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先週の日曜日、夕方から家族で出かけていました。。。。
行き先は“なばなの里”

ところが、東名阪道亀山から25キロ渋滞の表示にびびり入り、ハイウェイオアシスからそのまま逃げ帰ってきました。要は、R163~名阪国道〜亀山〜R1〜鈴鹿峠〜水口(なか卯)〜R307〜とドライブしただけ。。。。
悔しいやおませんか。。。。。

昨日、リベンジしました。

昼過ぎに出発して、車が空いているうちにナガシマスパーランド&アウトレットパークで遊んでお風呂入って、夕ご飯も食べてからなばなの里へ行きました。

微妙に渋滞とかしてたけど、何とかなばなの里に入里。




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(入って最初に“おおおお!”となるところかな?)



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(次にこの何とも言えないカーブにやられて。。。。)



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(この暗闇とのコントラストに素直に感激するのだ)





順路に従って歩いていると、やおら人だかりに出会うことになる。。。。
そこにあるのは光のトンネル。。。。。
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(おそらくこれを見たほとんどの人は“キレイ!”と同時に“電気代。。。”と思っていると思われ。。。)





そして、さらに順路を進んでいくと、波の音が聞こえ出します。
今年のテーマ作品(?)“富士山と海”

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凄いの一言。。。。。


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イルミネーションの濃淡で、波を表現してます。
富士山の周りも青木ヶ原樹海も表現されてます。



暫く見とれていると、赤富士になりました。
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なかなか凄いわ。。。。。


帰りは虹のトンネルで帰ってきます。
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ワザとピント外してみました。いかが?
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それにしても、ここはなかなかうまい運営方法です。
大人子供関係なく入場料は2000円です。
高っ!と思うでしょう?
確かに高いんですけど、2000円払えば1000円分の金券がついてきます。正味1000円で入れるというわけです。となるとそんなに高くない気がしてくるから不思議。そして、今度は中で1000円使わないといけません。でないと損ですからね。
さあ、この1000円の金券が使える場所はお土産屋さんのみ。その辺の売店で飲み物買ったり、レストランで食事をしたりする際には使えません!お土産屋さんでしか使えないということは、入場者は間違いなくお土産屋さんで1000円の買い物をするわけで。。。。。この時も、1000円は“おまけ”みたいなもんですから、普段なら絶対に買わないようなものを子供達がほしがっても“まあ、ええわ。買ったろ”ということになってしまいます。わかっていてもです。。。!!!
素晴らしい戦略!





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入り口のこのイルミネーションが一番ぽくって好きやわ!



おわり
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今日は、チームのみんなはMTBの耐久レースに行ってしまいました。
んなもん、僕は昼からは家族サービスですので、仕方なく一人でMTB行こうと。。。

家を出て、一応いつもの集合場所に行く途中、日の出直後の太陽が美しい!

車を住宅地の上の方に移動して。。。。。カシャ!


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車を走らせるうちに、太陽は雲に隠れ、空は異様な色になってきました。
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車を停めて、いそいそと準備をしていると、屋根に自転車を積んだ車が上がってきました。
yamamotoさんじゃん!ひっさしぶり〜〜〜〜

で、今日はyamamotoさんをモデルに写真撮ってたわけです。。。。



いつもの定点観測も、15倍ズームの威力で。。。。
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フカフカ落ち葉は超広角レンズでパースさせて。。。。
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山の色は微妙に色づいてはいるのですけど、今ひとつです。しかしながら、僕はいつもオレンジのレンズのアイウェアしてますので、メチャクチャに綺麗に見えるのです!
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ススキの間からパチリ。。。(ゆっくり走ってもろうたおかげで、うまく入りましたわ)
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青空やったらいうこと無しの感じやったんですけどねえ。。。思いっきり腹ばいになって撮ってます。
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STに踏み込んでいくと、ごっついサルノコシカケ発見!
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いつも見る杉林も、こうして広角レンズでグッと寄るとまた違った景色に見えるから面白いです。
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水源地。。。。。
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ガミラス基地のようなキノコ。。。。。
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また他のSTに踏み込んでいくと、変な人たちが居ました。。。。
MTBでもまあまあ難儀するようなSTなのに、シクロクロスバイクで。。。。
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思いっきり前転してもらうのを期待してたんですけど、こんなに楽しそうに。。。。
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この後この人達は川沿いの砂場で砂地走る練習するとか言うて、走り去って行かはりました。

間違いなく変態!



yamamotoさんと僕はさっさと車に戻って、お茶して解散しましたが、僕は、その辺ブラブラしつつ。。。。。カシャカシャと。。。


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結構満足して帰ってくると、家のすぐ近所でかなりオーラのある景色を見つけました。

kurikinさんやmorrowさんは好きなはず!

