<   2012年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ボチボチ、フンが多くなってきたので、少しフン取りしました。。。。。。

とりあえず、幼虫を全部出してみましたが、数が合わない。。。。。
このときは幼虫だけで39匹いてたはずなのに、今は30匹以下。。。。。

死んだのを確認したのは1匹だけなので、残る10匹ほどはどこいったんだ?

共食いか。。。。




まあいい。。。。




結構みんなプリプリと太っていたので、順調に成長してんだろう。。。。




さて、そんな幼虫を見ていてふと気付いたことがある。。。。。


2匹だけ色が違う!



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右端のが普通のカブトムシ。頭が黒い。
左の2匹は頭が薄茶色。。。。


なんだ?体も全体的に白っぽい気がする。。。。



とりあえず、こいつらだけ分離しときました。。。。。




そういえば、それ以外の頭黒いやつの中で1匹だけ頭部分が異様に小さきやつが1匹いてました。。。。。



イヤ〜、楽しみだねえ。。。。。
というか、茶色い頭のは何もんかご存じの方は、書き込みお願いします。
さらに、頭小さいやつが何もんかご存じの方は、書き込みお願いします。





つづく
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僕が時々見ているツイッターのリツイートで書いてあったこと。。。。。。



キ○○マを蹴られたときの痛みは9000del (痛覚の単位)で、一度に子供を160人産んで 3200本の骨を折るときの痛みに匹敵するん だってさ。 だから女性の人たち頼むからバカにしたり生 理痛の痛みを 知れとか言わないでくれ。これ人生で数百回 も経験するんだから



しらんかった。。。。。そんなに痛いのか。。。。。。

女房が上のチビを出産する時、成り行き上立ち会うことになってしまって、その時に看護士さんに「出産って、どんな感じなんですか?」と聞くと、
「そうですね。。。。鼻の穴からスイカを出す感じ」といわれ、
「無理!」と思っていたが、
この記事を読んで、今なら出来るかも。。。。。。




なんのこっちゃ。。。。
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舞洲・王滝・けいはんなとイベント目白押しで、次々に結果を残してくる我がチーム!
自転車に乗れない自分をもどかしく思ってイジイジしてると女房にドライブ連れてけ!といわれたので、行きました。。。。。




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R162をひたすら走って、小浜〜エンゼルライン往復〜三方五湖レインボーライン〜R27〜R8〜柳ケ瀬〜湖岸道路〜R306〜R307とひたすら下道で走りました。





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途中、虹めっけ!




おわり。。。。
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さあ、明日は二度目の抜糸です。(笑)

で、気になるので、レントゲン撮ってみました。


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ちょっと内側へ曲がってる気がする。。。。(専門的には内側は小指側なのです)
前の時は、抜糸後四日目で再度崩れましたが、今回は前回よりしっかりしているそうな。。。。

でも。。。。


こえ〜よ!



まだまだおとなしくしておこうっと。。。


つづく。。。
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本来、物損事故として処理され、本人同士の話し合いになるという、自転車同士の事故ですが、僕が加入していた保険会社のご厚意で、過失割合を決めていただきました。いや、正確にはまだ決まってないのか。。。

判例ジャーナルなんて言う雑誌のコピーを同封していただきましたよ。

これによると、センターラインをオーバーしてきたものとの事故の場合、基本は100%センターオーバーしたものの過失になるらしい。ここから、前方不注意だとか、制限速度オーバーがあったかなどを加味していって、過失割合を決めるようだ。。。。
今回の事故の場合、僕に前方不注意があったか否かで10:90になるかもしれない様なことが書いてある。けど、保険会社の人と話をしている限り、ブラインドコーナーでの事故なので、僕の前方不注意は成立させること自体困難という話だった。。。。
相手の学生に今日電話しましたが、絶句してました。。。。特に自転車の修理代が。。。。

イヤ〜すまないねえ。。。。。僕はロードレーサーはイタもんで決めることにしているのだよ!
プリアモ&ユーラスで行ってた日にゃああんた、プラス20万だ。。。。不幸中の幸いだと思って、保険会社からの正式な通知が来たら、即座にお金払いなさい!!!!


