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昨日は、仕事場の元スタッフの結婚式でした。

場所は、プライムリゾート賢島
時間は昼から。。。。。。

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しんど!
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ああ、やはりRossinは気持ちええです。

。。。青谷梅林の梅は見事なまでに散ってましたけどね。。。
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数年ぶりに、近所の内科へ行きました。

受付で診察券と保険証を出します。
とここで怪訝な顔をされました。

“この診察券って。。。。?”

。。。。ん?何か問題でも?

“当院のですか?”

。。。。ここ○○内科ですやんね?

“凄い久しぶりでしょうか?”

。。。。はい、かなり。。。。

“わかりました。お熱はありますか?”

。。。。はい、あいえ、測ってないのでわかりませんけど、多分あるような気します。

“ではお熱測っていただけますか?”

と、体温計を渡されました。
体温計を左腋下に挟み、微妙に力をこめて。。。。
ピピッと鳴るまで約1分、ホケ〜ッとした時間が平和です。

“ピピッ”

お、鳴ったやんけ。と見てみると、36.5℃。。。

え?熱無いやん?あるて言うてしもうたやんか。。。
こここれはばつが悪い。。。。
こすってみるか?

。。。。まあそんなことしたところで、何の得にもなりませんので、素直に、
“すいません、熱無かったです。。。。”と。。。

しばらくして、診察室に呼ばれました。


ガラガラ(ドア開ける音)

“こんにちは。今日はどうされました?”

おお!奥さんの方か。
  注:ここは御夫婦ともお医者さん。

“火曜日の朝からかくかくしかじか、うんちゃらへっちゃら。。。”

“そうですか。それは大変ですね。何か思い当たる食べ物とか無いですか?”

“日曜日の晩に、家族全員刺身を食べましたが、症状は僕だけです。”

“わかりました。今そういう症状の風邪が流行っているんです。生の鶏肉とかは食べられたこと無いですか?”

“ん?土曜日の晩に食べました。イヤ、正確には食べたかも知れません。”
(酔ってたから覚えていないのだ)

“そうですか。まあいいでしょう。”

え?何だ?ええのか。。。。
「かもしれない」ってどういう事とかも聞かずに完全スルー?


“じゃあ、ここに横になって向こう抜いて膝を曲げて下さい”

。。。。ん?何をされるのだ?

“ちょっと採便しますね”

“はい”
へ?ちょっと待って?採便?う○こ採るわけ?
あ、そうか細胞診ね。え?そやけど、あ、ちょい待って。。。。

心の準備もクソもなく、看護師さんにズボン脱がされて、

“はい、ちょっと気持ち悪いですけど、我慢して下さいねえ”

“はい。。。”
ええ?気持ち悪いの?
それにしても人様の奥様に肛門を曝す方がはるかに辛いものがあってですね。。。

考えるまもなく、そのままバックから綿棒みたいななんかでズボズボと。。
しっかり、2回蹂躙されました。

ああ、もう、身も心もボロボロです。。。。

もう完全に“どうにでもして状態”になって、診察台の上に仰向けになる。

一応アッペの疑いもあるとのことで触診。
虫垂は下腹部。。。

奥様先生の手が僕の下腹部に。。。。

“痛いですか?”

“ぜんぜん大丈夫です。”

“ここは?”

“そ・こ・も・大丈夫です。。。”

そこまでにして!
ギリギリです。。。


やっとズボンのベルトを締めることを許され、病状についての説明を聞きます。
ついでなので、血液検査もやってもらうことにして、血抜いてもらって、今日はこれでおしまい。細胞診や、血液検査で変な結果が出てたらすぐに電話するって事で、解放されました。

ふああ。。。。。癖になったらどないしてくれるの?

昼近くの暖かな日差しの中、裏手の薬局で薬をもらい、不思議な気分で家に帰りました。

え?結局何の病気だったか?

そんなもん知らんがな。。。。知ったところで、この屈辱に比べたら、屁の突っ張りです!



おわり。
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衝撃の学会騒動から早10数年。

そう、この胃の痛みはあの時と同じ。。。。

アッペ?仕事やすまなあかんやん!それは無理です。。。。
仕方なく僕は、次の日お医者さんに行く決心をしたのです。

その夜、さらなる悲劇が僕を襲いました。
通常副交感神経が優位になる夜間は、様々な症状が悪化する傾向にあるのですが、胃の痛みもさほど酷くならず、どちらかというと別に何ともない。。。。
機嫌よく僕はベッドに入りました。すやすやと寝ながら僕はおならをしたくなりました。

“おお?”

もうおわかりでしょう?おならというガスが直腸から肛門括約筋を押しのける瞬間の感覚の違和感。。。。そう、下痢している時の“ああ!これはおならや無い!下痢ピーや!”というあの感覚です。
睡眠中にもかかわらず、マックスに収縮する肛門括約筋!
飛び起きた僕は寝室のすぐ向かいのトイレに駆け込みました。
ぎりぎりセーフで、“ビシャ〜〜〜〜ッ”と!