どう?この箱庭感。。。
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今日、仕事から帰ってきて、何気に本棚を整理していたら、ずっと前に買ったはいいけど、どこへいったかわからなくなっていた本が出てきました。

これです。
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ほんでもって、嬉しくてパラパラとめくっていると。。。。

ん?この写真。。。。
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こないだ、雨降ったので車でうろうろしながら写真撮りに行きましたけど、その時この風景見たぞ。。。


過去ログというても数個前のスレッドですけど、見直してみると。。。。

これや!。。。。

間違いなく同じ場所です。本の中の写真は多分畑の中から取っていると思われ。。。ふ〜ん。。。ここ数年でトタン屋根に変わってしまったのか。。。。
そういえば、この時に久多も通りまして、“めっちゃええ景色やんか!”と思いつつも、今にも降ってきそうな天気に止まらなかったのでした。。。。。


やっぱり久多はイイ!


いや、それだけの話なんですけどね。。。
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周りのブログの写真が紅いので、天の邪鬼な僕は無理くり“緑”にしたりました。

昨日、チビ連れて公園行ったときに撮ったのだ!もうちょっと、前ボケを上に持ってきたつもりだったのですけど。。。。



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何故に、今日のような天気が昨日でないわけ?


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愚痴りたくもなります。。。
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今日は、夕方から京都でお仕事。。。。。

すわ!サイクリング!
5時起きで爆撃だけ済ませてダッシュで飛び出す!

車を走らせながら、ニュースの天気予報に耳を傾けていると、「北部は午前中雨模様、昼から回復に向かう」と。。。。。
ええええええええええ~~~~~~~~
今から結構北部へ向かうのにぃ~~~~~!!!!!!!!!
午前中走るのにぃ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

やっと明るくなる頃、花脊峠を登る(車で)。



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頂上の電光掲示板は3℃。

またかい!(こないだ前鬼行った時も3℃やったぞ!)

さらに下る。



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綺麗やんかいさ~~~
(花脊別所)



と、このあたりからフロントウィンドウに雨粒が。。。。。
困る!気持ちが折れる!



車をデポしようとしていた、交流の森に入ると

おお!
モミジ綺麗やんかいさ!
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と、バシャバシャ撮る!
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さ、走るぜ!と準備して、後は自転車を屋根から降ろすだけ。。。。。




ザァ~~~~~!!!!!



という音と共に、土砂降りです!


Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


こんな雨の中花脊登るのか?いや、登るまい!

今日の予定は北側から花脊峠登って杉の峠~大見尾根行って、大見から尾越を超えて、八丁の辺りの林道を下ってこようと。。。。峰床山〜能見坂かナメラ谷にするかは行ってから時間を見て決めようと。。。。

それなのに、何この雨!

暫くリアゲートを屋根代わりに様子を見ていましたが、全く止む気配無し。空はどんどん暗くなってくる。。。。。

諦めました。今日はデジイチを背たろうていく予定で、レンズ3本。。。。
こうなったら、ドライブしながら紅葉の写真撮りに行こうっと。。。。



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(広河原はいい!北山で一番好きです)



能見坂を越えていきます。(車で)



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(久多はいい!北山で2番目に好きです)


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(北山時雨なので、上等のレンズよう出しません)


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(茅葺きの屋根が光ります)


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(川面をバックにモミジの発色もなかなかです)


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(失敗写真。。。1/6秒で流れを表現しようと、わざわざ三脚出したのに、手ブレ補正を切らなかった。。。)


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(霧に見え隠れする錦繍)


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(葛川にも茅葺きの家屋が残ってます)


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(カメラにタオルかぶせて。。。。)