なんしか、tanda君、あれオーダーしといて!



つづく
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昨日、暴君が昇天。
本日、メスが力尽きました。。。。。
これで残るは、クワガタのみ。。。。
こいつらは越冬するので、まだまだ元気印です。
まあ、2匹ででかいケースも何なので、小さいケースに移しました。


一方、幼虫はというと、かなりの頭数が生息しているであろう大きなケース、どんななってんのかなとひっくり返して、全部の幼虫を出してみると。。。。

おお!大きなってる、大きなってる。。。

でっかいケース2個に、各々、11頭ずつ分けて入れておきました。

ん?数合わん。。。。。確か30個くらいの卵が孵って、10匹ほどチビの友達にあげて、新に12個とか卵産んでそれも適当に帰って。。。。さらにさらに卵生まれて、それも孵って。。。。。

左の写真はまだまだこんまいので、1匹ずつ分離しているカップ群。17頭。
総勢39頭か。。。。ここに里子に出た10頭足して、49頭。。。。

そんなもんか。。。。孵らず土になってしまった卵も数個あったし。。。。


そんなこんなで、土がウンコまみれなので、日曜日辺り、新しい土(エサ)にしてあげよう。。。。。
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今日昼から竜王のアウトレットパークへ行って、色々買ってしまいました。

僕は、買い物ってあまり楽しい人じゃないのですけど、このシャツは何かとても嬉しい。
帰りの車の中でも嬉しくて、「早く着たいなあ」とか思ってしまいました。


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柄は結構しっかり描いてるので、今度このシャツを着ている僕に出会った時は自分の車種があるか探してみて下さい。



おわり
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キュウイ〜ン  グリグリ
キュウイ〜ン  グリグリ
もう最後のほうは慣れたもんですよ。



そんなこんなで、プレート固定が終わりました。
最後のレントゲン確認。
放射線科から技師さんやってきて、ちゃんとフィルムに現像します。
わざわざ僕からも見えるところに持ってきてくれてますが、眼鏡外しているので、なんも見えん。
「いがんでいた部分も真っ直ぐつけたからね。」
「ありがとうございます」
「あとは、ここの隙間開いてるところにアパタイトプレート入れて閉じます」
「そない減ってましたか。。。。」
「減ってるねえ。2ヶ月好き放題したらそらもうやっぱりね。。。」

「それより、ピンディングは要らんと思うわ。」
「すんません。開始遅れましたもんね」
「いや、プレートが結構しっかりしてるから大丈夫やと思う」

ピンディングというのはさすがに詳しくないですけど、今回の僕の骨折みたいに、長い骨片と短い骨片を接合する場合、その比率が大きいほど、テコの原理で短い骨片にかかる力が強くなってしまいます。そこでプレート固定したあとに、細い(と言うても直径2mmくらい)の鋼線を骨全体に通してしまうわけです。要は骨の中にギプスを埋め込んでしまうということになりましょうか?こいつを2本入れるか?という話になっていました。このピンの末端の一方は皮膚上に出しておいて、骨が固まればこれを抜く。。。。。まあまあ怖い!!!
でも、これが無いと言うことは強度的には微妙に弱いわけで、気をつけようっと。。。。。


さあ、ホッとしたのもつかの間。局所麻酔が切れてきたか?かなりの感覚が伝わってきているぞ。。。。
「よっしゃ、あとは縫合」
というや否や、
ブスリ!
ん?
ブスリ!
ツーっ(糸引っ張る感覚)
やっぱり微妙に痛いかも。。。。
どうしよう。。。。言うか?
でもいっぺん我慢出来るとこまで我慢してみたろ。。。。昔、ひじ怪我した時、麻酔無しで汚くなった肉片ハサミで切ってもらって、5糸縫合されたことがあるもんね。(あんまり意味の無い自慢)
ブスリ!
ブスリ!
うん我慢でけるかも。。。。

多分あと数糸の縫合で終わりだろう。

「痛くないか?」
「痛いけど、あと何糸ですか?」
「ええ?痛いンかいな?あと何糸て、今、内側縫ってるから、まだ皮膚縫合残ってるで。」

え~~~!!!我慢出来るかな?