なんだあ?腹痛くないんだけど?ぜんぜん痛くないんだけど?
なんか変なもん食った食中毒か?
そういや、日曜日の晩ご飯は刺身だったけど、家族4人全員同じもん食ってるぞ。。。

トイレを出た僕は再びベッドで布団にくるまります。

がしかし、ここから悪夢が始まることになるのです。

10分後。。。。ふたたび、“おお?”
またか?またきたんか?

飛び起きてトイレへ。。。。

“ビシャ〜〜〜ッ”

まじかよぉ。。。。

トイレを出て布団へ、うつらうつらとして10分後、
さらに再び“おお?”

ダッシュ!ビシャ〜〜〜ッ!

トイレを出て布団へ、うつらうつらとして10分後、
さらに再び“おお?”

まじかよぉ。。。。

トイレを出て布団へ、うつらうつらとして10分後、
さらに再び“おお?”

ダッシュ!ビシャ〜〜〜ッ!

トイレを出て布団へ、うつらうつらとして10分後、
さらに再び“おお?”

まじかよぉ。。。。

トイレを出て布団へ、うつらうつらとして10分後、
さらに再び“おお?”

ダッシュ!ビシャ〜〜〜ッ!

トイレを出て布団へ、うつらうつらとして10分後、
さらに再び“おお?”

まじかよぉ。。。。

トイレを出て布団へ、うつらうつらとして10分後、
さらに再び“おお?”

ダッシュ!ビシャ〜〜〜ッ!

トイレを出て布団へ、うつらうつらとして10分後、
さらに再び“おお?”

まじかよぉ。。。。




以下同文x20回くらい。。。。
要は、夜の2時頃から朝の7時半頃までこんなんでした。
最後はもうぜんぜん落ち着いてましたね。

で、不思議なのは、体が朝を迎えると何事もなかったかのようにこの症状は治まってしまったことで、胃痛も無し、下痢も無し。全く普通。

やっぱり変なもの食ったんやなあ。。。。

ということで、完全寝不足の僕は出勤時間ぎりぎりまで睡眠をとることにしたわけです。当然お医者に行く時間はない。。。


まあ、でも、症状は全くなくなっちゃったので、ぜんぜん問題なし。
通常通りに仕事を始めたわけです。
昼休み、女房の愛妻弁当を食べ(お腹に優しいものばっかり入れててくれました)、昼の仕事が始まると、“あれれ?胃、また痛いかも。。。”

前の日ほど酷くないにしても、違和感しっかりです。
やっぱりお医者様に見てもらおうと、仕事を終えましたが、やはり既にお医者様は閉まってる時間。。。。



その夜。。。。。。


はい、ご期待通り、前夜の繰り返しでした。。。。
2日間連続で僕は5時間もの間10分おきにトイレとベッドを往復してました。もう、ずっとトイレに座っとこうかなとか思いましたね!

まあ、慣れたもんでしたね!。。。。ぜんぜん自慢できませんけど。。。。

そうして、昨日の木曜日を迎えたのです。

仕事は昼からでしたので、午前中にお医者様へ。。。。。



さあ、どうなる?
医者嫌いのまえだくん!!





つづく。。。
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火曜日から体調が悪いです。
何かしたかなあと思い返してみると、土曜日にたらふく飲んじゃったみたいで、帰宅してすぐソファに倒れ込んでしまいました。そのまま何時間寝たのかわかりませんが。。。それ以来しゃきっとしない感じでした。日曜日月曜日とそんな感じで過ごし、火曜日。
朝から胃が痛い。。。胃の下には大網というのが垂れ下がっているのですけど、これを誰かが“ほぉ~~~れっ”と引っ張る感じ。これが時間とともに酷くなっていき、仕事が始まる頃には5分に1回くらいキュ~~~~ッッと。。。
僕大概そのままほちするタイプなんですけど、さすがに目眩するほどになってきてスタッフに頼んで薬を買ってきてもらいました。これを飲むと、、、
“お〜お!キューッとならへんやないの。。。”
がしか〜し!30分後、強烈な“キュ〜〜〜〜”が。。。。ふらつくやんけ!
以降、30分おきに。。。。さすがに参ったしました。
仕事が終わって医者に行こうにももう閉まってますから、とぼとぼと家に帰りました。幸い“キュ~~~~”は結構収まっていて、“キュ~~~~”が来ても“お、来たぞ来たぞ。。。”とまあまあ冷静になれたりもしました。
そうなるとよみがえる記憶!
そう、久しぶりにフラッシュバックですわね。。。。

