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今日は、朝から大阪で仕事だったのですが、急にキャンセルになってしまって、またまた奈良に舞い戻って自転車屋に行ってみました。。。。


店の前に見覚えのある自転車が。。。。。。
Cannondale R500ブルホーンバー仕様。。。。
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ええ、世界広しといえど、そんな自転車に乗ってる人は多分一人しか居てりません。



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鉄人児玉さん!



あまりに暑いので、コーヒーブレイク中だったようで。。。。



おわり。。。
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女房は、上のチビとチアダンスの練習。。。。

おいらと下のチビは骨折野郎で。。。。。

スーパーヒマ人です。。。。。



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ええ感じやンかいさ!
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今日は、京都で仕事だったのですが、なんか異様に早く終わっちゃって、帰りしなに車を走らせつつ、「琵琶湖見たい。。。」と急にハンドルを東に向けてみました。

車で行く琵琶湖は強烈に思うもんあるんだけど、今回はそういう理由とかはまったく無く、どちらかというと、しゅららぼん的だった気もします。

山中越えを上って、琵琶湖眺めて満足!

宇治川ラインで帰ってきました。。。。。

何か楽しかったぞ。。。。。



おわり。。。
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C62を買ったはいいが、速すぎて困る話をしました。

ずっと考えてたんですけど、パワーパックが古いのんとちゃうんけ?という結論に達しました。
そらもう、今日日の模型は凄くて、室内灯が付いてたりなんかするのは当然で、この室内灯がとんでもない低電圧で点灯して、列車のモーターが動かない電圧でも点いちゃうのだななこれが。。。。
で、ふと思いました。「そうすると、それよりちょっと高い電圧にしたら、蒸気もリアルに動くんとちゃうんけ?」

早速ネットでKATOのパワーパックハイパーD っちゅうやつを買いました。定格の容量は2Aの凄いやつです。そらもう、モーター車を4台くらい動かせます!

C62発車!

をを!!すごい〜〜〜


超低速でも動く。。。。。フライホイール付いてないやつでもかなりリアルに発進停止可能。。。。
感動です。。。。
KATO189系あさま11連(動力車2両)+ TOMIX EF63重連(両方モーター車)を運転してみましたが、さすがに動力車4両だと50パーミル勾配楽勝!
そうだ!写真を撮ろう!


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いいぞおいいお〜〜〜




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模型の流し撮りは難しいぞお〜〜〜〜



ボケ〜っと走らせていると、EF63のルーバーに外の光が当たって、ドキッとしました。
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489系白山のギラリ感もなかなかいいんじゃないか?





なんて事して遊んでたら、うちの骨折野郎の2号機が「新幹線買ってよ!」とのたまいました。
鉄模で新幹線は広大な敷地が必要なので、嫌いなんだなこれが。。。。
実物で我慢してもらおうと、写真を探して、こちょこちょとホワイトバランスなんかいじってみると。。。。。

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う〜ん。。。N700系は素直に格好いいと思う。。。。。




おわり。。。。。
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お父さんと大名鉄旅してきました。


1ヶ月くらい前、お父さんが自転車で事故にあって右手を骨折してしまいました。それから毎週、日曜日はまあまあお父さんは家にいてて、Nゲージとかでも遊んでくれていました。
今日は、おねえちゃんとおかあさんは午前中は中学の説明会に行って、昼からはチアダンスの自主練行くから、男連中は一日好きにせえ!と言われました。
お父さんと相談して、「第3回男旅」をすることにしました。