葛川に出る頃、天気がよくなってきました。雨は相変わらず降ってますけど、晴れ間も見えます。やっぱり雨は降ってますけど。。。。。。カメラ出せないじゃん。。。。



花折トンネルを抜けると、雨は止みました。めっちゃええ天気やし!
何やったのよ!あの雨は。。。。。

この時点で、時間は9時前。。。。。車を走らせつつどこか走れないか考える!
“やっぱり大見尾根の紅葉は見たいよなあ。。。”
“花脊の頂上に車停めて、杉の峠~滝谷山あたりまで走って引き返すか。。。”

小出石から激坂の前ヶ畑峠を越えます(車で)。
百井から国道やのにメッチャ道細い百井峠を越えます(車で)。
百井別れではいっぺん切り返ししないと曲がれないほどの急カーブを折り返して、本日2回目の花脊峠に向かいます(車で)。


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いそいそと準備を終えて、いざ!



アップも何も無しに杉の峠への坂をヒイヒイ言いつつ上り詰めると、おおおおお!!琵琶湖が見えるやんかいさ!雨のあとやから綺麗に見えてます。
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ここへ来るのは何年ぶりかいな?記録を見てみると、2004年8月以来だわ。
いつ来ても杉の峠とはどこなのかがよくわからない。。。。
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やっぱり、多分、おそらく、ここだと思う。。。

6年ぶりに走ってみると、何だ?わけの分からない林道が造られてるぢゃないか。。。。道にはバラスが蒔いてある。。。。地図を見ると、ちょっとしたピークを左(西)に巻いていた尾根道に加えて、右(東)に巻く林道を造った感じ。。。いまいち意味わかりません。。。

こんなんやない。。。僕が走りたかったのはこんなんやない。。。


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イジイジと走っていくと、何やまた雲行きが怪しくなってきました。
ガスって来ている。。。。。
風もかなり強くなってきている。。。。
滝谷山の近所まで辿り着く頃、とうとう雨が降ってきました。吹きっ晒しの尾根ですから、半端やないです。。。。


一体何なのよ!

ええとこまで来たらこれかい!

完全に意気消沈。。。。



ま、滝谷山までという感じやったので、もういい。。。。
それに、今の季節はプーさんも怖いし、一応、鈴は2個付けてきているけど、なんかうまいこと鳴らへんし。。。。これは、この先に進めばプーさん居てるよと言うことかも。。。。と、引き返す。

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(和佐谷峠にて。。。。)

杉の峠まで帰ってくる頃、雨は上がり、空は明るくなってきました。
悔しいので、あと1キロも走れば車だけど、無理くりお茶したりました。

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ああ、うまい!

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あの錦秋の中を走りたかったわけだけど、実際は、尾根上は吹きっ晒しのためか散りまくっていました。



車に着くと、MTBerが一人。
ちょっとしゃべってると、草津から大津〜三条通を経由して自走で来たらしい。。。。
こんな天気なのに。。。。。絶対こいつも変態や。。。。。


花脊峠を下り(車で)、鞍馬温泉へ行きましたが、まあ、きれい。。。
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温泉も気持ちよし!
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敷地内のモミジの写真をバシャバシャ。
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ステージアのエンブレムにもモミジが張りついとりました。
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帰り道、貴船口のモミジがメチャクチャに綺麗だったので、ちょっと車を停めて、バシャバシャ。

叡山電車が来たので、カシャ!

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あうう!0.5秒遅かった。。。。電車の写真は難しい。。。




そうそう、市原野村道路元標のお寺。。。きれいでした。。。。。
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おわり。。。。。すっきりしないなあ。。。。。。





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ツーリングタイトルは、UGの兄♭♭♭さんが付けられました。
素晴らしいネーミング!!!
まさにという感じです。

悲しいかな、このタイトルにふさわしい写真がない!!


