぞ。。。。うう。。。あんまり美味しくない。。。。多分外したな。。。。
気を取り直してレトロ喫茶に向かいます。妙にレトロな建物が多い途中の町並みに気をとられますが、ゆっくりはしてはいられません。目指す店に入って、スウィーツセット。コーヒーが美味しい。。。。どら焼きも美味しい。。。。

しかし、まあ、先輩はよう写真撮ってはります。僕もちまちま撮りますけど、所詮写真のできが違います。もう、この頃になると、カメラの電源すら入れんようになってきました。

12時半になったので、自転車で駅に戻ります。5分もあれば戻れますが、そこはママチャリなのでね。。。。。
自転車返して荷物持って、切符売り場へ、
会津若松発京都行、経由:只見線上越線信越長岡上越新幹線東海道新幹線の切符を買いたいのですけど。。。。どうしてもマルスが反応しない。。。小出〜長岡で引っかかるようです。

なんでかー!!

在来線と新幹線で重複区間にはならへんやろ?
とはいうものの、僕もここのところは何の根拠もないけど引っかかりそうな気がしていました。
でも、切符売り場のおっちゃん、頑張ってくれます。
“浦佐経由だったら出来るんだけど”と。。。
“浦佐経由より長岡経由の方が早いのですよ”と。。。
“ああ、そうか。。。ほんとだね。。。”と
“もういいですよ。!長岡で切って下さい。。。。そんなに金額かわんないはずだし。”
なんて言うやりとりのあと、新幹線の指定席も一緒に買って、弁当だのビールだのつまみだのを買って、いよいよ。

ああああ!!!!興奮してきたぞおお!!!!

427Dの使用車両はキハ40(仙台色)の2両編成だす。何で、会津若松と上越地方の小出を結ぶ線に仙台色なん?という感じですが、只見線の走ってる場所は上越側では非電化区間がほとんど無いので車両も持つ必要が無くて、ディーゼルカーを保有する運転区がありません。一歩の会津側では、新津にもあるし郡山にもあって、そのうち郡山運転区が只見線を担当する関係から仙台色なのだよ〜〜〜〜!!

すんません。。。。また蘊蓄たれてしまいました。。。

なんしか僕らは只見線小出行427Dに乗り込みました。

混んでる〜ん。。。。

こんなん只見線や無い。。。。見れば、僕らと同じような人が多いやんかいさ!
原因はあんたらか!(>お前もじゃ)

ま、他のというか、普通に只見線を利用されている地元の方々は会津坂下で下りていきはるだろうしね。。
何しか、僕らは車端部のロングシートに腰を下ろせました。
13:08定刻発車。
キハ40の2両編成は、“ブォ〜ン”とディーゼルエンジンを唸らしつつもゆ〜っくりと加速していきます。

これやこれ!この緩さがたまらんのや!

板下あたりまでは田園風景の会津盆地を行きます。ディーゼル特有の心地よい振動に何とも睡眠欲を刺激されます。がしかし、ここで負けては、リベンジにならん!必死で眠気と戦います。

“そうや!昨日の晩、浅草のコンビニで、眠眠打破買っといたはず!これや!今飲まんで何時飲むんやランス!”

会津板下で対向列車428D交換、空いたクロスシートに移ると、先輩は即撃沈。。。。僕はドーピングのお陰でおめめぱっちり。。。右に左に景色を楽しみます。
只見線は会津坂下を過ぎると只見川に寄り添い、徐々に会津盆地を離れていきます。窓の外には「25‰」の勾配表示もちらほら。。。ここをC11が旧客引いて走るかと思うと、かなりゾクゾクします。
会津桧原の先で初めて只見川を渡りますが、ここの景色が絶景でした。全山錦秋!川面はダム湖で、鏡のよう。。。。錦秋は2倍楽しめます。まさか初っぱなにこんなクライマックスが来るとは露知らず。。。。。
会津宮下で15分停車。対向列車もないのに?意味が分かりません。。。。事実は、多分ですけど、時折臨時で運行されるイベント列車のスジ確保やないですかね。実際、来年の2/13~14に運行される快速只見雪まつり号とはここで交換のはずです。さらにはこの間まで運転されていたSL会津只見紅葉号ともここで交換です。。。。。。。どうでもいい?。。。。。。。m(__)m

