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やっと休みにありつけました。
本当は、昨日の晩は飲み会やったんですが、野暮用が入ってしまいまして、行けなくなってしまったわけで、でもそのお陰で、今日は自転車乗れました。。。。

今日のお供は、ここのところあまり乗ってなかった『CARRERA PRIAMO RACE』だす。
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乗ってなかったのには理由があって、リムフラップがとてつもなくやばかったのです。昨日やっとこさ交換しましたので、こいつも復活です。



行き先は全く決めてませんで、家を出て気の向くままに走ります。
加茂まで走って、当尾に登っていきました。。。。。


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ああ、青い空に旧家の屋根という構図は何とも言えません。。。。


青い空の元、気持ちよいのですけど、それとは裏腹に、増えている体重だけはどうしようもなく、プリアモはコンパクトクランクなのに、しんどいです。
岩船寺を過ぎて、いつものミロク辻で休憩しました。

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実際はもっとキレイなのですけど、写真になるとダメです。さらに圧縮すると、もうダメダメです。。

県道33号で狭川に出る途中で、チューリップ畑発見!
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う〜ん。。。やっぱりデジイチとの差は大きいなあ。。。。


狭川からは白砂川沿いに走ります。
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こんな景色を見ると、もう間違いなく春やと思いますけど、こないだみたいにまた騙されるやもしれん!

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日差しはとても暖かいのですけど、風はまあまあ冷たく、冷たいだけじゃなくてきつい!暴風やないか!


大柳生に八重桜並木がありました。
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大柳生からは県道47号を走ります。
取り付きは結構な勾配ですねんけど、まあ、登っていける勾配なんですけど、すいませんけど、風何とかなりませんか。。。。僕はダンシングしたいのだよ!ダンシングしようとたった瞬間に吹き飛ばされそうになります。これは最大の武器を封じられたも同然。。。。インナーローにまで落ちたギアを恨めしく思いつつ激坂部分クリア。。。。。
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この県道47号線は昔にUGの兄♭♭♭さん主催の大和高原ランの時に教えてもらって以来、よく走ってます。雰囲気がええのです。坂道のある北山みたいな雰囲気というのか何というのか。。。。
好きですこの道。

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ああ、青い空に旧家の屋根という構図は何とも言えません。。。。第2弾


ヘアピンを曲がると、わ〜お!空しか見えない!
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今日のベストショットです。


矢田原からは県道186号を行きます。前にS木さんと走ったところです。ここも取り付きがイヤなのです。。。。まあまあきつい勾配が直線で、グワ〜ンと。。。。
でも、今日は、目に痛いほどの新緑が気を紛らわしてくれましたです。
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僕は、紅葉も好きですけど、新緑の季節が一番好きなのです。元気出ません?新緑見てると。。

えっちらおっちら登り切って、バキューンと下ると福住です。
途中でなんかええ感じやったので、停まりましたが、やっぱりデジイチでないと。。。。
結構離れて、望遠にして尚かつポートレートモードにして絞り開放してるんですけどね。。。。。
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今日は、ここからが地獄でした。
福住から天理ダム経由で天理に降りて、天理からは西進して安堵町から富雄川沿いに北上するルートを選んだんですけど、

風!

何ぼほどきついねんな。。。。天理ダムからの下り、結構な勾配やのに、踏まないと失速しました。確か8%程あったと記憶してますけど、さらに、これが横風になると、もう怖いのなんの。。。。
暴風はさらに続きます。。。号泣(━┳━○━┳━)
完全に向かい風です。。。。号泣(━┳━○━┳━)
車の多い市内を何とか無事にクリアして、佐保川沿いから大和川沿いと走ります。
もう、足動きません。。。。メーター動かしてなかったから何キロ出てたのか知りませんけど、時速10キロくらいしか出てなかったのでは?体感的には40キロ以上でもがいてましたけどね。。。。