この時は、実は2回目で、その前にもう一回お父さんと2人で鉄旅をした事があるのです。新祝園から学研都市線で木津へ行き、大和路線で加茂まで行ったら、関西本線のローカル線に乗り換えて伊賀上野へ。伊賀上野からは伊賀鉄道の忍者列車に乗って伊賀神戸に出て、名張からは近鉄特急を乗り継いで帰ってきたのです。
さて、今回の第3回男旅のテーマは「JR西日本最新の特急列車と、小浜線に乗ること」です。
まずは、近鉄特急で京都へ行きますが、ビスタカーの2階に乗れました。ながめがよくてビスタカーは大好きです。一度下の階のシートに乗りたいのですけど、ここは団体専用で、4名以上でないと切符が買えないのだそうです。
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京都駅で、特急まいづる1号のきっぷをかいました。きっぷには京都市内から京都市内行きと書いてありました。どういうことなんかなあと思っていると、お父さんが、「グルッと一周するような経路のきっぷなんや」と教えてくれました。
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特急まいづるが発車するまで時間があるので、お父さんがほかの特急見に行こうぜといいました。
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ちょうど高山行きの特急ワイドビューひだが来ました。Nゲージでも持っているので、実物を見られてうれしかったです。





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特急まいづる1号は去年の11月から287系列車に変わっていて、とても快適です。足下も広くて、シートも柔らかくて、すごく乗り心地がいいです。京都駅を発車すると、左に梅小路の車庫が見えて、蒸気機関車が止まっていました。二条駅に止まったあと、花園駅をすぎると、列車は山の中を走ります。トンネルばっかりですが、トンネルとトンネルの間には保津峡のきれいなけしきが広がっていました。
気がつくと僕は眠っていました。昨日はドキドキして、なかなか眠れなかったのと、今日は朝4時半に目が覚めてしまって、あまり寝ていなかったからです。
綾部駅につく前に目が覚めましたが、お父さんは、シートを反対に向け出しました。ここから終点の東舞鶴までは逆向に進むからです。ほんの30分くらいの間なので、反対向きでいいやとそのままに乗っていたら、東舞鶴につくころにちょっとよってしまいました。
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東舞鶴で、30分ほど待って、小浜線に乗り換えました。
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(一週間ほど前に、僕は自転車で転んで、右手首を骨折してしまいました。親子揃って「ギプス野郎」になってしまいました。)




小浜線は、西舞鶴から敦賀までの路線ですが、ほとんど全部の列車が東舞鶴を発着します。ずっと古い国鉄型のディーゼルカーがコトコトと走るローカル線でした。今は電化されていますが、それでも列車の本数は少ないです。敦賀までの二時間の間、田んぼの中を走ったり海沿いをはっしたり、いろんな景色が見れました。駅舎も大きいのから小さいのまで色々あって、Nゲージのようなホームも見られてよかったです。
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敦賀で小浜線をおりて、ご飯を食べるのかと思っていましたが、お父さんは、違うホームに移動しました。ベンチに座って、何もせずにいます。何をしてるのかなあと思いましたが、サンダーバードや、しらさぎが次から次とやってくるので、見るのに忙しいです。そして、とうとうその時がやってきました。

13時48分、緑色の車体に黄色のラインの入った列車が来ました。
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札幌行きのトワイライトエクスプレスです。僕は、びっくりしました。Nゲージや写真でしか見たことがなかったので、うれしかったです。後ろの方には、僕の部屋より大きな部屋があって、トイレやシャワーも付いているんやとお父さんが言いました。僕はすごく乗りたくなってしまいましたが、札幌までは行けないので、諦めました。




敦賀の駅を出ますが、お父さんが「改札のおじさんにこのきっぷを見せて、途中下車お願いしますと言いなさい」といいました。普通はきっぷは改札で駅員さんに渡しますが、このきっぷは乗る距離が長いので、途中で何度も乗り降りできるのだそうです。便利だなあとおもいました。
駅前でご飯を食べるお店を探しましたが、全然ありません。しかたないので、駅の中にある売店でサンドイッチを買ってもらいました。