さあ、列車は只見湖に沿って、錦秋の中進んでいきます。言葉では言い表せないし、写真に撮ってもいまいちですけど、ホントに綺麗です。ちなみに、11/3に初雪が降って積もったようで、線路脇なんかには雪が残っていました。
我らが427D只見川をどんどん登っていきます。会津川口6分停車対向列車430Dと交換以外はタッチアンドゴーに近いです。誰も下りず誰も乗らず。それでも駅周りには結構民家が多いです。
只見線は日本有数の閑散路線で、1981年のデータですが営業係数(100円稼ぐのに必要な経費)は844円やったそうです。国鉄再建法で廃止対象にならなかったのは何でやねん?と思うでしょう?それは並行して走る行動は登記に完全に雪に閉ざされてしまって、この只見線のみが上越地方と会津地方を結ぶ交通機関となるからです。3mを越える積雪でも鉄路はラッセル車が雪を吹き飛ばしてでも運行可能ですからね。
参考までに、営業係数のトップは深名線でした。2901です。この路線は北海道の深川と名寄を結んでいた路線で、只見線と同じように平行する国道が冬期閉鎖されるために長年廃止を免れていました。しかしながら、沿線人口が極端に少なく、少ないというか、沿線に民家がないので、反対するのは鉄道ファンばかり。廃止の話が持ち上がっても反対運動すら盛り上がらず、1995年に廃止されました。

あちゃあ!また脱線してしもうた。。。。


只見線の中で僕は会津若松で買ったビールをグビグビしながら外を眺めることに終始し、、先輩はカメラを片手にうろうろカシャカシャ。
夕闇迫る只見駅に着くと、またまた15分停車。今度は別に交換する列車も何もありません。時刻表を眺めてもそれらしきスジはありません。思うに、この後の交換駅との重要度の差かな?
そうそう、只見駅から“だんだんどうも車掌”さんが乗って来はりました。小出と只見を往復されているようで、魚沼のPRをされているようです。“だんだんどうも”ってなんだんねん?で、調べてみると、その車掌さんが書いてるブログ発見!

“だんだんどうも”とはそういうことです。



只見を出るとこの只見線が最後まで繋がらなかった区間に入ります。長い六十里越トンネルでサミットを越え、終点に向かいラストスパートです。既に外は真っ暗で、景色は全く見えません。駅に着く度に辺りの民家に灯る明かりに郷愁を感じます。大白川を過ぎると終着駅小出はもうすぐです。

小出で乗り換えです。上越新幹線に乗りたいわけですが、さっきも書きましたけど、順当なコースで行こうとすると、乗り継ぎが悪かったり、新幹線が止まらなかったり。。。逆方向にはなりますが、長岡まで北上してしまった方が早いわけで。。。。小出で9分連絡、長岡では11分の連絡で上越新幹線の車中の人となりました。僕らが乗ったMAXとき344号はオール2階建てのE1Maxでした。エントランスもガラスだったりして綺麗でしたわ。。。。
先輩とウンチャラしゃべったり弁当を食べている間に、大宮、上野と過ぎて、東京着。8分連絡でのぞみ乗り換え。さすがに疲れてきましたが、興奮してるからあんまり眠くない。。。。ここで僕は先輩の撮りはった写真をまとめてゲットしようと旅の道中重いけど我慢して持っていたMacBookを引っ張り出しました。カードリーダーを繋いで、SDHCカードを“グッ”っと押し込みます。。。

。。。。。。。しーーーーーーん。。。。。。。。

僕のリーダーユニットはSDHC非対応でした。。。。。。。

失意のまま、帰ってきました。。。。

ということで、写真はまた順次アップしていきますわね。。。。。

ここまで読んでいただいた皆様、詐欺みたいでごめんなさいね。。。


7000字にわたる大作でした。ご苦労様です。m(__)m


かっかっか(笑)
[PR]
c0107075_1753741.jpg

シュールな切符を買った後は、錦秋の只見線を堪能しました。

写真?

一緒に行ってくれはった先輩がいっぱい撮りまくりはりましたので、かなり期待して下さい。

明後日くらいかな?
[PR]
c0107075_1143330.jpg

2時間睡眠で早起きして、4時間掛けてきました。
[PR]