局所麻酔あんまり量多くすると、昼からの仕事に影響するから少なめにしてるんや」

そうやったんや!

ブスリ!
ブスリ!
ツーっ

ブスリ!
ブスリ!
ツーっ

もう無理!
「痛いです。かなり。。。。」
「じゃあ、局所麻酔追加!」




ふう。。。縫合も終了して、血だらけであろう右手を洗浄&消毒。。。。

ああ、終わったよ。。。。。

あとは、麻酔薬が抜けるのをこのまま待って。。。。
目の前にかけられていた手術用の滅菌シーツもどけられて。。。
と、ふと手を見ると。。。。。



えええ~~~~~またドラえもんじゃん!またバルタン星人が指閉じたとこじゃん!




「ああ、大丈夫大丈夫、外来でちっちゃくしたげるから。」


最後の最後にごっつびびらされました。
しかし同時にええネタでけたと更衣室で服着替えながら、携帯で写真撮っちゃいました。



外来に下りてきて、時間ギリギリまで安静にしとけといわれました。
ベッドに座っていると、
「寝ておいて下さい」
「え?今寝転んじゃうと、僕多分本気で寝ちゃうから。。。」
「良いですよ、時間になったら起こしますから」
「いえいえ、いいです。」


さ、タイムリミットが近づいてきても誰も来ません。。。。
「絶対に13時半にはここをでないとあかん!」
と何度も言ってたのですがね。。。。。
今のうちに会計を。。。。というと、まだカルテおりてきてないから計算不能。。。。そらそうか。。。。じゃあ、薬をもらおう。。。。。会計終わってないと薬もらえない。。。。
ええ!どうすんの!
看護師長さんが、薬のチケット持って薬局へ。。。。。無事薬ゲット!
この右手、ドラえもんからヒトに戻るのにどの位の時間がかかるのかわかんないけど、もうええ加減タイムリミットなんだけど。。。。
その辺にいた看護士さんに声をかける。
「ちょっと待ってて下さいね。先生呼びます。」
。。。。先生来ない。。。。絶対飯食ってると思われ。。。。。
14時前、やっと先生到着。
ささっと包帯外して、創部に滅菌ガーゼ当ててシーネを調整。。。。。
「あ、これは、自分でやってもらった方がええねん。。。」
「そうなんですか?」(看護士さん)
「すんません、こだわりと、実用面からの完成体というのがありまして。。。。。」
「へ〜〜〜そうなんですか。。。。。」
自分でちょちょっとシーネを曲げて。。。。。
「ここでお願いします」
「あらまあ、ぴったり。。。。」
看護師長さん、慣れた手つきで綺麗に包帯巻いてくれはります。うわ!この巻き方は一人じゃ無理だなあ。。。。



次の診察の日を決めて、ダッシュで車に戻ると、件のオヤジの車はもうありませんでした。ドア開ける時ぶつけてへんやろうなあ!とまじまじ見ましたが、大丈夫だった。。。。


あ〜あ、僕のかわいいアテンゴ君、傷ついちゃって。。。。。まあ、飛び石とかもいっぱいあったのも新になるから良いでしょう。



そんなことより、はよ仕事行かないと。。。。
こんな時に限って、駐車場出口でチケット入れるの必死こいてるおばちゃんいてるし。。。。
ついてないったらついてない!