土曜日、仕事を終えた僕は、吉牛で牛丼Bセット大盛豚汁セット+卵を一気にかきこみ、第2阪奈に乗りました。近畿道~阪和道~を経由して目指すは本州最南端の町串本のさらに先です。
みんなで民宿に泊まって、次の朝早くから走ろうという計画だす。
この民宿がなかなか趣のある民宿で、まるで迷路のような構造です。着いた晩はせいぜい、お風呂往復と、部屋のすぐ近所のトイレ往復程度でその全貌はわかりませんでしたが、次の日の朝、朝ご飯の場所へ行くのに迷う迷う!食事のあと部屋に戻ろうとしてもわからない。。。。全くもってアメイジングエリアでした。。。。
外観はこんな感じですが、敷地は500坪くらいあるそうで(ちがったっけ?)、かなり広いです。一番古い部分は昭和初期とか言うてはりました(ちがったっけ?)。
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さあ、日の短い季節ですから、早めに出発します。
川に沿って遡上しますから、結構登るんだろうという予想とは裏腹にほとんど平地が続きます。
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ちょっとしたピークで小休止。速攻で自転車談義です。

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滝ノ拝到着。
甌穴の雨あられ!凄まじき経観です。
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何てこと無いとお思いでしょう?
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UGの兄♭♭♭さんが降りていきはりますと、そのスケールがわかります。。。。
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で、ここでも自転車談義は続きます。
BLKさんのマシンに着いていたリングはTAですけど、ハートマークの肉抜きが。。。。。かわいいです。。。
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さらに川を遡上します。
と、目の前に現れる吊り橋。。。。。
大黒屋さん渡る!
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僕は高所恐怖症なので見てるだけで怖い。。。。
すると、BLKさん渡る!
ひえ~~~!!!
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さらに、cancanさんもわたる!!!
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ようやるわ!



さらにさらに遡上します。でも道はほとんど登ってない。。。。
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こんなに快適でいいのでしょうか?



UGの兄♭♭♭さんはニューマシンです。詳細は秘密。
いつもながら、カラーコーディネートは抜群です。
このサイドバックには驚くべき者が収納されていたのだ!
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EVEREST esptitさんはいぶし銀の魅力の持ち主です。
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僕は結構そこら中で停まって写真撮ったりしてたんですけど、そんな時もさりげなくペースを落として下さって、一人にならないように気を使って下さいました。EVEREST espritさんが近くに居てはると妙な安心感があるのです。。。

さ、ずっと寄り添ってた川ともここでお別れです。
ここのモミジはかなり綺麗に紅葉するであろうと思われ。。。。惜しい。。。
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ここから1キロほどは久しぶりにしっかり登ります。



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頂上は長いトンネル。ほとんど真っ暗です。懐中電灯とダイナモを回して抜けます。





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抜け出ると快適ダウンヒル。色づく山に気を取られますけど、路面には結構落石が多くて、こっちも見ないといけませんので大変です。


こんなトンネルもあったりして退屈しません。
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モミジも赤い!
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青い葉はどこまでも青く、水はどこまでも蒼いのだ。
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素晴らしき“水の回廊”



で、写真撮りながら走っていると、一行が止まっているではありませんか!
何と、知らなかったら絶対にスルーしてしまいそうな、いや、知ってても、スルーしてしまいそうな分岐を曲がるらしい。。。。メインルートは川と離れて山越え。僕らはこれを川沿いにショートカットします。
ここからダートだそうです。。。。

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入り込んでみると、ちょっと荒れてます!いや、かなりガレがレです。MTBだったら全然平気でしょうけど、アメサイドとはいえ38Bですから、ちょっとした石に乗り上げると即座にハンドルを取られることになります。フロントバックは跳ねまくり!中身のおにぎりが跳んでいかないか心配です。昔、川原樋川林道でぶちまけたことあります。
この写真はガレガレ部分を突破してホッとしているところ。



超ガレてるのは暫く行くと収まりまして、写真を撮りあいながら先へ進んでいきます。
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と、てっちゃんさんが停まってます。
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目の前に現れたのは。。。。

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素堀トンネル。
ワイルド~~~~!!
路面に水が溜まってますが、cancanさんが以前skuramさんと来はったときは完全に冠水していたそうです。よう通るわ!