あれは、15年ほど前です。大学を卒業して2年目の6月でした。今回と同じような症状に陥ったことがあります。当時大学で研修中だったのですけど、朝から夕方まで予定はびっちりで、誰かに代わってもらうことも叶わず、移動の際は中腰みたいにかがんで移動しないと歩けないほどでした。自己診断はappendicitis。虫垂炎ですな。虫垂炎って言っても初期症状は胃痛から始まるそうで、徐々に痛みは下方へ降りていって、最終的に右下腹部が痛むのだそうです。。。。ほんまかいなと思いますが、今Wikiで見ると確かにそう書いてました。僕は胃が痛くなってきた時点で、何となくそんな気がしていて、下腹部をグググッと押さえてぱっと離すという何とか診というのをやって、その症状から間違いないなと。。。。今から考えると何と安易な。。。。
何とか診療は終わって、待合のいすにしゃがみ込んでしまいました。受付のおばちゃんやら、先輩やらに心配されはしましたが、どうしようもないです。。。。脂汗を浮かべつつうずくまっていると、向かいの内科の教授が通りかかりました。“まえだくんどうしたんや?”と。。。学生の時から結構真面目に授業受けてましたし、風邪引いた時なんかは見てもらったこともあって、内科での僕の主治医という立場だったのです。診察時間はとっくに終わってますけど、即診療。血液検査も教授の“大至急”の効果は凄く、ほんの数十分。この結果待ちの間に触診だの問診だので話をして、おそらくアッペで間違いないでしょうと。。。
“切るか!”といわれましたが、僕にはその時入院している場合ではなかったのです。その週末に学会があって、僕らの医局はその主管になっていました。しかも僕は、何でか知りませんが、懇親会の受付を仕切れと。。。。入局2年目のぺーぺーに懇親会の受付を仕切れって?あり得ませんけど!!
ま、そんなこともあったので、教授に月曜日まで何とか抗生剤で抑えて欲しいんですと頼み込み、月曜一番に検査してCRP(細菌感染の時に上昇するマーカー)がプラスやったら切るという約束で、抗生剤を処方してもらいました。僕は、必死で真面目に薬を飲んで日曜日を迎え、無事懇親会も終わりました。“必死で真面目に”とかって思われると思いますけど、お医者さんで処方される薬が効かない最大の理由は“指示通りに飲んでいない”のだそうですよ。
ま、そんなことはさておき、懇親会は大盛況のうちに終了し、懇親会を本当に仕切ってらっしゃった先生達と打ち上げに。。。。
いかん、メンバーはかなりやばい。。。でも2年目。。。。断れません。
結局、ロイヤルホテル〜新地〜ミナミのスナック2件をはしごして、ああ、もうどうにでもして状態。
そのままある先生のマンションになだれ込みました。
朝起きて、僕は大学を目指します。二日酔だろうが何だろうが、教授診が待ってるんですから。。。。がそれを許さない先輩。
“たもっちゃん、モーニング食ってからでええやんか”
。。。。イヤ、ダメでしょう。。。。教授診ですから。。。
“大丈夫やって。内科の教授は優しいから”
。。。。いや、そういう問題では。。。。
“昼からでも遅くないって。それとも何か?朝やったら切らんでよくて、昼からやったら切るんか?”
。。。。なんかモーニング食うだけでそこまで。。。。
結局、モーニング食ってから大学行きました。
診療室の受付に行くと、そこには内科の教授ではなく、僕らの教室の教授が待っていました。鬼のような形相で。。。。。
“まえだくん!君は何を考えてるんだ!教授診をすっぽかすとは何事だね!”
ええええ?何であんた知ってるのよ?ほんでもって何であんたここに居るのよ。。。。話がややこしくなるじゃないですか!
内科の教授は来ない僕をわざわざ診療室まで探しに来て下さっていたらしいのです。
ささ最悪
“シェ〜〜〜ッ!!すまえせん、すいません”
と平謝り、僕をかなり強引にモーニングに誘った先輩は知らんプリプリ!ありえへんし!
内科の教授に謝りに行くと、
“ああ、まあ、診療室近いからねえ。気にしないで。それより生きてたか?心配してたんや。早速検査するで。”
“すいません。打ち上げに拉致されてしまって。。。”
“若手やもんあ。断れへんわなあ。。。ほんで?かなり飲んだの?”
“申し訳ありません”
“そっちもなかなか断れへんもんなあ。。。主治医としては怒りたいけど。。。”
“ほんまにすいません。。。”
ああ、あなたは仏様ですか?
その深い懐に飛び込みたい気分です。。。。
血液検査の結果、CRP(−)!!!
教授はあり得ないといってましたが、僕にはわかっていました。前夜浴びるほど飲んだ結果、血中アルコール濃度が上昇することにより、持続的な炎症部位へのアルコールによる消毒効果!
イヤ、うそ。本当のことはどんななってたのか知りませんけど、何しかそんな感じで、あんなに痛かった胃痛や何やの症状は全く消えてしまったのです。



つづく。。。。


はあ、書くの疲れてきました。。。。今日はここまで。。。。
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生きてます。
ちゃんと生きてます。

こんなもん買ったり。。。。(左のやつね。新しく買ったやつは。。。。。。)
ああ!右のキハ35、ジャンパ線付いてねーじゃん!

あとは、自転車部屋を改造してました。

こんな感じ?
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