右示指中指骨粉砕骨折再手術 連載 おわり。
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ふう。。まったくもって静脈浸潤麻酔というのは、腕がつらい。いやほんま。。。。
思い出すだけでもつらい。。。





汗びっしょりで、駆血帯の位置を変えてもらって気分一新はいいが、それでもまだまだオペは折返し地点までもいってないかもしれません。

今度は、偽関節部分の掻爬と骨片の位置決めに入ります。
この掻爬がまた面倒で。。。何せ新生骨をどけながらやらんとあかんので、いちいちイライラするのだ。
ま、ちなみに僕は寝ているだけで、実際やるのは整形外科のセンセなんだけど。。。。


偽関節というのは、読んで字のごとく、「偽」の関節です。
スカルペルのチェンステーはカーボンのしなりで曲がりますが、人間の骨は曲がりません。あんなに曲がったら、その瞬間に折れますですはい。四肢やその他の部分の動きというものは必ず関節を介して行われているもので、脊柱だって、細かい関節がたくさん有って、それがちょっとずつ動くことで、首を回したりなんかが出来るのですね。
今回僕の右手の人差し指は粉砕骨折してしまって、これをスクリューで固定していたわけです。がしかし、これがはずれてしまったので、本来動くはずのない部分が動いてしまうわけです。はじめのうちはゴリゴリと骨のすれる感触があってなかなか気持ち悪いのですが、人間の体とは不思議なもので、そんなことをして動かしていると、擦れ合う部分の骨は丸く減ってきて、さらには周りの結合組織(要は筋肉ではない肉ね)が陥入してきて、クッション代わりになってきます。そこまで来ると動かしてもまったく不快感無しに生活出来てしまいます。がしかしこれはまったくもって異常な状態ですから、ダーウィンの進化の法則からいうと、僕は淘汰されていくであろう状態になってしまうわけで、いやまてよ!過酷な環境に置かれた際には、周りのみんなが動かせない部分を動かすことによって、生き残れる可能性があるやもしれんなあ。。。。。今から数千年後の霊長目ヒト科ヒトの右手人差し指にはもう一つ関節が存在する可能性だってあるわけだ。。。。。。。

まあ、アホな話は置いといて、この偽関節化している部分に陥入している結合組織を全部取ってからでないと、ちゃんとくっつかないのだ。何かを接着剤でくっつける時に、間に変なもん有ったら当然くっつかないのと同じであります。
この結合組織は繊維性のもので、なかなか綺麗に掻爬するのは難しいのです。壁に這いずったツタを取るようなもんでしょうか?



ああだこうだと言いつつも掻爬完了。
さあここまで来ると、いよいよメインイベントのプレート固定だ〜〜〜!!
偽関節化している骨端部は丸まっていて間違いなく一致していません。「ここか?いやこっちか?もうちょっとか?」と目測で位置決めしていくわけで、どうやって、オリジナルの位置を再現するのかと思いきや、先生は健常な左手をサンプルにしはりました。左手を多方向からレントゲン撮って、それを反転してプリントアウト。こいつに合わせるように骨片を位置決めするわけです。
「この辺か?」
「いや、もう少し遠位で。。。」
「押さえといて。」
「あ、待って下さい、遠位もうちょっと内転させた方が。。。」
「こうか?」
「オッケーです」


ああ、もう完全にまな板の鯉です。。。。でも、多分僕より完璧主義者の先生っぽいので大丈夫でしょう。
しかし、ここで手術時間は2時間。ボチボチ腕がつらくなってきました。

うぐぐぐ。。。。

ふぅ〜〜〜。。。

おう!

「腕きつくない?」
「きついですけど、まだ我慢でけます」
「無理や思うたらいうてや」
「了解っす!」

くうううう〜〜〜〜

はううう〜〜〜

また寝汗びっしょりです。。。。あり得ないくらいに。。。。。
汗は限界のバロメーターなのだろうか?
汗が汗が。。。。

「限界です〜〜〜!!!!」

「はい、ほんなら切り替えましょう」
「これ最後のチャンスですよね?」
「そうや。これで耐えられへんかったら局所麻酔になるな」

“クケツヲキリカエマス”と機械が喋って近位側に圧迫を感じ、いててて。。。そうか!近位側は麻酔効いてないんだ。。。。
今まできつかった遠位が緩む。。。。。。ふう〜〜。。。。

