動画も張り付けられるってんで、エキサイトにしたのです。
ショップで、ペダリングのファイルをアップしましたが、公開モードにしないとダメなの?それはちょっと恥ずかしいです。。。。
更に困るのは、マックOSクラシック環境ではサポートされない!本当はいけるみたいですが、動きが遅い!
とりあえず、テストです。青山高原を走っている時にこんなハプニングが!
音を出して御覧ください。笑えます。
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ネタがないのでマシン紹介します。
今日のお題は、“CARRERA SHIELD”です。

僕は元々ツーリストを気取ってましたので、スピードだけを追求するロードレーサーには何の興味もなかったのです。ところが、結婚して子供が出来て、なかなか自転車に乗る時間もなくなりつつあったころ、ふと気付きました。“乗る時間は決められているようなもんだから、いかに沢山走るかを考えるべき!”。
時速15km/hで5時間走ったら、75kmのツーリングが出来ます。この時速を25km/hまで上げると、125kmのツーリングができるのです。ロードバイクが欲しくなった動機は単純でした。
で、巷に溢れるロードモデルを物色した結果、新発売のこいつにしたのです。
今の世の中に、わざわざラグ付きのスチールで、しかも下ブリッジついてます。クラシック趣味をくすぐりまくられました。
僕は、胴が長いので、XLサイズです。
ではスペックを。。。
フレーム:CARRERA SHIELD (コロンバス ウルトラフォコ)
コンポーネント:カンパニョロ ケンタウル
  チェンホイール:52*39 172.5mm
  スプロケット:12*25
ホイール:カンパニョロEURUS
タイヤ:コンチネンタルGP3000
ハンドル:3T Prima220
ステム:DIXNA(しょぼい!)
サドル:Sella Italia Flite Gel
シートポスト:セルコフCNCアルミ
ペダル:タイムインパクトMagTitan
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で、ある日の事、ショップで店長(前店長)と話していて、“ステムの剛性”というのが出て来ました。。。でいっぺん使ってみる?と渡されたのが、ITM Four。ダンシングが感動的に楽になりました。
この頃から、ポジションが気になり出したのかな???ハンドル位置やサドルをいじくり倒しました。
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2006年、軽量おたくと化しつつあった僕がサドルとピラーをゲット!サドルはサンマルコアスピデアローヘッド。ピラーはこれまた軽いUSEのエイリアン。
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軽量化した分、今はポラールのパワーセンサーがついちゃったので、総重量8.7kgは変わってません。。。(泣
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# by tamz_ortho | 2007-02-06 00:16 | CARRERA SHIELD
ふう。。。朝練から帰って来ましたが、今日はスキルシマノのT選手にロードのポジション出ししてもらいましてん。結構シュールに決めたポジションだったんですが、あっさりと5mm前にサドルを動かされました。更に冬場はロングジャージ2枚重ねて走るので、パッドが2倍になる関係上サドルを少し下げないといけないのですが、めんどくさいのでそのままにしていたら、あっさりと見破られました。さすがですわ。5mm前乗りにすると、前股を使うようになるので、異様に疲れました。T選手にそう言うと“今まで使ってなかったということっす”と言われてしまいました。まだ速くなれる可能性がちょっとだけでも残っていて良かったです。
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(T選手、ありがとうございました。僕はまだまだ煮詰めます!)

そうやって出してもらったポジションで走っていたのですが、上り坂でどうもスピードが乗らない。おッかしいなあと思いつつ下りに入ると、やっぱりペダルを止めると失速ぎみ。帰って来てホイールをチェックしたら、リアホイールのシャフトがかなり固くなっていました。買って四年、メンテナンスフリーだったユーラスでしたがさすがにオーバーホールしました。。。
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結構部品数多いのね>EURUS

組み直すとグリスアップした分固い!ああ、乗り込まなきゃ。。。
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ウエストパレスさんに、“1台ずつ出せ!”と叱られましたので、まずは、1台。
僕の初めてのMTB、ARAYA MuddyFox RCRBです。どれにしようか“MTBオールカタログ”を買って、スペック等をチェックしまくり、最終的には2台に絞りました。このMuddyFoxとNishikiのMTBでした。こいつのパーツはディオーレDXメイン。ニシキの方はXT。結構悩んだんですが、最終的にはこの派手なワークスカラーにやられた感があります。
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始めに、エンドバーを付けてもらいましたが、それ以外特に不満のある箇所は無かったです。交換したのはタイヤですね。最初に着いてきたのはパナレーサーティンバックII。スーパーオールラウンドタイヤでしたね。減るのも遅くって、レースとかに出ないなら、これで何処でも行けたような気がします。重いという以外これといった欠点のないタイヤだったような気がしますが。
次に履いたのはパナレーサーのスモークダート&スモークライトコンペ。林道の下りのスピードが段違いに速くなったと感じたタイヤでしたね。その分減りも速かったです。速攻で使い切った後、IRCのピラニアProを履きました。こいつは今考えると良かった!けど、スモークほどのインパクトが無くって、3ヶ月くらいで別の物に履き替えてしまいました(あ〜もったいない!)。
次なるタイヤはパナレーサーXCマジックコンペ!
スモークと同じようなパターンですが、コンパウンドの出来が全く違います。トラクションはかかるわサイドグリップは良いわ、それでいてスモークほど減らないという夢のようなタイヤでした。2セットほど使ったんじゃなかったっけ?白いタイヤというのが妙に斬新で恥ずかしかったですが、今あったら買ってしまいそうです。
この自転車はよう走りました。走行距離だけならユーラシアにも負けてないような気がします。彼女(現女房)とも、この自転車で毎週のように山で遊んでました。

あと変えた部分といえば。。。。。元々の7速仕様を8速にしました。ディオーレXTのラピッドファイヤープラスのブレーキレバーと、ディオーレLXのリアハブ、ディオーレLXのスプロケをインストール。当時はハイパードライブ化された直後で、ではとフロントもLXにしました。BBはXTでしたけど。
FUELを買ってからロードを買うまで、このMuddyFoxは1.0くらいのスリックタイヤを履かされ、“何ちゃってロード”として、ハイスピードツーリングに活躍しました。晩年はハンドルもドロップに換えられ、“何ちゃってシクロクロス”なんて命名されて何でもあり状態になってしまいました。
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現在は、甥っ子の愛車になっています。乗らへんねやったら返してや〜
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100kmオーバー初体験
何度目のツーリングだったのかは覚えてないのですが、別にそう大したことでもないのですが、100kmを越えるということを意識しだしました。
当時ツーリングへ出掛けるときにはいつも平均時速10km/hを目安にタイムテーブルを立てていました。当然、最終的には時間が余りまくってくるのですが、早め早めの帰宅が可能ということになります。この時もその辺を考慮して出発時間を決めたのですが、確か6時頃に家を出たように記憶しています。今では走りたくもないほど車の多い国道を延々と走り、結構な峠を越え田舎道を走りました。前からどこかの大学のランなのか、大量のサイクリストが走ってきました。“こんにちは” “こんにちは” “こんにちは” “こんにちは” “こんにちは” “こんにちは”。。。。。。。。。。“いちいちこんにちは言うてられるかい!!!”
この時、“こんにちは”という挨拶のかわりに右手をシュタっと上げるのを覚えたような気がします。
帰ってきたのはまだ大分早い時間だったように思います。100kmってこんなもん?というのが正直な感想で、父や母には“100km!!”と驚かれたりもしましたが、僕自身は大分自信がついたというか天狗になったようでした。この時をきっかけに平均時速を15km/hに修正したのですから。(しょぼいっ!)
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(伊賀上野桜峠にて)
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