斑鳩手前で、道は北に向きます。俄然アベレージが上がり始めました。車にもほとんど抜かれず、快走。このまま一気じゃ!
と思いきや、小泉辺りからま〜た向かい風?こっちはちゃんと北上してるんやから、これは風向きが変わったのか。。。。矢田丘陵の陰に入ったからなのか?どっちでもいいわ。。。。しんどい。。。

SRで、休憩して帰りましたけど、足の疲労感は半端ないっす。。。。

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大和川沿いの菜の花がキレイでした。というか、風に負けて停まりたかったんです。。。






おわり。。。。
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朝5時、携帯のアラームで目を覚ます。
ニュースでは今日から再び寒くなるとのこと。
大げさかとは思ったが、冬用の装束に身を包む。

5時半には自宅を出発、一路車を走らせた。
車をデポして、ケルビムのハンドルを北に向ける。
顔に当たる風はかなり冷たく、冬装束で正解だ。
天候はあいにくで、今にも降ってきそうな感じである。まあ、土砂降りじゃなければ別に良い。

鞍馬までは緩やかに登っていくが、ここのところの無精のせいか体は重い。
ちょっと勾配が増すとスピードがてきめんに落ちてしまう。その分ダウンチューブに右手を伸ばす回数が増える。
時折見える春の気配に気が紛れる。

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鞍馬の集落を過ぎると勾配はさらにきつくなる。
ダウンチューブに左手を伸ばそうか思案してしまうような勾配も時折

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石造りの橋の苔が美しい。





















無意識のうちに左手がダウンチューブに伸び、ついにフロントリングはインナーに落ちる。
林間の登り坂をひたすらに登る。
“ロードできた時には、フロントアウターで登ってたぞお?”
“やっぱり年取って衰えてるんか?”
“まあ、クソ重たい自転車屋からねえ”
いろんな事を考えつつ、10m程先の路面を睨み付ける。

百井別を過ぎ、ヘアピンカーブの連続する区間が来れば、頂上は近い。
この頃から、あることに気付いた。
林間の部分を走っている時だけ、頭上から雨粒が落ちてくる。朝霜が溶けてるのか?
少し登るとその謎が解けた。


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雪?マジか?




何の感動もなく花脊の頂上に着く。
吹き抜ける風はとてつもなく冷たい。
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温度計の表示は1℃!!



ウィンドブレーカーを着込んで下る。
一瞬にして指は悴み、足の指先から感覚が無くなっていく。



道が開けると、花脊別所の集落。落ち着いた良い雰囲気の集落。北山の集落の中でも大好きなところだ。

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大布施のT字路を右に折れる。

“自分は一体どこへ行こうというのか?”

このT字路を曲がる時はいつも思う。

広河原が近づくと急に雨脚が強くなってくる。堪らず倉庫の軒先で雨宿りする。


雨宿り中って、結構ネガティブになってしまう。
だめだだめだ!
小雨担った時を見計らって、走り出す。



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“ああ、路面は完全にウェットだなあ。いくらガード付きとはいえ、こりゃあシューズ濡れるぜえ”




広河原スキー場前を過ぎると、10パーセント勾配が始まる。ギアはどんどんシフトアップされていき、程なくインナーローに入る。勾配が緩くなるとめげた心に鞭打ってシフトアップするが、すぐに元に戻る。

佐々里峠のつづら折れは1カ所のみ。一気に勾配を上げると眼下にさっき横を通った広河原スキー場のゲレンデが見える。

ここらでふと気付く。
“ウィンドブレーカー着ていても暑くない。。。。”

花脊ではウィンドブレーカーを脱いでいたのにかなりの汗をかいたがな。。。。。


小雨は、なにやら雪まじりになっていき、程なく完全に雪に。。。。4月も中旬というのに何ということか?
頂上直前の桜並木を楽しみに登っていったが、まだ蕾にもなっていない。。。。マジか?
それどころか。。。。。もう信じられない風景である。

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佐々里の頂上に着く。
もう一度いうが、4月中旬である。雪国でも何でもない。。。。
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石室に入って雨宿り、いや雪宿り。
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程なく雪は強くなってきて、吹雪状態に。。。。。