このへんでてっちゃんさんがチェーンを引きちぎらはりました。
初めて見ましたよ。何ちゅうハイパワー!
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写真は、修理中のところですわ。



cancanさんのタイヤに紅葉の葉っぱがくっついてました。
瞬撮!
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こんな感じのフラットダートが続きます。
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暫く行くと、ダム湖畔に出ます。
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ダム湖いうても水は普通の川の流れ程度で、川幅がとても広くなると言う何とも不思議な感じのところです。


ダム湖ですけど、道と水面は1~2メートルくらいです。ちょっと水が溜まればこの道は完全に水没することは間違いないでしょうね。
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ダム到着。これ、ダムの上流側です。
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ダムの堰堤を道が貫通していて、この道は水位が上がると閉じられるようです。





さあ、いよいよダムをくぐります。
“ダムをくぐる”のです!
It's amaging!

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(モデル:EVEREST espiritさん)




ダムをくぐったところでお昼にしました。
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食後はティータイム。
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食器は紙製ではありません。陶器です!信じられない!
今ふと思いましたが、あのガレガレダートでよう割れなかったものです。



さあ、再びダムをくぐって来た道を引き返していきます。
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今度は別のダート道に入ります。
お約束のように素堀トンネルがありますけど、ここのトンネルを抜けた後反対側の抗口を振り返ると、、、、、
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洞窟やん!




ここのダート道は紅葉が進んでいるように感じました。
けど、さすがにここら辺りは本州最南端ですから、暖かい!(この日は最高気温も20度前後やったはず!)
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う~ん、ニューサイクリング。。。。



水の回廊も終わりに近づきます。
今回はcancanさんの写真が多いなあ。。。。
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グッドなアングルを捜すcancanさん。
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この素堀トンネルは、車は通れるんやろか。。。。。かなり狭い。。。。
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ええ感じです。まさに水の回廊
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切通を抜けると、そこは廃村でした。
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傾き始めた陽にススキの穂が光る。。。。
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ここから一山越えます。
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長く伸びた影がもの悲しくもあり。。。。
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バックショット!かろうじてフレームイン。
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なんて遊んでますが、なかなかの勾配です。
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ここら辺りの切通はなかなかダイナミックです。
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車に戻るにはもう一個坂道がありました。ここも結構な勾配でしたが、ここでBLKさん逃げる!
UGの兄♭♭♭さんと僕が追います。差が詰まりますが、ああ、悲しいかな、ゴールのピークが見えました。
BLKさん最後のもがき!!。。。僕のギアは既にインナーロー。スプリントするには軽すぎる。一旦シッティングに戻ってシフトアプするか躊躇しました。
この一瞬の躊躇でもう届かない。。。。
BLKさん山頂ゴール制覇!



頂上にはみかん色の帽子をかぶったお地蔵様が居られました。明和5年。。。。調べてみると、江戸時代第10代将軍徳川家治の治世下だったようです。かなり古いね。。。
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EVEREST espritさん到着。
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てっちゃんさん到着。満足印の笑顔です。
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大黒屋さんも笑顔で到着。
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後続が登ってくるのをしかと見る、ゴール勝負を繰り広げた2人の背中にはその達成感と哀愁が満ちあふれていました。
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最後のダウンヒルはこれまた素晴らしく、僕は“ロードレーサーで暴走したいわ!”と思ってしまいました。。。
と、あとで聞くと、BLKさん暴走していかはったらしいです。。。。




里に降りてきて、帰路を急ぎます。
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帰り着いた宿には夕日があたっていました。
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“水の回廊ツーリング” おわり!




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今日は、昼から大阪で仕事です。さすがにこの間みたいに遠くはいけませんで、近所をぶらり。。。。

放射冷却か何か知りませんが、とても寒いです。
上下冬用ジャージを着ていきましたけど、CR走っていても寒いです。結構ハアハアしているのに寒いです。

“レッドの1番買おうかな”


久しぶりに、万灯炉山へ行ってみましたけど、登になると今度は暑い。。。
ジャージの前を空けてハアハアします。
かいた汗に冷たい空気が当たって、これまた寒い。。。。

ひ〜〜〜〜!!!!!



