2009年 07月 28日 ( 1 )

夏のエッセイ〜Part 2〜

カテゴリーがこれで良いのかはわかんないけど、今回は中繋ぎなので。。。


さて。。。。


京都府の北の方、天橋立の少し手前に“由良浜”があります。
小学生の頃、うちの家族は夏休みに由良浜の民宿に泊まりがけで海水浴に行くのが常でした。この由良浜にはいろんな思い出があります。
初めて海で溺れたのもここ由良浜でした。足が立つと信じてボートから下りると足が立たず、パニックになってしまいました(僕は泳げない訳ではない。。。)。この時母ちゃんは浜辺からダッシュしてきてくれましたが、父ちゃんは、溺れている僕を指さして爆笑こいてました。“じっとしとけ!今から釣ったるから”と持っていた竿をいそいそと出していたそうな。。。嘘のような本当の話。
また、父ちゃんと浜辺が見えないほど沖までボートを漕ぎ出して、釣りをしたのもここでした。深い深いエメラルドブルーの海の底から釣れた魚が揚がってくる様は感動もんでした。朝、夜明けからず~っと海の上で釣りをして、真っ赤っかに日焼けして母ちゃんに叱られたっけ?父ちゃんが一番叱られてたな。。。
そうそう、ここの民宿で、ぼくはある初体験をしました。小学生の3年生くらいか?民宿だから、微妙に大きな風呂が一個あるだけで、泊まり客は内から鍵をかけて各々はいる仕組みになっていたと記憶しています。弟と僕は、母ちゃんに“お風呂はいっといで!”と言われて風呂場に行きました。でもドアは鍵がかかっていて開かない。明らかに中に他の人が入ってることは容易に判断できました。でも、小学低学年のガキ二人はコンコンコンコン。。。ノックしまくってました。迷惑そうに中から出てきたのは、知らないおばちゃん。イヤ、おばちゃんはひどいか、おばちゃんと言うには若いし妙齢の女性。。。“君たちだけ?大人の人居てないね?”というと、僕らを脱衣場に招き入れ、ささっと着ているものを脱ぎはりました。
ぼかあ、固まりましたね!!!身体が。。。
かちんこちんです。。。身体が。。。
弟は既に逃げ出していました。根性無しめ!
しかし、んなもんこっちは母ちゃんに風呂入ってこいと言われたから来たんや!妙齢の女性と湯船につかりましたがな!何をしゃべったのかはさっぱり覚えてませんけど、ついでやからと洗ってもらいましたがな!
僕はこの夜、母ちゃん以外の女の人の裸を見てしまったのだった。。。




自分でもびっくりしますが、僕が書こうとしていたのはこんなことではないのだ!




つづく。。。。
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by tamz_ortho | 2009-07-28 08:57 | | Comments(8)