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もう一度いうが、4月中旬である。



心が挫ける。
広河原で雨宿りしていた時に決めたコースは、八丁林道。
しかし、既に、北へ向かう度胸も精神力もない。



“勇気ある撤退を敗北とは呼ばない”。。。。。言い訳だな。。。。



吹雪の中、来た道を引き返す。精神的に悲しいというか、虚しいというか、何とも言えない気分になる。
抜いていく車もすれ違う車も無い中、濡れていないところ、水飛沫が出来るだけ上がらないところを選んで走る。



大好きな広河原をもう一度通るわけだが、ノンストップ。
ようやく停まったのは、大布施のJA。温かい缶コーヒーで暖まる。



さあ、ここからどうする?

こうなれば、本当に来た道を戻るか?





結局上黒田を左に曲がる。

芹生へ。。。。。。
“時雨れた芹生”。。。
それもいいんじゃないか!




灰屋の集落を過ぎ、ひたすらに登っていく。
そろそろ足がきつい。


見覚えのあるところで小休止。
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この写真は確かここで撮ったように思う。



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芹生の集落。


いいね!
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芹生峠はほんのすぐ上だが、集落からハンドルを東に向ける。
道はすぐにダートになる。
緩やかな勾配ではあるが、確実に道は上っていく。
1キロも登ると、すでにダートがイヤになってくる。
フロントバックの中のカメラが心配。下にスペアチューブを敷いているとはいえ。。。。
ああ、素直に芹生峠を越えれば良かったかな?
くそ!尻が痛いぞ!四万十川へツーリングに行った時は2日で250キロ近く走ったのに、全く大丈夫だったぞ!
タイヤが巻き上げた小石がガードの中で踊る。


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ちぇっ!ミスコース。これは、間違いなく、ナワ~ルド氏が大学のOBランで迷い込まれたところに間違いない。

上ってきた道を失意のうちに戻る。
38Bのエアボリュームは大概のショックを吸収してくれるが、今時の2.1インチ幅のブロックタイヤのような安心感ある乗り心地には程遠い。
スチールの先溜フォークはそのしなりで衝撃を吸収してはくれるが、所詮サスペンションには勝てないのだ。
バックの中のカメラがますます心配になる。




林道脇に、何かの植物の大群落がそこいらに。。。。。
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ほとんど芹生の集落まで下って、やっと旧花脊への林道に入る。

ミスコースした林道よりも路面状態は悪く、勾配も微妙にきついように思う。
インナーローをじわじわと回す。
アップバーを持ちたいが、フロントバックのベロ部分が被るので持てない。
ブラケット部分は?
フロントバックのカメラが飛んでいきそうで、やはり不安。
ショルダー部分をバックのベロ部分ごと持てばいい。。。。
しかし、これではワンポジションであって、ドロップハンドルのマルチポジションが全く活かされて無いじゃないかと思う。




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急勾配部分でとうとうダンシングしてしまった。やっちゃダメとは思っていたが、つい。。。。
リアホイールは一瞬でトラクションを失い、あっという間に足が出る。
ストラップはきつめに締めてあったはずなのに、奇跡的に足が抜けた!

しかし再乗車は不能。
ほんの僅かの間だけど、押しが入る。
ピークを越えると、またまた見覚えのある場所かな?
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ここか?違うか。。。。




突き当たりが旧花脊峠である。

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ここでもかなりの雪が降ってきた。佐々里ほどではないけど、やはり雨宿り。



新道の花脊峠に戻っていくと、温度計はまだ1℃を指したままだった。

う〜ん。。。。麓までのダウンヒルは辛そうだ。
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花脊峠の温度表示は“1℃”でした。。。。。。



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来たれ!
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ウェザリング。。。。やってみよかなあ?。。。。。
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感染症なので、好中球が増加してて、リンパ球が減ってるのは当然として、
それ以外の項目はすこぶる完璧でした。。。。
中性脂肪多いような気するんですけどねえ。。。。。。
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