めげずに登っていくと、目の前にとても綺麗な陽だまりが飛び込んできました。
とても綺麗に色づいてますがな!
逆光で、ああ、美しい。。。。

と撮った写真がこれ。

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オレンジのサングラスしてたん忘れてました。。。。





体が重いなあ。。。70キロに届こうかという勢いなので、仕方ないんですけど、昔はもうちょっと何というか、途中で加速出来た気がする。。。あの頃に戻れるんやろうか。。。。とぶちぶち思いつつ登っていきました。一応、最後の直登区間はしっかりギアかけてダンシングしきりました。


頂上からの景色は、この寒さもあってか、下で野焼きしていたのに、さすがにクリアです。。。

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さあ、帰るべし。。。
帰り道は、秋色を探しながら。。。。

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(ここは、フルーツライン。。。みかんも一杯なってますけど、昔、NC誌の峠特集CD ROMに紹介された、“和歌山のようなみかん畑”の場所は今はお茶の若木が植えられていて今はもう見れません。)
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(柿の木はそこら中に。。。フルーツラインですから、間違いなく甘い柿だと思います)


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一応、定番のコスモスも。。。。。





帰りに道すがら、前から気になっていた建物に寄ってみました。。。。
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どっからどう見ても、酒蔵でんが!
けど、こんなところに蔵元があるなぞ聞いたこともない。。。。。
実体は。。。。何と。。。。。

気になりますか?
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前々から白状しようとは思ってました。

ここをご覧の皆々様も薄々は感づかれていたであろうと思います。

何のことかと言いますと。。。。

More
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今から1300年前に役小角つまり役行者によって始められた大峯奥駆修行。
峯中75靡(なびき)と呼ばれる修行場を周りながら、数日をかけ吉野から熊野までの山中を駆けめぐる修験道の修行。
その、ほぼ中間点に位置する29番目の靡が「前鬼」。。。。

「前鬼」。。。。
役行者に従っていた夫婦の鬼・・・前鬼と後鬼に子が生まれ「この地で修験者の世話をせよ」と役行者にいわれ、住みついてより1300年、未だに役行者との約束を守り、止まった時の中で、修験者の世話をし続けている・・・



なかなか、壮大な話やおませんか?

前から、妙に気になっていて、女房(当時彼女)とも車で探検しに行ったことがあります。当時は、それはそれは凄まじく落石のゴロゴロする舗装道で、雨模様の中行ったこともあってさすがにびびり入り、途中で引き返したっけ?

あれから、何年経つのか? ヒルクライム大台ヶ原のあとに行ったろうかなとか画策したこともありますが、“ロードであそこはちょっと路面状況もどうかなあ?”と思いつつ過ごしてきたわけで。。。。





木曜日は夕方から奈良の南の方で仕事。。。。思い立ったが吉日で、行ってみました。

朝、五時半出発(もちろん車に自転車積んでね。。。)
延々走り続け、8時過ぎ現地到着。
遠い!遠すぎる!
それでもここまで来たら行くしかない。
準備をしながら、帰りのことを考えてみる。。。
やっぱり温泉入って帰りたいので、そうなると、昼過ぎには車に戻ってこないといけない。。。。まあ、大丈夫か。。。。(本当はささっとこのエリアを走ったら、上北山起点にR169旧道~大台ヶ原DW~辻堂林道とかいう周回コースも画策してましたが、んなもん時間的に全く無理。。。。)
前鬼口バス停は結構広いので、ここに車おいて、走り始めます。フロントバックにはレンズ3本。カメラは背中に背たろう。

気温3℃!

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当然湖面から湯気上がってます。

前鬼まで、10キロはないと思ってはいたがはっきりと確認はしていない。ま、国道から林道を遡って、降りてくるだけの散策サイクなので、無理なら下ってくりゃあいいかと言う感じでした。
ぐぐっと、距離にして100mほど登らされますが、そこから道は平坦か平坦に限りなく近いアップダウンとなります。気持ちええ。。。。昔に比べると路面はかなりよくなっている。そりゃあそうだな。。。。それでも路面には、とがった石がゴロゴロしていて、アメサイドの38Bといえどまともに踏んだらトレッド切れるかも。。。。こぶしくらいの石もそこら中に落ちているので、路面から目は離せません。
それでも景色は見たいわけで、かなり紅葉も進んでいるので、上の方を見たり、忙しいです。う~ん。。。。大台ヶ原は先週で終わってたとか言う情報も聞いたけど、このあたりはまだまだという感じ。

