ふう。。。朝練から帰って来ましたが、今日はスキルシマノのT選手にロードのポジション出ししてもらいましてん。結構シュールに決めたポジションだったんですが、あっさりと5mm前にサドルを動かされました。更に冬場はロングジャージ2枚重ねて走るので、パッドが2倍になる関係上サドルを少し下げないといけないのですが、めんどくさいのでそのままにしていたら、あっさりと見破られました。さすがですわ。5mm前乗りにすると、前股を使うようになるので、異様に疲れました。T選手にそう言うと“今まで使ってなかったということっす”と言われてしまいました。まだ速くなれる可能性がちょっとだけでも残っていて良かったです。
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(T選手、ありがとうございました。僕はまだまだ煮詰めます!)

そうやって出してもらったポジションで走っていたのですが、上り坂でどうもスピードが乗らない。おッかしいなあと思いつつ下りに入ると、やっぱりペダルを止めると失速ぎみ。帰って来てホイールをチェックしたら、リアホイールのシャフトがかなり固くなっていました。買って四年、メンテナンスフリーだったユーラスでしたがさすがにオーバーホールしました。。。
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結構部品数多いのね>EURUS

組み直すとグリスアップした分固い!ああ、乗り込まなきゃ。。。
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ウエストパレスさんに、“1台ずつ出せ!”と叱られましたので、まずは、1台。
僕の初めてのMTB、ARAYA MuddyFox RCRBです。どれにしようか“MTBオールカタログ”を買って、スペック等をチェックしまくり、最終的には2台に絞りました。このMuddyFoxとNishikiのMTBでした。こいつのパーツはディオーレDXメイン。ニシキの方はXT。結構悩んだんですが、最終的にはこの派手なワークスカラーにやられた感があります。
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始めに、エンドバーを付けてもらいましたが、それ以外特に不満のある箇所は無かったです。交換したのはタイヤですね。最初に着いてきたのはパナレーサーティンバックII。スーパーオールラウンドタイヤでしたね。減るのも遅くって、レースとかに出ないなら、これで何処でも行けたような気がします。重いという以外これといった欠点のないタイヤだったような気がしますが。
次に履いたのはパナレーサーのスモークダート&スモークライトコンペ。林道の下りのスピードが段違いに速くなったと感じたタイヤでしたね。その分減りも速かったです。速攻で使い切った後、IRCのピラニアProを履きました。こいつは今考えると良かった!けど、スモークほどのインパクトが無くって、3ヶ月くらいで別の物に履き替えてしまいました(あ〜もったいない!)。
次なるタイヤはパナレーサーXCマジックコンペ!
スモークと同じようなパターンですが、コンパウンドの出来が全く違います。トラクションはかかるわサイドグリップは良いわ、それでいてスモークほど減らないという夢のようなタイヤでした。2セットほど使ったんじゃなかったっけ?白いタイヤというのが妙に斬新で恥ずかしかったですが、今あったら買ってしまいそうです。
この自転車はよう走りました。走行距離だけならユーラシアにも負けてないような気がします。彼女(現女房)とも、この自転車で毎週のように山で遊んでました。