げげげ!あまりかわんないぞ!苦しいままじゃあ〜〜〜〜
そうか、1回目は麻酔が効いている遠位側に切り替えたから楽になったんや。2回目は麻酔効いてない方に切り替えるから痛いんや!これはつらい!
でもこれ最後のチャンスやから、我慢するんだ!
うぐぐぐ。。。。
「ぜんぜい、きついままですね。。。。」
「3回が限界な理由わかったやろ。」
「わがりまじだだだだだ。」
汗まみれのまま、歯を食いしばります。。。

「15mm下さい!」

をを!いよいよボルト留めか。。。。。
「14か16になります」
「じゃあ14。」

キュイ〜ン。。。

を、プレドリルだ。。。。。
プレドリルっていうのはスクリューよりひとまわり細い穴を開けて、スクリューによって、骨が割れるのを防ぐ目的でやるもんですけど、なかなかシュールな音だこと。例によって、まったく感じはしないけど。。。。
このキュイ〜ンの音を3回くらい聞いた頃か、僕の腕は限界でした。。。。。どの位かというと、食いしばりすぎて会話が出来ないくらい。。。。。
「局所麻酔にしょうか?」
「ばい、、、、、、、、お願いじまず。。。。。。」

「駆血緩めると、耳鳴したりするからびっくりしないでね。気分悪なったらいうて」と。。。
そら、麻酔薬が血流にのって全身へ行くので脳内に入れば少々の症状が出るのは致し方ない。。。。

「クケツヲユルメマス。クケツヲユルメマス」と機械が喋ると、腕の圧迫は解かれ、世界が薔薇色に見えてきます。(嘘)  大袈裟ではなく、こんな素晴らしい開放感は味わったことがありません。

がしかし、麻酔薬の残っている分が中枢神経に作用して、すぐに、耳鳴りというか、耳に斜のかかったような感じになります。。。目とかは全然見えているし、眩暈が出ることもない。気分も全然大丈夫。。。。
でも耳だけは。。。。周りの声がヘリウムガス吸った感じに聞こえます。なんか面白い!!
「ヘリウムガス吸ったみたいな声に聞こえます」
「ええ?そんななるの。。。参考なるわ。。。」

そのうち、まったく感覚の無かった右腕に急速に感覚が戻ってきました。
ををを!!きらきた!うは!ひょえ〜〜〜〜!!という感じ。
正座とかして血流止まってたのが戻ってくる時のあのこそばい感じではなく、「ぐぉ〜〜〜」と一気に戻ります。ところが不思議なのは、感覚は戻るんですけど、痛覚は麻痺したままです。同じ感覚系の神経なのに不思議。。。。
3回生の頃に習った生理学の授業で、神経線維の構造の違いによって、刺激伝達の速度や正確さに差異があるなんて習ったっけ?
この場合はどないなるねんやろうなあ?完全に忘れてしまいました。。。。。


「局麻しますね」
ブス!ブス!ブス!ブス!(針刺す感覚)
しかしこれで、術野は血まみれなんだろうなあ。。。。。
「先生、やっぱりあれですか。血流回復したら血だらけで見にくいですか?」というと、
「うん見にくいよ。」
「すんません、吸引します」と、アセアセする助手の先生。
シュココ〜〜〜〜

「もう一回確認しょ。」
レントゲン!
「よっしゃ!いいでしょう!ここで固定するわ!」

キュウイ〜ン!ゴゴゴゴ!

をう!今度は腕に響くじゃない!まともに振動を感じるがや!
グリグリグリ。。。。
をう!今度はネジ止めするのもわかるがや!
「痛くない?」
「大丈夫です。でもまあ、何されてるかはわかりますけど。」
「え?わかるの?」
「キュウイ〜ンはプレドリルで、グリグリはスクリュー入れてるんでしょう?」
「当たりや。」
「まあ、こんな経験はなかなかしたくても出来ないと前向きに考えときますわ」
「うはははは!」


手術も大詰めである。。。。。



つづく。。。。。
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