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でも、上の方はまあまあ綺麗に色づいています。


カーブを曲がる度に現れる大きな沢。そこを流れ落ちる名もない滝に興奮します。
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このモミジが赤くなっていたら綺麗だろうなあ。


4キロほど進んだ頃か?(これもあとで判ったこと)道は急に勾配を増し始めました。まあ、覚悟はしていたけれども、重いランドナーには辛いなあ。。。。あっという間にフロントはインナーに落ち、いつものようにヘコヘコとペダルを回すことになるわけです。それでも写真撮るのに時々止まるので、これがちょうどいい休憩になります。

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日の当たる岩肌に、赤いツタが。。。うまく写ってない。。。。
ズーム!

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冬用ジャージに長袖インナーでは汗ばんでくる頃、不動七重の滝到着。ここまでは前述のように昔来たことがある。


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天気がよすぎて、コントラストが強すぎる!
げげげ!保護フィルターにPLフィルター着けたら広角側でけられてるやん!僕のPLフィルターだいぶん前のやつなので、結構厚みあるからなあ。。。。
でも効果はこんな感じ。。。。
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それにしても、山影の部分はかなり強い影になってしまう。逆に、山影の部分に露出を合わせると、日の当たる部分はしっかり白飛びしてしまう。。。。。

何枚か写真を撮って、先へ進みます。すぐに現れる前鬼トンネル。かなり急勾配のトンネルが3連発!非常にしんどいぞ。。。。1本目のトンネルは天井が異常に高くて、法面加工してあるものの、間違いなく素堀りトンネルの内面が崩落を繰り返した結果やと思われ、怖いぞ!
写真も撮らずに抜け出す!
2本目は漏水が多くて、背中のカメラが心配やぞ!勾配はきついままなので、カメラをかばう余裕もあまりなく、ドキドキしましたわ。3本目は妙に長い!探検ランプつけてててよかった〜〜〜〜
勾配は緩んでも一瞬で、インナーローでダンシングする時間が長い。。。。かなりの落差の不動七重の滝を登るので、当たり前と言えば当たり前なわけで、登り切ると、川がかなり近くなってくる。ホッと一息の瞬間です。

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異様に綺麗な水でありんす。。。。



それにしてもダイナミックレンジか日の当たる部分の白飛びがきついなあ。。。。。。APS-Cでもあかんか。。。。フルサイズ機か。。。。。5D Mark2。。。。。

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山肌の向こうに釈迦ヶ岳かな?が見えました。

それにしても、勾配はなんでかわらんのよ!もう足パンパンです。


もうイヤやなあと思った頃、林道終点(ではないが。。。)に到着。
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ここは前鬼へのハイキング道の起点になっています。上の方に不動三重の滝があるようで、そこへ行くにはこのハイキング道しかありません。この日も数台の車が止まっていました。大体の人は前鬼までハイキング道を歩いて、そこから奥駆道から釈迦ヶ岳に登って行かれるようです。
ハイキング道をちょっと探検にと思いましたが、この吊り橋、踏み板の割れているところがそこかしこにあって、かなり怖いです。僕は、高所恐怖症なので絶対無理です。
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この吊り橋の踏み板の裏にスズメバチが巣を作っていたそうです。怖い!


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何て綺麗なグラデーション。。。。。


足元の苔を開放で撮ると、妙にジオラマっぽいなあ。。。。
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この先も林道は続いていますが、ゲートが着いていて、一般車は入れないようになっています。ちょうど、工事の人がいらっしゃったので、
“前鬼まで行きたいんですけど、自転車入ってもいいですか?”
と聞くと、
“前鬼?行けるよ。行き止まりやで?”
と。。。
勾配はきついままです。。。。
ゲートを過ぎると、前鬼側の本流と離れて沢ぞいの道になります。本流沿いでも大概きついんのですけど、沢ぞいとなるとさらに。。。もう諦めました。。。


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木々の間に差し込む木漏れ日が優しいです。
インナーローのダンシングにも慣れた頃、さっきの工事のおじさんが居らっしゃる工事現場に着きました。法面工事してるみたいで、ようあんな高いとこ登るわ!
さっきのおじさんに“もうそこやで”と教えてもらって先に進むと、山の斜面に石積みが。。。おそらく、昔明治時代までは5つあったらしい、宿坊の名残かと思いきや、帰ってきて調べてみると違うみたい。。。。