さあ、あとは帰るだけですが、お父さんは時刻表をじっと見て、「あかん、全然列車がない!」といいました。お父さんは米原までいってからそこから新幹線で帰ろうと思ってたそうですが、米原までの列車がありません。仕方ないので、湖西線を走るサンダーバードにしようかと思ったそうですが、コレも大分待たないと列車がないのだそうです。
お父さんは、おもむろにみどりの窓口に入っていき、「しらさぎの空席状況教えて下さい」といいました。「280席空いてます」という返事に、「じゃあ、自由席で米原まで」と言ってきっぷをかいました。10分くらいでしらさぎが来ました。サンダーバードと同じ車両ですが、ラインの色が微妙に違います。米原まで20分ほどですが、最初に乗った287系と同じでとても快適でした。
米原からは予定通り新幹線で帰ります。次の京都までなので、またまた自由席です。こだま号だろうから700系かなと思っていたら、米原にも停まるひかり号でN700系でした。ラッキー!
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京都からはまた近鉄特急で帰りましたが、前にインド人の人が4人のりました。なぜか、前に行ったインド料理の匂いがしました。
晩ご飯はカレーがいいなあと思いながら帰ってきました。



今度こそ、お姉ちゃんやおかあさんもいっしょに鉄道の旅がしたいなあと思いました。



おわり
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今日は、東京へ出張どした。。。。

帰りのお供にと、本を物色して、買ったのがコレ。。。。。
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「ホルモー六景」著者、万城目学。

そう、我らが綾瀬はるか主演(?)の「鹿男あおによし」の原作者だす。
一応、ドラマのあと原作を読みましたが、やっぱり藤原先生は女性がいいなあ。。。。。

いや!そんなことではない!




僕は、大学の頃から天満橋の理髪店で髪切ってます。
どんな話やねんという突っ込みは置いといて。。。。
そこの店長が「万城目ワールド」に嵌まりまして、数ヶ月前に髪切りながら「まえださん!万城目学はいいよお〜〜〜」と力説されました。
「だから言ったじゃん!鹿男は最高だって!」
「いやいや、それ以外の読みました?」
「読んでないっす。」
「読んでください!!」
「機会があれば読みます。」
「なんやったら貸しますから!っていうか、京都〜奈良〜大阪と来て今度は滋賀県が舞台の新作出ましてんで!」
「ほほう。。。。何ちゅうタイトル?」
「なんや変なタイトルですわ。しゅららなんとか。。。」

何じゃそりゃ。。。。

それからしばらくして、本屋へ行った際、
「おお!これか!」
と手に取り、購入。
タイトルは、
「偉大なる、しゅららぼん」

何じゃこりゃ!。。。。

でも、本読む暇って、なかなか無くって、放置してました。


で、こないだの骨折事故。。。。。
退院する帰りに、「プリンセス トヨトミ」を借りてきて見ました。
綾瀬はるかは完全に脇役で不満。。。。予想では綾瀬はるかがプリンセス トヨトミやと思ってたらあんた!

いやまあ、それも置いといて。
骨折の手術後二日はこんな感じでドラえもんだったので、仕事も出来ず、さすがに家に居てました。その時に、「偉大なる、しゅららぼん」を読みまして、僕も万城目ワールドに踏み込んだわけです。速効で「鴨川ホルモー」を読破。
こいつがなかなか面白いのだ!京都が舞台だから、情景が目に浮かぶのだろうね。

京都はいい!

それも置いとくとして、「鴨川ホルモー」を何回か読んで迎えた、今日、前述の本発見!


最高にお薦めです!但し、鴨川ホルモーを完全に読んだ人限定ですから!!!!



続編を心から望みたいが、ここで終わるからいいんだろうなあ。。。。。




おわり




本題短っ!
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鉄模のレイアウトって、結構ホコリとの戦いだったりします。

うっとこのレイアウトボードってば、結構高い位置に置いてるので、向こうの方には手が届きにくかったりします。。。。50cmくらいの棒きれにクロスを巻き付けて、それにクリーナー付けてせっせと拭くんですけど、まあまあ面倒くさい。。。。。
昔からクリーニングカーなるものが売ってて、機関車に引っ張らせて走り回るだけで、レールが綺麗になるって言う夢のような代物でございます。

これ

でも結構高い!

と、某HPに自作記事が。。。。

これだあ!



作ってみた。。。。。


ネジと台車は家にあったので、400円くらいで作れちゃった。。。。。


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おわり
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