あと変えた部分といえば。。。。。元々の7速仕様を8速にしました。ディオーレXTのラピッドファイヤープラスのブレーキレバーと、ディオーレLXのリアハブ、ディオーレLXのスプロケをインストール。当時はハイパードライブ化された直後で、ではとフロントもLXにしました。BBはXTでしたけど。
FUELを買ってからロードを買うまで、このMuddyFoxは1.0くらいのスリックタイヤを履かされ、“何ちゃってロード”として、ハイスピードツーリングに活躍しました。晩年はハンドルもドロップに換えられ、“何ちゃってシクロクロス”なんて命名されて何でもあり状態になってしまいました。
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現在は、甥っ子の愛車になっています。乗らへんねやったら返してや〜
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100kmオーバー初体験
何度目のツーリングだったのかは覚えてないのですが、別にそう大したことでもないのですが、100kmを越えるということを意識しだしました。
当時ツーリングへ出掛けるときにはいつも平均時速10km/hを目安にタイムテーブルを立てていました。当然、最終的には時間が余りまくってくるのですが、早め早めの帰宅が可能ということになります。この時もその辺を考慮して出発時間を決めたのですが、確か6時頃に家を出たように記憶しています。今では走りたくもないほど車の多い国道を延々と走り、結構な峠を越え田舎道を走りました。前からどこかの大学のランなのか、大量のサイクリストが走ってきました。“こんにちは” “こんにちは” “こんにちは” “こんにちは” “こんにちは” “こんにちは”。。。。。。。。。。“いちいちこんにちは言うてられるかい!!!”
この時、“こんにちは”という挨拶のかわりに右手をシュタっと上げるのを覚えたような気がします。
帰ってきたのはまだ大分早い時間だったように思います。100kmってこんなもん?というのが正直な感想で、父や母には“100km!!”と驚かれたりもしましたが、僕自身は大分自信がついたというか天狗になったようでした。この時をきっかけに平均時速を15km/hに修正したのですから。(しょぼいっ!)
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(伊賀上野桜峠にて)
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今日の仕事は夕方からなので、とりあえずバイクを積んで走りに行ってきました。
この間サスペンションのリンクをメンテしたので、様子見もかねていましたが、メンテナンスの効果は凄い!スカルペルは、フルサスといっても後ろはソフトテールですので、乗っているとそんなに言うほど作動感は感じないのです。もちろんしっかり仕事はしているんですけど、メンテ前とは明らかに動きが違います。“グンッ”と踏んだ後の反力というのか、何というのかが滅茶苦茶反応するようになりました。正直言ってこれは僕の好みの乗り味ではない!ということで、一番緩めにしていたプロペダルのノッチをノーマル位置に戻すと、“おお!いいじゃんか!”ペダリングロスはないけど、岩がゴツゴツしている林道の登りも、サスが沈んだ反力でピュン!です。シングルトラックの激登りはノッチを緩めの位置にしてトラクションコントロール!余裕でクリア!
楽しすぎて、半日遊び呆けてしまいました。
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けど、シングルトラックは、結構、大物にはばまれます。(泣
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初ツーリングで越えた裏白峠を再び越え、違った経路で戻るコース。今回はもうひとつ“峠”を組み込みました。距離も少し長くなって65km程。まずは“世界一きつい坂”を越えます。この時の記憶が全くないのでさすがに前回のツーリングで“慣れて”いたのだとおもいます。覚えているのは次なる“峠”に向けての道を快走しているときのことで、下り基調の道を走りながら“曲がるところ間違えないようにしないと”とそればっかり考えていました。幸い道も間違えず峠道へと入りましたが、勾配はなかなか急。まだ集落内だというのに、フロントはすでに32Tに落ちていました。集落を抜けていよいよ山道になると勾配が暴力的になり。わずか数百メートルほどで、あえなくダウンしてしまいました。“峠”までは距離はそんなにでもないが、勾配が弛まることはなく結局最後まで乗ることは出来ずに押し続けたのでした。この時だったかどうか記憶が定かでないのですが、登り坂を押しているときに下から一人サイクリストが上がってきたように思います。僕と同じくらいの歳の人で、僕に追い付くなり一緒に押しはじめました。当然僕よりも長い距離を乗って登ってらっしゃるわけで、ちょっと恥ずかしいと思ったような記憶があります。彼の自転車は“ル・マン、ツーリング”フロント最小ギアは26T(僕のユーラシアは32T)なので楽は楽なわけだけど、当時はそういうメカ的に有利とかいう感覚はなかったので、“凄い人だなあ”とヒシヒシと思ったような。。。。

初めて押した犬打峠の頂上には何もありませんでした。
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(写真はイメージです)
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