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木々の間に、前鬼の小仲坊が見えてくると道の終わりはすぐそこでした。
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前鬼には、宿坊があって、トイレがあって、母屋かな?があって、お堂が一つあって。。。それで終わり。これが、現在の前鬼のすべてです。
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夫婦の鬼のうち、男の鬼が前鬼。
前鬼は斧を持って先頭を歩く。きっと道を切り開く為だろう。

女の鬼が後鬼。
後鬼は水瓶を持って後から歩く。

前鬼が地名として残り、後鬼は五鬼となり名字として残ったそうな。

二人の間に生まれた子は五人。
五人が、それぞれに宿坊を持って、名を名乗った。
五鬼助・五鬼上・五鬼継・五鬼童・五鬼熊で、それぞれの宿坊が
小仲坊・仲の坊・森本坊・不動坊・行者坊


明治より宿坊を閉めて移り住む家が出始めたそうで、今は五鬼助さんの小仲坊だけ。
明治までは1200年にわたり延々と引き継がれてきた事実に感動します。
登山者の方と暫くお話ししましたが、奥駆道って、大峯山脈の尾根道縦走道やと思ってたんですけど、そこから、ここ前鬼までいったん降りるようになっていて、前鬼の近くに行場があるそうです。ここで行をしてから再び奥駆するそうです。。。修験道は当たり前ですけど、厳しいのだ!!で、そのおっちゃん2人は奥駆け目指して登って行かれました。鎖場とかあるんちゃうの?高所恐怖症には絶対無理やわ!お気をつけて!

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また来ることがあるだろうか?500年後、1000年後も、この姿のまま残ってるんだろうか?




さ、もう時間は10時を回っています。颯爽と(?)下りますが、帰り道は同じ道でも行きしなと違って、また光線の入り具合も変わるので、景色は新鮮です。

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写真撮ったり、途中でお茶したりもしながら、ゆっくり下ってきました。



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今日のは“エスプレッソラテ”。最近はこういうのが出回っているので、助かります。

それにしても、前鬼川の水は信じられないほど綺麗です。
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前鬼3号トンネル。往路は止まったら二度とクリップ入りそうにないので、写真撮れなかったのです。
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2号トンネルと3号トンネル。

両方とも勾配はかなりのもの。自転車も前後輪とも、小石ではないほどの石をしっかり挟んでます。


不動七重の滝は、往路では影になってあまり綺麗に写らなかったのですけど、復路はばっちり。
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虹も架かってましたので、ズームアップ。
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ススキも輝いとるねえ。。。。
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ランちゃんも記念撮影
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車で来てたおっちゃんと、“もうちょっと赤くなってたら綺麗なのに。。。”というと、ここの滝の周りの木々は赤くならないのだそうで。。。。残念。。。
もうちょっと下に滝の案内看板があるんですが、そこから遊歩道が滝の下まで続いているそうです。う~ん。。。行ってみたいけど、目視しただけでかなりの距離があるぞ。。。。今日行くのは時間的に無理だなあ。。。。と諦める。。。
車に戻ったのは11時半頃か?3時間半ほどのお散歩するのに、アクセスするのに往復6時間近く。。。。やはり遠すぎる。今度来るなら車中泊計画で来ることにしよう。。。。

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帰りの温泉は、行ったこと無かった“下北山温泉きなりの湯”にしました。
とろりとした、なかなかの湯です。基本的には上北山温泉の泉質と似ている。浴槽の規模も上北山温泉と似ている。。。

1時過ぎに風呂を出る。時間は充分。行者環林道越えてみたらい渓谷経由でドライブしたろうかとも思いましたけど、平日とはいえ凄まじく混んでるかもしれないので、素直にR169を北上しましたとさ。。。。。

帰ってきて、カシミールで見てみると、ゲートから先は点線になっとるがな!何となくルート的には同じなので、トレースしてみると。。。。やっぱり10%越えてたんや。。。。足パンパンです。。。
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おわり
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